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フランスワールドカップの記憶を頼りに、トリコロール飯を作ってみました。
内容は、写真左から「ゴーヤーとツナと静香ちゃんのシャワーシーン」、「おとこめし」、「モンゴ豆の粉飾決済事件」。見た目は地味ですが、やるときはやります。栄養は満点だし、洗う皿は一枚で済むし、「三角食べ」が比較的容易にできます。
ただ、作り方がちょっとだけ難しいので、以下に解説をしておきます。ちなみに分量は一人分です。(分量なんて書いてないけどね。)
久しぶりにラグビーしてきた。
今回は、日系企業の駐在員さんが中心にやっているチームの練習に参加。つい最近結成されたばかりの出来立てホヤホヤです。メンバーは、大学でバリバリやっていた人から小さな子供まで実に様々。そして女性も参加しているため、練習もコンタクト無しのタッチフッドが中心で、そんなにハードじゃありませんでした。
時間は夕方5時からだったので、炎天下に晒されて熱中症になることもなく、夕涼みをしながらまったりとラグビーをすることができました。
さーて、大好評?の塩豚シリーズ第二弾です。
今日もみんなが嫉妬するほどウマイ料理を紹介していくよー。で、今回のお題は、「塩豚と白菜の重ね蒸し」。なんか「重ね蒸し」とか言ってる時点で、気取ってんじゃねーよと思われそうだが、実際はそんな高尚なもんじゃありません。言うなれば、田舎のばーちゃんがさりげなく作ってくれそうな素朴な料理です。
うちの塩豚も、ちょこちょこ食べてたらストックがなくなってきたので、今回が最終回になりそうです。まぁ、役者にしてもスポーツ選手にしても、最高潮のときに惜しまれながら引退しといたほうが、後々伝説的な存在になれる可能性が高いので、うちの塩豚もそれにあやかっときます。
さーて、先日作った塩豚を使って、おいしい料理をどんどん作っていくよー。
第一回目の今日は、「塩豚とキャベツのさっぱり煮」です。まぁ、言ってしまえばポトフみたいなもんなんだが、「ポトフ」と言えば何か難しいイメージになるので、素人でも出来そうな「さっぱり煮」という安易なネーミングにしてみた。
あ、それとこのシリーズは基本的にものぐさな独身男を想定しているので、材料は一人分です。山崎まさよしの「シチューを食べよぅおぅぉ~」という音楽が聞こえてきそうな温かな家庭は想定してませんのであしからず。その場合は人数をかけて計算して下さい。
さーて今日は、ものぐさな独身男性にとって大変便利な「塩豚」を紹介するよー。
塩豚と一言で言っても、ヨーロッパの伝統的な保存食である「プティサレ」や、沖縄料理の「スーチカー」など色々あるんだけど、基本的な作り方はほとんど一緒。最悪「塩」と「豚」さえあればできちゃいます。
で、この塩豚のいいところは、かなり長期間の保存がきくという点。一回作ってしまえば1~2週間は保存可能なので、しばらく肉の買出しをする必要がなくなります。そしてなんと言っても、塩漬けにすることで「旨み」と「歯ごたえ」が増しまくります。しかも料理の応用方法は様々なので、毎日使っても飽きがきません。さらにさらに、日曜日に庭先でスモークなんて焚いちゃえば、自家製ベーコンまで作れちゃいます。(←作ったことないけど)
炊飯器を使ってのお手軽クッキングシリーズ!第一弾。
「第一弾」と銘打ってみましたが、いつものごとく「第二弾」があるかどうかは不明です。で、記念すべき第一回目の今日は、デイリーポータルZの記事にインスパイアされ、「プリプリ鶏肉」を片手間に作ってみました。「片手間」というところがポイントです。
これ、すげー簡単。リンク先を見てもらえれば、作り方を説明するまでもないのだが、一応簡単に記しておきます。
フィリピンで初めてラグビーをやってきた。
フィリピンではラグビーの認知度が恐ろしく低い。赴任当初、同僚に「Rugbyをやってた」と言っても全く通じないので、俺の「R」の発音が悪いのかなぁと思っていたのだが、何のことはない、ラグビーそのものを知らなかったのだ。楕円形のボールを使うスポーツだよ、と言ったら、「あぁ、アメフトね」というレベルである。最近では、フィリピンでラグビーするなんてことは不可能だろうなぁと、半ば諦めていた。
正月明けからずっと風邪気味だ。
1月2日の餅つきの後は、去年のデング熱以来のダルさと辛さでのた打ち回ってしまった。現在は快方に向かってはいるものの、なかなかスッキリと逃げてってくれない。なんともしつこい風邪である。
熱や筋の痛みはなくなったものの、喉の痛みと鼻水が治らない。頭もなんとなく重いので、この週末はずっとベッドに寝転がり、遠い意識で本を読んだり音楽を聴いたりテレビを観たりしていた。
今日からまたカレー週間の始まりです。
いつも同じカレーでは飽きるので(いや、飽きないけど)、今回はちょっと違ったものに挑戦してみました。その名も「モンゴカレー」。「モンゴ」とはフィリピンでよく食される「モンゴ豆」のことで、「モンゴカレー」とは私が勝手に名づけました。今日現在、Googleで「モンゴカレー」というキーワードは一つもヒットしないので、今後何かの拍子で「モンゴカレー」が爆発的なヒットとなった場合は、私がオリジナルだということを、みなさんよく覚えておいて下さい。(特にイイことはなさそうだが・・・)
最近、暴飲暴食の機会が多すぎて胃の調子が非常に悪い
帰国隊員を見送るデスピデューダが毎週のように行われ、近所のおっちゃん達との飲み会も相変わらず続いていているので、胃が休まる時間が無い。禁酒をして、胃を休めなさいといわれるかもしれないが、たった2年しかないフィリピン生活だから、一日も逃さずに謳歌したいではないか。という気持ちが、私の胃痛に拍車をかける。
