sikou: December 2003 Archives
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昨晩、なんとなく寝れなかったので、セブンスターの星の数を数えてみた。
結果は上述の通り。
★補足
バーコード部分及び、「あなたの健康を損なう・・・・」のメッセージにて星がつぶされている部分は、カウントしていません。
★所見
あと4星で3000突破だった。糊付け部分をはがしたら、もう数十星は出てきたが、公正を期すために今回はカウントしていない。次回は、セブンスターカスタムに挑戦してみようと思う。
ただ、驚くべき事実として、今回の測定結果である2996は、7で割り切れるのだ(2996 / 7 = 428)。JTがここまで計算に入れてデザインをしているとすれば、グットジョブとしか言いようがない。
今年最期となるであろう、大風邪をひいた。(否、ひき中)
鼻は蛇口と化し、頭は焼き芋が出来そうなほど熱を帯びる。喉は暴走族よりもうるさく、お腹は吉野川よりも早く下る。休みが欲しい欲しいとは思っていたが、病気休養で休みなんて取りたくないない。頭がぼーっとしてきて、自然と書いている言葉も意味不明になってきた。。。
今ここで俺が倒れたら、このプロジェクトはどうなるんだ!という熱い気持ちをマニュフェストに掲げる「前向き党」が確実に票を集める一方で、どーせ会社なんて誰か一人いなくなっても回るものさ、という冷めた公約を掲げる「無気力党」も、都市部で若者の票を集めて躍進している。そんな2大勢力の争いのなか、結局は「前向き党」がギリギリ過半数を獲得し、現在の政権を維持したという形に収まったのだ。
今年も大詰め。どたんばで政権交代とならぬよう、気を引き締めて行きたい。
うちのグループの新人は東京-大阪間で遠距離恋愛をしている。
来週、本社(東京)で研修があるらしくて、前々から東京に行くのを楽しみにしていたのだが、今のうちのグループの業務状況からして、とても研修に行ける状況にはない。自分も会社に入ってからしばらく遠距離をしていたので、東京に行きたい気持ちは痛いほど分かるのだが。。。
どちらにせよ、研修に行けるか否かは、明日の進捗会議で決まる。と言っても、俺が「彼を研修に行かせても問題ありません」と言えばマネージャもほいほい行かせるし、「とても今の状況で研修なんて、もってのほかです」と言えば、マネージャも「じゃあ、研修はキャンセルで」と言うのは目に見えている。
つまり、彼が東京に行けるか否かは俺にかかっているのだ。本当に、東京に行かせてやりたい気持ちはやまやまである。自分の若かりしころを思い出すとなおさらだ。取りあえず、明日の午前中に彼のPTレビューがあるのだが、その結果を受けて回答を考えようと思っている。
意地でも東京に行きたいっていう気持ちがあるのなら、完璧な仕事をしているはずである。誰もがそうだと思うが、プライベートな約束を死守するためには、必死になって仕事をするものである。色々な意味で明日が楽しみだ。
高校を卒業してから年賀状をまともに書いたためしがない。
とは言っても、送ってもらった人には極力返すようにはしている。一昔前は、「プリントゴッコ」で年賀状を作ることが楽しくてたまらなかったが、大学に入ってからは、年賀状の作成意欲が全くなくなってしまった。単純にめんどくさいからという理由だけで。
最近はパソコンで宛名書きを済ませる人も多いだろう。また逆に、宛名の部分だけは心を込めて手書きで、という人もいるだろう。また、デジカメで撮影した画像を使って、自宅で写真入り年賀状を作ろうとしている、張り切ったお父さんも多いのではないか。
暇さえあれば、凝った年賀状を作ってみたいと思うのだが、毎年暮れになってくると「今年はちょっと無理っぽいから来年つーくろっと。」っていう気持ちになってしまう。よし、来年こそは気合入れて年賀状作るぞ!
今年も忘年会のシーズンがやってきた。
現時点で参加が決まっている忘年会だけでも5つある。部署やら同期やらプライベートやら・・・。どーも、人が集まってなんらかのグループを構成している場合、そのグループは必ず「忘年会」を実施する。自分が所属するグループの数が増えるほど、年末に参加しなければならない忘年会の数が増えていくのだ。
日本人はイベント好きの人種なんで、なんだかんだ理由をつけて盛り上がる性質がある。クリスマスにしても、大晦日にしても、バレンタインデーにしてもそうである。個人的には、このような日本人の民族性はすばらしいものだと思う。人生を楽しもうっていうことに対して前向きだと思うから。
よく、日本人は勤勉で、休みの過ごし方を知らないと称されるが、意外に「イベントを楽しむ技術」については、世界トップクラスなのではなかろうか。
村尾酒造の「村尾」を始めて飲んだ。
この焼酎1本の定価は2600円だが、一般の飲食店で頼むと、一杯で1000円くらいが相場だ。だが、今日行った店は、酒や食材に対して付加料金をつけるのが大嫌いなガンコ親父の店なので、ふつーに、500円で売っていた。親父によると、店で売る値段は、全て仕入れ値を元に決めるという、ごく普通のことをごく普通にしているだけだそうだ。
だが、この考え方は基本的な経済理論には背いている。需要と供給のバランスを加味すれば、一杯1000円で販売する店のほうが普通だからだ。興味の無い人にとってはどーでもいいものでも、それが大好きな人にしてみれば、莫大な価値が発生する。それが市場原理というものだからだ。(それにしても1000円は高いと思うが。。。)
最近社会に出回っているあらゆるものの物価について冷静に分析してみると、市場原理の域を超えて、明らかに異常な値動きをしているものをよく見かける。阪神対巨人戦のチケットが、ヤフオクで5万円で売られていたりしたのも、その最たる例だろう。
この尋常ではない物価状況の背景には、個の価値観で物事を判断せずに、世の中の流行によって上位にランク付けされたものを良しとする、大衆迎合的な意識が蔓延していることを示唆しているのではなかろうか。正直言って、村尾よりうまくて安い芋焼酎は山ほどある。
