久々にまともに休みを取った。
最近は土日も会社にいることが多かったんで、久しぶりにまともな休みを取ったような気がする。休日出勤が続くと、それが当たり前のように感じるようになり、「あれ、日本って基本的に週休2日じゃなかったっけ?」と我に帰ることがある。慣れってのは怖いものだ。
明日からまた仕事だが、4日しかないし、よゆーかまして夜更かししている今日この頃です。
久々にまともに休みを取った。
最近は土日も会社にいることが多かったんで、久しぶりにまともな休みを取ったような気がする。休日出勤が続くと、それが当たり前のように感じるようになり、「あれ、日本って基本的に週休2日じゃなかったっけ?」と我に帰ることがある。慣れってのは怖いものだ。
明日からまた仕事だが、4日しかないし、よゆーかまして夜更かししている今日この頃です。
兵庫県の五百羅漢ってとこに行った。
ここには、お地蔵さんみたいな石仏が、めちゃくちゃ沢山ならんでいて、その数の多さに圧倒された。本来は、そのお寺の風情や、立ち並ぶ石仏の風景を楽しむところなんだろうけど、自分が一番気になったのが、入り口のところで入場料を徴収している住職らしきおっさんである。
このおっさん、やたらとテンションが高くて、「ここには、いろんな顔のお地蔵さんがいるんですよー。聞くところによると、小泉首相に似たお地蔵さんがいるとかいないとか。。。ふふふっ」。怪しい。まず、「いるとかいないとか」って、あんたんとこのお地蔵さんやろ。ちゃんと把握しとけよっ!って感じだ。しかも最後の不敵な笑みが気持ち悪い。
入場料を払うときにはテンションが高かった住職だが、帰りにまた受付の前を通ると、これまたビックリ、ソファーにどっしり座り込み、タバコをふかしながらスポーツ新聞を読んでいるのだ。俺らが通りかかると、ちょっと焦った感じで、すぐに立ち上がり、「どもっ、ありがとーございましたー」って、まるでアルバイトの大学生のような挨拶で送り出してくれた。住職ってそんなんでOKなん?
「寿司」をメインとしたキャンプを実行した。
普通のキャンプは、BBQしたり、川や海で釣った魚を焼いて食べたりって感じだが、自分の周りには、何か人と違うことをしないと気がすまない人々が多いので、今回は「寿司」を自作することになった。
っても、寿司屋で働いている人がいるわけでも、料理がうまい人がいるわけでもない我々は、ノリだけでこの企画を実行に移した。
取りあえず、朝早くに市場で新鮮なネタを仕入れ、それの後は「変わりネタ」を入手するために近くのスーパーに。そこでは、取りあえず「寿司」の具にしてみたいものを、好き勝手にカゴに放り込む。みんな、「誰かが食うだろう」という無責任な気持ちで買い物してるから、収集がつかない。
買い物が終わって、キャンプ場に着くやいなや、まずやることは米を炊くことだ。キャンプ場だから炊飯器は使えないので、土鍋でこつこつ米を炊く。ネタも切り揃い、いざ握りはじめると、これが意外に時間がかかる作業で、お箸としょうゆを持って待ち構えている我々は、ずーっとお預け状態であった。
結果として、それなりにウマい寿司が出来上がり、みんな大満足の寿司合宿となった。ただ、未だに「なぜ寿司なのか」という疑問は晴れないのだが。。。
芋焼酎万歳。
いつからだろう。気付いたら芋焼酎の虜になってしまっていた。焼酎が好きな理由は色々とあるけれど、まず第一に「翌日に残らない」というのがある。いくら飲みまくって、酔いまくっても、翌日にはケロッとした顔で会社に行けるのだ。日本酒だとこうはいかない。
次に挙げられる焼酎の魅力は、「最近の若い女性は焼酎好きが多い」ということだ。一見すると、ふしだらな理由のように思われるかもしれないが、実はその通り、ふしだらな理由なのである。自分は、基本的に何でも飲めるので、いつも女性の嗜好に合わせるようにしている。自然と会話の中で、「やっぱ焼酎って最高だよねー」という言葉を、最近は頻繁に発するようになっている気がする。
けど、誤解を招かないように言っておくが、自分は純粋に焼酎が好きなのだ。と言っても、もはや誰も信じてくれない。ちと悲しい。
寮のご近所付き合いは気軽で心地よい。
しかし、寮なんでそれなりに規則はある。例えば「洗濯は夜の10時以降禁止」などだ。うちの寮はベランダに洗濯機があり、部屋の壁も薄いので、洗濯の音がやけに響くのだ。だから、こんな規則が生まれたらしい。
けど、仕事が遅かったり、遊んで帰ったりすると、遅い時間に洗濯したいことはよくある。今日もそんな日だった。最近は超激務で、日付が変わる前に寮に帰ったためしがない。なので、洗濯も出来ない。よって、明日履いていく行く靴下がない。という状況に陥った。
しかーし、そこは同じ会社の人間同士。上下左右の部屋の理解を得られれば、結局何時に洗濯してもOKなのだ。今日も帰り際に4人にメールしといた。「今晩12時半から洗濯機ガンガン回しますんで、我慢してください。かしこ」。幸い4人とも自分の同期かもしくは後輩なんで、こんな要望は簡単に可決される。けど、普通のアパートだったら、こんな風にはいかへんねやろーな。
このクソ忙しいのに、定時ダッシュで飲みに行ったった。
っても、一人抜け駆けして飲みに行ったわけではなく、今のプロジェクトの若手軍団を引き連れて「決起大会」という名のガス抜きをして来たのだ。これから年末にかけては鬼のように忙しくなるのが目に見えてるから(既に火の車だが・・・)、余裕のあるうちに飲んどきましょってことになったのだ。
マネージャが外出して帰社しないことを確認の上、急遽本日の開催が決まったのだが、みんなの呼吸はぴったりだった。17時20分には帰宅準備を開始。各自まわりの人々に飲み会だとばれないように、さりげなく一人ずつ会社を出る。17時50分、生中の注文完了。18時、2杯目の準備OK。
こんな時間から飲めるなんて、なんて久しぶりなんでしょう。なんだかんだ毎日飲んではいるが、大抵11時以降開始だ。今日の飲み会で結束が強まったことは間違いなし。明日から気持ちを入れなおしてがんばるぞーって気がした気がする。。。(恐らくこのやる気は2日くらいしかもたないけど)
しばらく部屋の床の「本当の姿」を見てません。そろそろ掃除が必要です。


11月1日、JR西日本のICカードサービス「ICOCA」が開始された。
早速、自分の定期をICOCAに交換してもらおうと、みどりの窓口に行ってみるも、大行列が出来ていたのであきらめた。それにしても、定期を落としても再発行してもらえるというのはおいしいサービスだ。つい先日、友達が財布を落として、定期代10万円を自腹きっていたのを目の当たりにしているだけに、今回のICOCA導入はありがたい話だ。
けど、一つだけ文句。どーして同じJRなのに使える地域に限りがあるの!?例えば南は和歌山までで、その先にはICOCAで乗り越しできない。これって結構面倒かも。それに、東京に行ったときもICOCAが使えればいいのにー、と思う。SUICAもICOCAもおんなじような形してんのに。(形の問題じゃない?)JRさん、もう一歩!という感じである。