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TABAK threatens to bomb RCBC building on Ayala [ABS-CBN]
"Taongbayan at Kawal" (TABAK), the group that claimed responsibility for at least five bombings in Metro Manila and Pampanga, has threatened to attack the Rizal Commercial Banking Corporation (RCBC) Plaza in Makati City, ABS-CBN News learned Sunday.JICAフィリピン事務所の入ってるオフィスビルに爆破予告があったみたい。ということで今日は事務所への立ち入りは禁止となっていた。(もう解除されたみたいだけど)
日帰りでコレヒドール島に行ってきた。
コレヒドール島は、マニラから西に45km、バタアン半島からはわずか6kmのところにある小島。マニラ湾の入り口に位置することから戦略的拠点としての役割が大きく、過去に数々の歴史的事件が起こった舞台でもある。
コレヒドール島は、もともとスペインが外国船の出入国管理を行う関所として利用してたのだが、米西戦争によりフィリピンの統治者がアメリカになったのを機に、1900年代初頭からアメリカ軍によるマニラ湾防衛のための要塞化が始まった。
昨日までの約一週間ずっとマニラにいた。
その間、隊員総会やら健康診断やら懇親会やらでかなりせわしい日々が続いていたのだが、それもやっと昨日で終了。久しぶりに任地に帰れます。
自分は帰国間近なので、これが最後の隊員総会。多くの隊員と話が出来るのもこれがラストチャンスなので、昼夜問わず色々と楽しい時間を過ごさせてもらいました。
恐らく協力隊生活最後となるであろう旅行に出かけてきた。
行った場所はネグロス島南部の都市 Dumaguete。今回は現地に住む協力隊員に色々と案内してもらい、大変お世話になりました。
それにしても、フィリピンでの旅行は無計画で出かけたとしても大抵なんとかなるもんだ。事前準備無しで行ったとしても、現地の隊員が親切に案内してくれるので、下手なガイドブックに頼るよりよほどイイ。そしてどこの隊員も来客に対してはとてもやさしいので本当にありがたい。(この場を借りてお礼申し上げます)
‘Caloy’ leaves trail of destruction [Philstar.com]
Tropical storm "Caloy" gained strength as it blew away from the country, leaving at least 37 people dead and a trail of destruction in its wake.先週末、フィリピン全土を大きな台風が襲った。マスバテ州では船が転覆して約20人が死亡し、レイテ島でも強雨による地滑りなどで道路が寸断され約1000人以上が避難しているとのこと。そして15日からボラカイで予定されていた ASEAN の経済閣僚会議の開催地も、急遽マニラに変更になったそうだ。
The Philippines' taste for civet coffee [BBC NEWS]
The Philippines has recently discovered it produces one of the world's most expensive and coveted kinds of coffee. But it comes from an unusual source - the droppings of a nocturnal, cat-like animal called the palm civet.フィリピン産の超高級コーヒーがあるらしい。その名も「シベット・コーヒー」。年にたったの500kgしかとれず、しかも価格はキロあたり115ドル!なぜ故に高級かと言うと、この豆はパームシベットと呼ばれるジャコウネコの一種が食べて排泄したウ○コの中から採れたもので、非常に希少価値が高いからとのこと。
普通に考えたら「不潔で臭そう」と思うわけだが、きちんとローストしたものは香りが高くてとってもウマイのだそうだ。
フィリピンは夏真っ盛り。
「フィリピンって一年中夏だろ」と突っ込まれるかもしれないが、それでも「涼しい時期」と「暑い時期」の区別くらいはある。そして4月から5月にかけてのまさにこの時期が、フィリピンが一年中で最も暑くなる季節なのだ。
先日フィリピンに赴任したばかりの隊員たちは口々に「暑い・・・」と言いながら、ぐだぐだと汗をかいていた。比較的すごしやすい季節の日本から、突然真夏のフィリピンに送り込まれたら、そりゃ誰でも暑くてやる気がうせるだろう。
卒業式のシーズンがやってきた。
今年、うちのキャンパスからは総勢860名の卒業生が社会に旅立っていった。直接学生に関わる仕事はしてないんだけど、いつも校門からインターネットルームまでの道のりをエスコートしてくれてたバクラちゃん (おかま) や、こまごまとした仕事を手伝ってくれてたカワイイ学生達が巣立っていくのはやはり寂しいものです。
そして、今日はもう一つ寂しい出来事があった。うちの同僚で、将来の有望株だと目をつけていた若手のビンセントが、今学期をもって大学を辞めることになったというのだ。
ふと自分が一番よく接しているフィリピン人は誰か?と考えてみた。
するとそれはカウンターパートでも学生でもなく、カンティーンのおばちゃんであることが判明。カウンターパートは昼間授業があるので、下手したら丸一日会わないこともあるし、学生も俺が直接授業をしているわけではないので挨拶程度だ。
けど、カンティーンのおばちゃんには一日一回は必ず会って話しをする。それは自分が毎日カンティーンで昼ごはんを食べてるからだ。
先月大規模な地滑り災害が起こった南レイテ州にて人形劇の公演を行ってきた。
今回はマニラを中心に活動する人形劇団 Samakana のメンバーとビサヤ地方に住む協力隊員の合計11名で被災地を訪れ、土日を利用して3公演を行った。
公演を行った3箇所は、いずれも被災家族や孤児となった子供らが生活する学校や宿泊施設で、その中には先日の記事で人身売買が行われていると指摘されていたクリスト・レイ高校も含まれる。
