今日は朝から学校が慌しい。
その原因は、CHED(高等教育委員会: Commision on Higher Education)のコンサルタントが査察にやってくるため。CHEDとはフィリピンにおける大学研究機関の元締め的存在で、色々な面で影響力を持っている。
午前中の授業は中止になり、朝から生徒全員で大掃除。校庭には塵一つ落ちていることも許さないという勢いで、先生達がビシビシと檄を飛ばす。コンピュータールームでもワックスがけが始まり、私はやむなくカンティーンに非難。どうやら今日は仕事どころではないらしい。
Continue reading 正直に生きるということ.
