フィリピンの宗教行事の中でも、クリスマスと同じくらい重要視されているのが、復活祭(Easter)だ。
フィリピンのHoly Weekでは、Maundy Thursday(聖木曜日)とGood Friday(聖金曜日)が祝日となり、更に土曜日とEaster(復活祭)の日曜日が続くため、通常4連休となる。私の配属先でも、水曜日の午後から休みに入った。
フィリピンの宗教行事の中でも、クリスマスと同じくらい重要視されているのが、復活祭(Easter)だ。
フィリピンのHoly Weekでは、Maundy Thursday(聖木曜日)とGood Friday(聖金曜日)が祝日となり、更に土曜日とEaster(復活祭)の日曜日が続くため、通常4連休となる。私の配属先でも、水曜日の午後から休みに入った。
フィリピンには、独特の時間の概念がある。
例えば、「集合時間には、5分以上遅れる」とか、「会議が9時開始予定だとしたら、実際の開始は10時」とか、「土曜日の12時に電話工事のアポを取ると、よくてその日の夕方、最悪来ないこともしばしば」・・・などなど。
入院生活も終わりに近づいてきた。
血液検査の結果も正常値に近いところまで来たので、明日か明後日には退院出来そうとのこと。やっと病院にも慣れてきて、レンジの使い方も分かったし、お湯の貰い方も分かったし、接触の悪いポットをうまく沸騰させる技も身につけたところだったので、ちょっぴり残念な気もするが、まぁ元気になったのだからよしとしよう。
7日間も病院にいるとは思わなかった。。。
予定では、今日あたり退院することになっていたのだが、血小板の数値が思うように上昇しないのと、相変わらず白血球が多いのとで、またしばらく軟禁されることになった。体は元気なのに・・・。
とうとう入院生活も6日目だ。
体調はすこぶるよくなってきたのだが、血液検査の結果が芳しくないため、なかなか退院できない状況が続いている。今日の午前中は、腸チフス&アメーバ赤痢の隊員が退院していったので、いよいよ一人ぼっちとなった。
入院して4日目、フィリピンの病院の雰囲気が少しずつ分かってきた。
とりあえずこちらの病院は突っ込みどころ満載で、日々の生活に飽きることが無い。
例えば食事、朝は「パン×お粥」で「穀物×穀物かよ!」と激しく突っ込みながら始まり、昼は「天麩羅うどん×寿司」で、またまた同じ突っ込みを入れながらも、うどんをよく見てみると、ところどころに蕎麦が混ざっていて、日本料理に対する誤った認識を咎めたい願望に駆られつつも、完食してしまう自分に悲しくなり、夜は「ざる蕎麦」のみで、「昼のうどんと一緒に茹でてただろう・・・」という突っ込みを心の中で入れながらも、またまた完食してしまう自分が嫌になりそうな今日この頃だ。