sikou: February 2004 Archives

引越しチェックリスト

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毎回同じことをしている気がする。

これまでにも何度か引越しというものを経験しているが、そのたびにいつもチェックリストを作っている。役所の手続きや、カード類の住所変更などをリストにして、一つずつつぶしていくのだ。

このチェックリストは大抵汎用的なものであり、一度作ったら次回以降も使用可能である。にもかかわらず、次の引越しの時には、前回のチェックリストがどこにあるかなんて忘れてしまっていて、結局一から作る羽目になるのだ。

今回作成したチェックリストは、何とか次回の引越しまで取っておくようにせねば。。。

第3回 お題「バレンタインデーの思い出」

2月14日が土曜日ということもあり、会社でのバレンタインデー祭りは今日か??なーんて思いながら張り切って会社に行ったが、じぇーんじぇんもらえませんでした。義理すら・・・。

友人や先輩に聞いても、最近は義理チョコを渡すっていう習慣も少なくなってきてるみたいですねぇ。自分のバレンタインデー最盛期は小学生の時でした。以来、年を重ねるごとに数は減っていき、今年は・・・。

だ、だ、だいじょうぶです。自分は甘いものあんまり好きじゃないんで。(←大嘘)
いいんです。大事な人からもらえればそれで十分なのです。(←本当の本音)

第2回 お題「逸品」

前回(1月31日)に取り上げたinfoseekの「ブログ道場:トラックバックを撃て!」という企画ですが、2回目のお題が発表されたようですので、取り上げてみたいと思います。(取りあえず、飽きるまで続けてみようと思う・・・。)

さて、今回のお題は「逸品」ということなので、自分が特に思い入れを持っている「芋焼酎」についてお話したいと思います。

自分は基本的にどんな酒でも飲めるのですが、ここ数年は芋焼酎ばかりを飲んでいます。きっかけは、会社に入ってから通い始めた居酒屋の店長が芋焼酎好きだったから、という単純な理由です。

芋焼酎好きな店長の作る料理は、芋焼酎に合うように作られているので、芋焼酎を飲めば店長の料理が食いたくなるし、店長の料理を食うと芋焼酎が飲みたくなるというパラドックスにはめられ?今日に至ります。

中でも特に好きなのが、高良酒造の「八幡」です。比較的有名な銘柄の芋焼酎(富乃宝山や佐藤)は、どことなく舌をつくようなしびれる感覚が残るのですが、この八幡という焼酎は口当たりがよく、トゲトゲしていません。(個人の好みによると思うのですが、自分はやわらかい感じのお酒の方が好きなので。。。)また、芋焼酎独特の臭みもあまりしつこくなく、どちらかと言えば甘く芳醇な香りがします。

上記評価については、一年中鼻炎に悩まされている味覚音痴の筆者の個人的意見ですので、あまり参考にならないかもしれませんが、とにかく旨いことは間違いありませんので、芋焼酎を飲む機会があれば、是非ともお勧めしたい逸品です。