とうとうきました、「帰国時ハンドブック」。
我々が任国に赴任する際にもらうのが白い表紙の「隊員ハンドブック」。こちらには「協力隊とはなんぞや」ということから、任国での生活や活動についての全てが書かれた、言わば「協力隊虎の巻」である。
一方、表紙が紫の「帰国時ハンドブック」には、帰国時プログラムの日程や諸手続きについて細々としたことが書かれている。言うなれば、2年間浦島太郎だった隊員が日本社会にちゃんと復帰できるようにサポートする指南書と言ったところか。
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