news: February 2004 Archives

「Windowsは商標か一般語か」論争、Lindows有利に? [ITmedia]

Microsoft対Lindowsの商標裁判で、陪審は「Windows」が商標か一般語かを、「今のWindowsの使われ方と意味」ではなく「Windowsリリース前の時期を基準に」検討することになった。

「Windows」という言葉を聞いて、「窓」の複数形を想像する人はまずいないだろう。大抵の人がMicrosoftのOSのことを指していると察するに違いない。なんとなく悔しいけれども、そう認めざるをえない。

この問題での最大の焦点は、「Windows」という言葉が一般的になった時期がいつなのか?という点にあるらしい。裁判上での難しい話は抜きにして、素直な気持ちで考えてみると、やっぱり「Windows」っていう言葉はMicrosoft君のものなのかなぁ、と思う。なんか悔しいけれど。。。(しつこい?)

子供は親のVer2.0!?

| No Comments | No TrackBacks

赤ちゃんに「ジュニア」ならぬ「Ver2.0」と命名 [CNN/AP]

「サミー・デイビス・ジュニア」のように、欧米で生まれた男の子に父親の名前をそのままつけて「ジュニア」や「2世」とするのは良くある話しだが、このコンピューター時代には今後、ジュニアならぬ「Ver2.0」とつけられるソフトウエア的名称の子供が増えるかもしれない?

いや、増えないと思う。。。(個人的見解)

夫妻は当然、「2.0」くんの出産報告を電子メールで家族や友人に送った。その中でキューザックさんは「バージョン2には、バージョン1の色々な機能のほかに、ジェイミーの機能も追加されています」と書いたという。

つまり、子供は親のバージョンアップ版という考えらしい。自分的には、欧米の「ジュニア」という命名文化もあまりよく理解出来ないが、こっちはもっと理解できない。親子と言えども別人格なんだし、なんだか押し付けがましい気がします・・・。

Ver2.0の子供はやっぱりVer3.0なのかなぁ。ってか、マイナーバージョンアップで、Ver2.1とかってありえるのかな?(あー、あんまり深く考えんとこ)