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北朝鮮人権法が成立 拉致問題解決へ経済制裁を促す 「脱北者」支援も [西日本新聞]
北朝鮮人権法は、拉致問題解決を「国の責務」とし、政府による徹底調査と日本人拉致被害者の帰国実現に最大限の努力をすると明記。その上で政府の(1)拉致問題の改善が図られていないと判断した場合の改正外為法などに基づく経済制裁発動(2)北朝鮮を脱出した「脱北者」の支援(3)脱北者支援を行う非政府組織(NGO)などへの財政的配慮―などを規定した。
日本中がワールドカップに沸いている最中、6月16日に「北朝鮮人権法」という重要な法案が参院本会議を通過した。現在、この法案について反対派によるデモやインターネット上での抗議活動が活発化しており、大きな話題となっている。
ジーコの後任にジェフの現監督、イビチャ・オシム氏が内定した。
ジェフの公式ホームページに「オシム語録」なるものがあったのでながめてみたら、色々と面白いことを言っていた。
□試合後の会見うーん、なんだか一癖ありそう。。。「(今日の試合の感想をお願いしますという言葉に対して)何をお願いするのですか? ここは教会ではないので、何かをお願いするのはやめてほしい。私が何かを言うのを待つのではなく、まずは記者のみなさんが考えてほしい。私が逆に聞きたいぐらいだ。私は何が起こったか全部知っている。」
本日はフィリピンの独立記念日でお休みでした。
と同時に、ワールドカップの日本対オーストラリアの日でもあります!ということで、みんなでワールドカップの観戦会に行ってきました。場所はマニラの Mandarin Oriental Hotel。ジャージにサンダルという協力隊らしい服装で高級ホテルに乗り込んできました。
先日の Samakana からの帰りが遅れたため、キックオフから10分経過後にやっと会場に到着。既に席は埋まっており、ビール片手にスタンディングでの観戦でした。会場は9割が日本人で、残り1割がオーストラリア人らしき人々を含む外国人。ということで、サポーターの勢いでは 9:1 で勝ってました。
以前こちらで取り上げた Google の Print Library Project に関連したサービス、「Googleブック検索」が日本で本格的に動き出した。
このサービスは、2004年にアメリカで開始された「Google Book Search」の日本語版である。先日、国内での年内サービス提供開始を目指して、出版社向けのパートナープログラムが開始された。
以前のエントリーでも触れたとおり、Google Book Search の事業化に関しては、図書館の蔵書を登録する「図書館プロジェクト」に対して、アメリカの作家や著作権業界から激しい非難の声があがっているが、国内では今のところ出版社からの蔵書提供のみに絞っていくとのこと。
共謀罪の新設をめぐって、法務省と日弁連が対立している。
結論からして、日弁連や市民団体が当法案に反対するのは当然である。というか、一国民としても断固として反対すべき悪法であることは間違いない。もう少し正確に言えば、共謀罪の趣旨そのものはおおむね理解できるのだが、現行法案のままではあまりにも適用範囲が広いため、普通の生活を送っている一般市民にとってリスクが大きすぎるので、大幅な修正 (共謀罪の成立要件の明確化) が必要だと思われる。
一部では、「治安維持法の復活だ」とまでささやかれているが、時期的に教育基本法の改正案 (例の「愛国心」問題でもめたやつ) とセットで提出されているから、国民が疑心暗鬼になるのもしょうがない話だ。
「ヘルムート・ラング」の商標権、リンク・セオリー取得 - [FPN]
ファーストリテイリング・グループのリンク・セオリー・ホールディングスが、プラダグループから「ヘルムート・ラング」を買収した。ご承知の通り、同社は先日「ジル・サンダー」も投資会社に売却したばかり。経営資源を「プラダ」と「ミュウミュウ」にフォーカスし経営再建を進めていくことになる。
アパレル業界の M&A のニュースって普段あまり耳にしないので、ちょっと物珍しい感じ。それにしてもファーストリテイリングって手広いですね。もちろん一時期農業分野にまで手を出してたということを引き合いに出してそう言っているのではなく、ダイエー向けの庶民的なブランド、ユニクロのようなカジュアルブランド、そして今度はラグジュアリーにまで進出するんですか?!といった意味での「手広さ」のこと。
グーグル、中国で新サイトを公開へ--検閲導入ではやくも波紋 [CNET Japan]
Googleは米国時間24日、中国で新しい検索/ニュースサイトを立ち上げることを明らかにした。このサイトでは情報を検閲し、中国政府に批判的と思われるコンテンツへのアクセスを規制することになるが、同社はこの措置について、コンテンツの一部でもユーザーに提供したほうが、まったくしないよりもましだからと説明している。
「台湾独立」「天安門事件」などのキーワードで検索しても全くヒットしないような仕様にすることで、中国政府とGoogleが同意した模様。以前、「中国政府のネット検閲」でも書いたが、このような政策が中国の経済発展にとってプラスになるとは考えがたい。
細木数子 ホリエモン占いのデタラメぶり [livedoor]
細木数子が相変わらず外しまくっている。
細木はホリエモンの質問にこう答えた。「いつ世界一になれるか」という問いに、細木は「私の言うことを聞かないとなれない。十中八九なれる要素はあります」と回答。次に「06年は新規事業で一発ブチかまそうと思っているが、うまくいくか」という問いに、細木は「ブチかませる」と太鼓判を押した。プロの投資家やデイトレーダーでも予測しにくいIT業界の行方が、占い師に分かるわけはないだろうと思ったが、今回の大外しはさすがに堪えたのではないか。
Intel Macまわりの話題が多くなってきた。

これまでAppleは、同社のMacに対してIBMのPowerPCチップを採用していた。しかし、2005年6月にIntelプラットフォームへの移行が発表され、つい先日(1月11日)、当初の予定を半年繰り上げてIntelチップ搭載のMacBook Pro
とiMac
の発売が開始された。
Macbook Proの発売が開始されたことで、PowerBook G4の開発が終わるかと思っていたが、どうやらそうではないらしい。「ミッションクリティカルシーンやハイパフォーマンスが必要とされるような特定のシーンにおいて、依然PowerPCベースのマシンを必要とするはずだ。(シニアプロダクトマネージャーのリンダ・フレージャー)」とのことなので、しばらくは併売が続けられる模様。
リリース前からブロガーに注目されるFirefox用エクステンション「AllPeers」 [CNET Japan]
オープンソースブラウザ「Firefox」をファイル共有ツールとして利用できるようにするためのエクステンションが、リリースされる前から、ブロガーの間で話題になっている。
AllPearsのサイトで、当エクステンションのスナップショットが公開されているが、なるほど話題になるだけはあるな、という印象を受ける。昨年はいい意味でも悪い意味でも騒がれまくったP2P。便利なことが多い反面、無知で使えば危険性もかなり高い。
