ふと自分が一番よく接しているフィリピン人は誰か?と考えてみた。
するとそれはカウンターパートでも学生でもなく、カンティーンのおばちゃんであることが判明。カウンターパートは昼間授業があるので、下手したら丸一日会わないこともあるし、学生も俺が直接授業をしているわけではないので挨拶程度だ。
けど、カンティーンのおばちゃんには一日一回は必ず会って話しをする。それは自分が毎日カンティーンで昼ごはんを食べてるからだ。
ふと自分が一番よく接しているフィリピン人は誰か?と考えてみた。
するとそれはカウンターパートでも学生でもなく、カンティーンのおばちゃんであることが判明。カウンターパートは昼間授業があるので、下手したら丸一日会わないこともあるし、学生も俺が直接授業をしているわけではないので挨拶程度だ。
けど、カンティーンのおばちゃんには一日一回は必ず会って話しをする。それは自分が毎日カンティーンで昼ごはんを食べてるからだ。
先月大規模な地滑り災害が起こった南レイテ州にて人形劇の公演を行ってきた。
今回はマニラを中心に活動する人形劇団 Samakana のメンバーとビサヤ地方に住む協力隊員の合計11名で被災地を訪れ、土日を利用して3公演を行った。
公演を行った3箇所は、いずれも被災家族や孤児となった子供らが生活する学校や宿泊施設で、その中には先日の記事で人身売買が行われていると指摘されていたクリスト・レイ高校も含まれる。
1000人以上の死者・行方不明者を出したレイテ島の地滑りから1ヶ月が経過した。
現在、被害に遭った8つの村の住民約3000人が、学校などで雨露をしのいでいる。しかし、一つの教室に30人以上の住民が押し込められている状態で、衛生的にも精神的にもまだまだ問題が山積している。住民の中には、夜も眠れずに睡眠薬を常用するものも多いという。
興行ビザでの来日、雇い主から暴力団排除 省令改正 [YOMIURI ONLINE]
法務省は13日、興行ビザで来日する外国人ダンサーや歌手らの雇い主から暴力団などを排除するための出入国管理・難民認定法の省令を改正した。6月1日から施行する。劇場などの雇い主が外国人を安い報酬で働かせ、売春を強要するなどの人身売買行為を防止するのが目的だ。日本という国が、アメリカから人身売買に関する「監視対象国」に指定されているという事実を知っている人は意外に少ない。米国務省の人身売買監視対策室が2004年に発表した人身売買報告書の中で、日本は「人身売買の防止制度や被害者保護に欠ける」などの指摘を受けているのだ。