今日は、これまであえて取り上げてこなかった、フィリピン人エンターティナーに対する、興行ビザ発給制限問題について触れてみたい。
これまで当Blogにも、事あるごとにこの問題に関するエントリーからのトラックバックが寄せられていたが、私は態度を明確にすることが出来なかった。
今日は、これまであえて取り上げてこなかった、フィリピン人エンターティナーに対する、興行ビザ発給制限問題について触れてみたい。
これまで当Blogにも、事あるごとにこの問題に関するエントリーからのトラックバックが寄せられていたが、私は態度を明確にすることが出来なかった。
Proust Cafeを開設してから、かれこれ1年半が経った。
開設当時は、Movable Typeのバージョンもまだ2.6やそこらで、英語版しかなかった為、Milano::Monologさんところの、日本語化パッチをあてたりと、随分と手間がかかったものだ。
去年の11月まで使用していたInfoseekのサーバも、当初はImage::Magickすらインストールされてない状況で、サムネイル画像の作成が出来なかったし、MySQLなんてなかったので、Berkeley DBを使っていた。
数年前、松下政経塾に入りたいと思っていた時期があった。
時期といっても1日か2日くらいだ。寝て起きたら忘れていたというレベル。今では入塾しようという気もさらさらないが。。。
そのきっかけとなったのが、友人の一言。
「お前の天職って、政治家か新興宗教の教祖だと思うんだよね。」
友人が何を根拠にこんなことを言い出したのかは分からないが、当時の私はそれを鵜呑みしてしまい、
「よっしゃ、俺、国会議員になる」
って返事したのを覚えている。宗教にはあんまり興味がなかったので、国会議員にしたのだろう。そして、走り出したら止まらない性格の私は、その日のうちに、国会議員になるにはどうしたらいいかを調べ出して、松下政経塾たるものの存在を知った。