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思いつきで「2行ブログ」を始めました。

これなら忙しくても何か書けそうなのでね。これで2行。楽だ。

閉鎖したわけではありませんのでご心配なく。

blog-photo-20061001.jpg先月から仕事が始まったり、結婚式が2件もあったりといろいろゴタゴタしてまして、ブログは完全放置プレーになってました。気づいたら9月は2回しか投稿してない!(自分でビックリ)

ということで、久々にブログを書いてるんですが、何事も時間が空くと戸惑ってしまうもので、どうやって文章を作ればいいのかも忘れてしまってます。得意なスポーツも長期間やらなかったら感覚が鈍るのと同じですね。

ということで、今回は肩慣らしということで、思いついたことをひたすら書き連ねてみたいと思います。

豚肉をたくさん食べてこそW杯強国? [中央日報]

韓国養豚自助金管理委員会が9日、各国の豚肉消費量とワールドカップ(W杯)成績の相関関係を明らかにした米農務省の資料を発表した。この資料によると、中国・日本・ロシア・ブラジル・メキシコ・韓国など昨年の豚肉消費量上位6カ国のうち、中国とロシアを除いた4カ国が今回のワールドカップ(W杯)本大会に進出した。また90年W杯優勝国のドイツは当時、豚肉消費量が米国に次ぐ世界2位であり、94年大会優勝国のブラジルと98年大会優勝国フランスもそれぞれ4位、5位の豚肉消費国だった。特に、02年W杯4強進出国のうちトルコを除いたブラジル・ドイツ・韓国の3カ国は豚肉を好む国だった。
豚肉大量消費国なのにサッカー弱い中国を除いたり、イスラム圏のトルコを除いたりと、都合のいいように解釈している時点で統計データとしての信憑性にかけるのだが、 視点はなかなか面白い。

JICA提出用の5号(最終)報告書がまったく書けない。

正直一文字も書けないでいる。これまでの2年間で、ことあるごとに「あ、これは最終報告書に書こう」というようなアイディアが沢山浮かんでいたはずなのだが、いざ書こうと思うと全く思い出せない。

というよりむしろ、そういう次元の問題ではなく、何をどう書けばいいのか全く想像できないといったほうが正しいかもしれない。「スランプ」とも違う、「筆が進まない」とも違う。なんだか頭が真っ白で、書くべきことが何も出てこないといった感じなのだ。

痴漢事件に巻き込まれた場合の対応方法。

こちらに公開されている「痴漢冤罪回避シュミレーション」、日本の男性諸君は一度はやっておいたほうがいいと思われる。冤罪事件に巻き込まれて人生を台無しにしてしまわないように、加害者に間違われた場合の対応は覚えておいたほうがいい。

基本的には、このシュミレーションの指示通りに行動すれば問題ないのだろうが、一応自分が痴漢事件に巻き込まれた場合はどうするかってのを、以下にメモしておきます。

模様替えマニア必見のソフトウェア。

blog-photo-20060503.gif世界最大の家具小売チェーン IKEA の日本第1号店が先日船橋にオープンした。場所はいつの間にか潰れていた屋内スキー場「ザウス」の跡地。初日の来場者数は実に3万5000人を超えるという快挙を成し遂げ、やたらと色々なところで騒がれています。

私もフィリピンで一人で騒いでいたわけですが、船橋まで足を運べるはずもなく、しょうがないのでホームページを見るだけで我慢していました。

えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。 [檸檬 (梶井基次郎) の冒頭より]

blog-photo-20060420.jpg私の家はラグナ湖に臨む緩やかな丘の斜面に立っており、湖から運ばれてくる穏やかな風のおかげで比較的空気の循環は良い。キッチンで炒め物をしても油臭さは残らないし、タバコの煙も自然に湖側の窓から山側の窓へと流れ出て行く。換気扇などは一切必要無い。

しかし、この空気の流れの良さが時として私をひどく苦しめる。

タイのチェンマイで活動する同期隊員が任国外旅行にやってきた。

blog-photo-20060418.jpg写真はその隊員からのお土産。ミャンマーとの国境付近に住むリス族のハンドメイドクラフトだそうだ。とても手作りとは思えない精巧な作りでクオリティの高さに驚いた。また、奇抜な色づかいながらも、全体としては落ち着いたぬくもりを感じさせるのは、製作者の魂が宿っているからなのだろうか。

「ある子供が心臓移植手術を受けるために渡米した」というニュースをやっていた。日本では「15歳未満の臓器提供」が認められていないため、アメリカで手術を行うことになったようだ。

手術費、滞在治療費、渡航費に莫大な費用がかかるということで、救う会を中心として活発な募金活動が行わた結果、現時点で2億1400万円もの寄付金が集まったという。

最近よく思うこと。「カッコイイことは重要だ」

先日 idea*idea に掲載されていたサイボウズラボの新オフィスについてのこちらの記事をみてたら、「やっぱりイイものに囲まれてると、仕事はかどるだろうな」って思った。

これは、別にオフィス環境に限ったことではなくて、コンピュータの中のソフトウェアだったり、ステーショナリーであったり、通勤に使う自転車であったり、つまり自分を取り囲む全てのものを指してそう思うのだ。