news: October 2005 Archives
Google Baseがにわかに注目を集め始めた。
先日CNETで「Google Baseの実験開始--イーベイと衝突の可能性も」という記事を読んで、「ふーん」くらいの認識はしていたのだが、どうやらアルファギーク達の反応をみると、事はそんなに穏やかではないらしい。というか、とてつもないインパクトを持ったサービスであることは間違いなく、Web2.0時代へのパラダイムシフトが一気に加速する可能性がある。事態の大きさを鑑みて、以下自分用のまとめをしておきたい。
SC gives green light for EVAT [Philstar.com]
The Supreme Court lifted yesterday the temporary restraining order it had issued on the government’s expanded value-added tax (EVAT) law, the centerpiece of the Arroyo administration’s efforts to end the country’s chronic budget deficit.フィリピン最高裁が、E-VAT法の緊急差し止め命令を解除した。早ければ来月1日から施行されるとのこと。E-VAT法は日本の消費税に相当し、アロヨ大統領が財政再建の切り札として最重要政策に掲げていた。
チェコのウイルス対策ソフト「AVG」が日本に進出--個人向けは無料 [CNET Japan]
システム開発のヴァスダックエンジニアリングは10月14日、チェコのGRISOFTが開発したウイルス対策ソフト「AVG」シリーズの日本国内での販売を開始した。個人が私的利用に限り無償で利用できるウィルス対策ソフトのAVGが、本格的に日本に進出するようだ。これまでも、無料で使えるウィルスソフトとして日本にも多くのユーザがいたと思うが、これを契機により一層ユーザ数が増えるのは必至だろう。
またまたAppleが新製品を発表した。
今回は、ビデオiPodと新型iMac。音楽ビデオやテレビ番組、映画の購入が可能なiTunesのアップデート版も同時公開された。
ビデオiPodは、新しいiPodは最大 15,000 曲、最大 150 時間のビデオを収録できる代物だ。2.5 インチQVGA カラーディスプレイを搭載し、音楽と映像を同時に楽しむことができる。
のむ発毛薬の輸入承認 国内初、年内にも発売へ [共同通信]
厚生労働省は11日、米国で開発された世界初の“のむ発毛薬”プロペシア錠(一般名フィナステリド)の輸入を承認した。承認申請した万有製薬によると、プロペシア錠は既に世界60カ国以上で承認されている。国内で経口タイプの発毛薬が承認されるのは初めて。年内にも発売を始める予定。
世界初、飲むタイプの発毛剤が販売されるとのこと。しかしこの薬、気になる点が一つある。それは副作用の一つに「性欲減退や性機能の低下」が挙げられてるのだ。この薬に興味をもった日本人のハゲの方々は、究極の選択を迫られることになる。
「頭フサフサだけど夜はダメ夫」 or 「頭ツルツルだけど夜はヨシ夫」。この究極の選択、「うんこ味のカレー」 or 「カレー味のうんこ」ばりに難しい。
MIT’s $100 PC for Poor Kids [RED HERRING]
A $100 laptop designed for children in emerging markets is expected to be unveiled later this fall, according to its creator, the MIT Media Lab.この「100ドルノートPC」は、発展途上国の学校の子ども達に対して、1人につき1台のノートPCが行き渡ることを目指して、MIT Media Labによって開発されている。
一番の特徴は、ディスプレイ連結部の右側についているクランクを巻くことで充電できる点だろう。時計の手動巻きの要領で発電することで、エネルギー消費を0に抑えている。また、タブレット機能もあるため、電子ペンによる入力も可能だ。その他、学業に必要な「本」としての機能も、電子ブックを実装することにより実現している。
