dekigoto: February 2004 Archives

東北発上陸

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今日から、JICAの技術補完研修というやつで仙台に来ています。

自分は、東北は初めてなんで、仙台滞在中は色々と探索活動を実施しようと思っています。
とりあえず、滞在中の目標を列挙してみると、

・牛タンを食べまくる
・友達に仙台観光につれてってもらう
・血中アルコール濃度を低下させる(一ヶ月飲み続けてたので、血が酒になってます)
・同僚の研修生と仲良くなる
・本来の趣旨である、コンピュータ技術の勉強をちゃんとする

ということで、約3週間がんばっていきまっしょい!

追伸
TOYOTA BIG AIRを観てたら寝れなくなってしまいました。
それにしても、Marc-Andreの技はすげかったなぁ。。。

引越しモード

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2月20日で会社を退職したので、最近は引越しの準備でてんやわんやである。

役所の手続きや引越しの準備など、色々と雑務が重なり、Blogの更新もおざなりになってしまっています。いつもチェックしていただいているみなさまには申し訳ありません。。。落ち着いたらしっかりと更新していきますので。

といいつつも、7月の出国まで落ち着く日があるのかどうか・・・。

北信州から2

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ゲレンデにでっかいアンパンマンが居た。

雪で出来たアンパンマンだが、色づけはスプレーでされてて、なんかちょっと嫌な感じだった。

スキー場自体人工的なものなのだが、雪にスプレーを吹き付けるという行為が、体のどこかで拒絶反応を起こすのだ・・・・。

北信州から1

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木島太鼓を目の前でみた。

小学校1年生から高校2年生までの女の子で編成された「楽団」は、ある種「部活」のようなさわやかさと「女性らしい力強さ」を兼ね備え、不思議な魅力に溢れていた。

腹の底に響き渡る和太鼓の響きは、自分が日本人であることを深く感じさせ、独特な郷愁の念を彷彿させる力を持っていた。

やっぱり自分は日本人なんだんぁ。。。

十三トリス

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ふらっと立ち寄った店だが、実はすんごい歴史があることが後で分かった。

創業は1956年(昭和31年)。50年近い歳月を経て、現在2代目のマスターが切りもりしている。今でこそCMで取り上げられる機会が多くなったサントリー「トリス」だが、最近の若い世代では飲んだことが無いという人も多いのではないだろうか。という自分自身も、自称「若い世代」なので、今日まで飲んだことがなかった。

昭和30年代には、この手の「トリス・バー」がいたるところにあったという話を聞いたことがある。自分は今日始めて十三にトリスバーがあることを知ったのだが、今後もちょくちょく通ってしまいそうな予感がする。。

どこでもドア

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階段を昇ると、突然「どこでもドア」があらわれた。

場所は、神戸三ノ宮のトアウェストにある「SHEVRON CAFE」。アメリカンヨーロッパ調のモダンな家具が乱雑且つ整然と並べられ、個性のあるソファーはどれも座り心地がよく、個人的にはとても好きなタイプのカフェだ。

しかーし、一点だけめちゃくちゃ気になったのが、3Fへの階段を昇りきったところに突如現れるドアである。ただの仕切りとして使っているようなのだが、自分にはどこからどうみても「どこでもドア」にしか見えない。しかし、そのドアを開けても、向こう側に別世界が広がっているわけではない。

ちょっと気を抜けば、「ドラえも~ん!」と叫びながら、ドアを開けてしまいそうになるくらい「どこでもドア」だったのだが、思考回路は勝手に次のステップへと進み、ドラえもんはよくもこんなに大きなドアをポケットに入れて持ち歩いてるなぁ、と感心してしまった。やっぱドラちゃんすげーよ!

日々飲む

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ここのところ、毎日飲み歩いている。

退職の日が近づいて来たので、同期やら先輩やら後輩やら、とにかく色々な人と飲みに行ってるのだが、そろそろ体力的限界が近づいてきたように思う。飲むのは大好きなのだが、ここまで毎日連続で飲むと、さすがに肝臓に違和感を感じる。

しかし、日頃あまり話をしない人も、最後ということで飲みに誘ってくれたり、お酒が全く飲めないくせに、付き合ってくれたりと、みんなに良くしてもらってるので、「しんどいから」という理由では断りたくないのだ。

おかげさまで、朝は二日酔いを抑えるために「キャベツー」を飲み、昼間は眠気覚ましに「リゲイン」を飲む。そして飲みに行く直前は、胃腸をいたわる為に「大正漢方胃腸薬」を飲む、というクスリ漬けの生活が日常的になってきてしまった。。。

今日はいろんなところで節分を”強制”されました。

まずは、会社の昼休み。いつも買ってる弁当屋では、通常数種類の弁当を置いているのですが、今日のメニューは巻き寿司のみ。しかし、これはちょっとやりすぎだと思います。みんながみんな巻き寿司食いたいわけじゃないんだから・・・。

そして夜、友達と焼肉を食いに行ったとき。「チャンジャ巻き」というメニューがあったので頼んでみたら、まるごと一本が棒状のまま出されました。店員曰く、「恵方を向いてお召し上がり下さい」だそうだ。しかし、2人で食べるには食べにくいんで、「切ってもらえますか?」ってお願いすると、「縁起ものですから。」と、かるーく断られてしまった。おいおい君、答えになってないよ。こっちは食いにくいから切ってくれって言ってるのに・・・。

自分もイベント事は嫌いな方ではないのだが、ここまで「節分」を強制されると、ちょっと・・・という気分になってしまう。

大人げもなく、ピカチュウの巨大バルーンをゲットしてしまった。

見ての通り、直径は1Mくらいあり、とにかく巨大なのだ。電車の中にこのまま持ち込むと、さすがに迷惑なので空気を抜こうと思ったのだが、全部の空気を抜き切るのに15分くらいかかってしまった。。。

小さく折りたたんで持ち帰ったはいいが、恐らく二度と膨らむことは無いのだろうと思うと、ちょっとピカチュウに悪いことしたかなぁー、と申し訳なくなってしまった。世話のかかる子ほど可愛いというが、まさにそんな気分だ。

一緒に居るときは、「こいつ邪魔だなぁ」とか、「無駄にでけぇよ!」とか思っていたのだが、いざ小さく変わり果てたピカチュウをみると、今まで(っても今日一日だが)の思い出が蘇ってきて、涙がこぼれそうになってきた。ピカチュウよ、夏までにお前の存在を覚えていたら、絶対に海に連れて行くからな!!

-- 2004.02.02 追記
ルナさん、mimowさんのご指摘を受けまして、この写真はピカチュウではなく、ハム太郎だと言うことが判明しました。。。謹んで訂正させて頂きます。(かなり恥ずかしい・・・・)

-- 2004.02.02 さらに追記
実はこいつ、ハム太郎でもないみたいです。いったい何者なんでしょう。。。
誰か知ってたら教えて下さい。。。