dekigoto: October 2003 Archives

キックオフ

| No Comments | No TrackBacks

会社ってのは、上期と下期に目標を立てて行動する生き物だ。

今日は所属部署で、下期のキックオフが行われた。別にホイッスルが鳴ってサッカーの試合が始まるわけではなく、下期もワキ愛愛とがんばりましょーっていう会合だ。(正確に言うと絶対に違うと思う)

まぁ、取りあえず会議したあと、飲み会をするわけだが、そんな瞬間に自分がサラリーマンであることをしみじみと感じる。「居酒屋」「一本締め」「部長あいさつ」・・・。そんなサラリーマン用語が沢山出てくる「飲み会」というイベントに参加するということは、とてもサラリーマンしてるのである。

まーったくサラリーマンを否定するつもりはないが、あぁ、自分もサラリーマンなんだーって思いながら過ごすハロウィンな一日は、もう限界だ。臨界点に達した。

いつも思うことだが、「TOEICは情報処理試験に比べて出席率いいなぁー!」

情報処理試験では、多いときは教室の半分くらいの人が欠席していることがある。けど、TOEIC試験では、9割以上の人がちゃんと受験しに来ている。まぁ、この出席率の差が発生する理由はだいたい想像がつく。

情報処理試験ってのは、IT企業なら必ず受験が「義務」付けられる。よって、受験したくも無い人々が団体受験で申し込みをさせられているのだ。だから、その分行かない人も多い。けど、TOIECは英語好き(もしくは勉強せざるをえない)人が、自主的に受験している。その上、会社ぐるみで受験する場合も、社内で就業時間終了後に実施することが多い。だから、否が応でも受験させられることになる。

この事実を裏付けるように、俺は先週の情報処理試験は午後からサボり、今週のTOEICはちゃーんと最後まで受験した。なぜだか、そうしなきゃいけないようないけないような気になるのだ。場の空気というやつだろうか。。。

KILL BILLバイク

| No Comments | No TrackBacks

Made in Japan(カワサキ)です。

blog-photo-1067181376.0-0.jpg梅田のイーマにて。
ZZR250、かっちょいいなー。あぁ、またバイク乗りたくなってきた。。。

阪神教団

| No Comments | No TrackBacks

難波はやっぱり大阪のなかの大阪だ。

今日の日本シリーズ、阪神が大手をかけた試合だった。自分は普通に難波の焼き鳥屋で飲んでたのだが(っても、当然ラジオでは阪神戦の中継をしてる)、勝利が決まったとたん、まちの雰囲気ががらっと変わった。

ウィリアムスがダイエーの柴原を三振に押さえたとたん、ついさっきまで一人静かに飲んでいた隣のおっさんが「うぉー!!!!」と叫びだす。それと同時に、店の外から六甲おろしの大合唱が聞こえてくる。そして新御堂にはどこからともなく縞模様のワゴン車が集合し、パレードを始める。

「いやいや、まだ優勝決まったわけじゃないし・・・」なーんて冷静な分析を口にしようものならば、恐らく無傷で家には帰れてないだろう。渋谷のチーマーや、広島の暴走族なんて、恐らく相手にならないほど彼等はたちが悪い。

大阪に来て3年。広島カープのファンだった俺が、気付いたら阪神ファンになっていた。これを、洗脳と言わずに何と言おう。。。

晩年

| 2 Comments | No TrackBacks

引き続き、くたばり中。

晩年
太宰 治

角川書店 1994-10
売り上げランキング 245,123
おすすめ平均 

Amazonで詳しく見る
  by G-Tools

昨日はムルソーだったが、今日は「晩年」の太宰治の気分だ。病状的にはただの風邪だと思われるが、精神的に玉川上水に入水しそうな勢い。(念のため断っておくが、自殺願望は全くありません。)
さすがに会社を2日も休むと仕事が心配になってくるが、だらだらと考えていてもしょうがないので、しっかり休んで明日に備えることにした。

っても、終日寝ていたので、今日はかなり目がさえて寝れない。んでもって、体調も昨日よりは多少ましなので、平日の昼間にしか出来ないことを色々片付けることにした。(そんなに元気なら会社行けよ。。。)

まず、JICAの事務担当者に電話連絡。技術補完研修なるものが3月から始まるらしいのだが、その日程が分かれば教えて欲しいと問い合わせてみたが、来年にならないと詳しいことは分からないという。しかし、例年3月初旬から始まるんで、今年も同じだと思いますよ、とのこと。あわよくば3月末まで働きたかったのだが、どうやら無理そうである。2月末に退職ということで決まりだろうか。

続いてクリーニングを出しに行った。週末に行けばいいじゃん、と思う人もいるかもしれないが、なぜだか忘れる&時間が無くていつもクリーニングを出せずじまいなのだ。今日出せば土曜日にゲット出来る。(予定)

続いて、・・・。もうすることねぇー!平日の昼間って結構することないのね。。。勉強すべきなんだろうが、風邪で頭が痛いのでちと難しい。同様の理由で読書も難しい。元気なら色々できるのに。。。きぃー、くやしい。

異邦人

| No Comments | 1 TrackBack

「異邦人」の主人公、ムルソーのような気分。

異邦人
カミュ

新潮社 1954-09
売り上げランキング 1,432
おすすめ平均 
Amazonで詳しく見る
  by G-Tools
もちろん、Albert Camusの「異邦人」の方だ。間違ってもTAK MATSUMOTO featuring ZARDの「異邦人」ではない。とてもオリコンにチャートインするような気分ではない。

別に虚無心から殺人を起こそうとは思わないが、全てを「太陽のせい」と言いのけてしまいたい気持ちには同情する。「どうでもいい」「どちらでも同じことだ」。こんな言葉を繰り返し、死刑判決を受けてなお自分が幸福であると思って疑わない。そんなムルソーの木訥とした性格に一歩近づいた気分。

なんだか暗いことを書いているが、単純に風邪を引いて寝込んでいるのがつらいのだ。頭痛い、吐き気する、体中が筋肉痛。こんな極限状態になると、いつもココロはムルソーになる。早く熱下がってくれ。

情報処理試験なんてクソくらえ。行ってねーけど。

正確に言えば、午前だけ行った。そして午前問題だけでおなかいっぱいになったんで、昼からは思う存分週末を楽しんだ。まず、午後一番にボーリングを3ゲーム、その後Cafeでパフェ食って、それからビリヤードを1時間半して、晩飯食った後はカラオケ1時間。いわゆる3大アミューズメントを一日で全部こなしたんで、自分的には情報処理の午後試験を受けるよりも有意義だったと思う(半分強がり)

それにしても、ここ数年で情報処理試験を受験する人がめちゃくちゃ増えたように思う。今日の試験会場である摂南大学に行くには、寝屋川駅からバスに乗らないといけないのだが、そのバスに乗るための行列がロータリーから駅の内部まで続いていた。臨時バスが沢山出てたけど、それでも捌ききれてなかったように思う。恐るべしITブームだ。

feel dinning cafe & sea

| 2 Comments | No TrackBacks

久々にいい感じのCafeにめぐり会えた。

神戸の六甲アイランドの最南端、六甲マリンパークにあるこのCafeは久々のヒットだ。目の前に海が広がり、神戸港の景色を満喫できる。俺は夜に行ったので、Cafeというより、レストランという感じだったが、なかなか料理もおいしくていい感じだった。

お台場にある海沿いの店も、それはそれでいいのだが、なんせ人が多い。それに比べて六甲アイランドにあるこの店はいい感じで空いている。店の近くを通り過ぎる人と言えば、犬の散歩で通りがかった人や、釣り人ばかりだ。

明日の情報処理試験なんてなんのその。「今を楽しく生きる」ことが大事だと自分に言い聞かせて、日々遊んでます。かしこ。

ブチぎれた。

| No Comments | No TrackBacks

我が人生において、久々にブチきれてみた。

会社の後輩のあまりにもいただけない行動&仕事ぶりに対して、怒りが爆発してしまった。理性的な性格だと自認している俺にとっては、かなーりめずらしい出来事である。久しぶりに感情をむき出しにした気分だ。思い出してみると、高校の部活の時以来だ。

けど、あんま気分のいいもんではないね。怒鳴ったあとの空気って気まずいし。基本的に場の空気第一主義の人間だから、まわりの人々をしらけさせるってのが大嫌いな性格なのです。

けど、俺みたいな下っ端に怒鳴らせるなよーってなことも、ちと思う。そーいう役回りは、管理職の仕事でしょ、って。(まちがってる??)そりゃ、社内の人間関係が順風満帆の方が仕事がやりやすいにきまってるが、言わなきゃならない時はガツっていうべきだと思う。石原都知事が「最近は、ちゃんとしかる大人が減っている」とか言ってたが、ちょっと同感。

English Proficiency

| No Comments | No TrackBacks

こんなにたくさん英語を書いたのは久しぶりだ。

平成16年度1次隊でのJICA派遣を控え、色々と準備しなければならないものがあるのだが、今日はその中のひとつである「外国語既習度調査票」たるものに挑んでみた。つまりは、英語版「エントリーシート」のようなもので、これまでの業務経験とか、持ってる資格なんてことについて、何個も質問が並んでいる。それらに全て英語で答えなければならない。

採用の段階でも同じようなこといっぱいやったからもぉいいじゃーん!って思うのだが、どうやら今回のレポートを元に語学の最初のクラス分けを行うらしいので、ちょっと気合を入れなければならない。というのも、最終的に任地に派遣されるには、合宿所での最終試験に合格する必要があるからだ。といっても、ほとんどの人が無事任務につけるらしいのだが。

確かに会社まで辞めて参加してんのに、いざ出発の直前になって、やっぱあんたダメ。とか言われるのはたまらない。なんとか無事に出国できますように。。。。

めでたい×2

| No Comments | No TrackBacks

友人の結婚式で京都に行って来た。

結婚式ってのは、何回行ってもいいもんだね。それにしても、女性ってのはウェディングドレスを着て、ちゃーんとお化粧をすると、あそこまで変わるもんなんだーっていつも思う。まぁ、いつまでも幸せな家庭を築いていって欲しいものです。

更に今日は、結婚式に続いてもう一つめでたい出来事が起こった。京都駅の構内で「信越高原の観光誘致キャンペーン」ってなものが開催されてたんで、一緒に結婚式に行った友人10人くらいで福引をした。そしたらだ、ななななんと、わたくし一等賞の志賀高原のホテル宿泊券を当ててしまいました。ツイテルねー。いやいや、一日に2回もめでたいことが起こるとは思ってなかったんで、かなり上機嫌になってしまいました。今年のボードの一回分の宿泊代が浮いたぜ!

けど、なんだか今年の運を全て使いきったような気分で、ちょっとブルー。。。

大人気ない

| No Comments | No TrackBacks

梅田のとあるバーでおっさんに怒鳴られた。

今日はプロジェクトの小打上げということで、一次会串揚げ屋で食いまくり飲みまくりをした。その後、梅田のホテルのバーに行ったのだが、なんせみんな酔っ払っているもんだからギャーギャー騒ぎまくる。そしたら、隣で飲んでた二人組みの男性が、「ここは居酒屋ちゃうねんぞ!」と、えらいドスをきかせた声で絡んできた。その後、その二人組みの男どもは、店員に散々文句を言ったあげくかえっていった。

当然、バーという場所は、大人な人々が静かに語り合いながらお酒を楽しむ場所である。TPOをわきまえずに騒ぎまくっていた俺等が悪いというのは十二分に承知している。俺が逆の立場だったら確かにいらだっただろう。

しかしだ!彼等の行動は大人気ないと思う。懐の広い男なら、なんか隣のグループうるせぇなぁ、と思いつつも、我慢して黙っているだろう。もしくは、こっそりと店員に「隣のグループがうるさいんで、少し注意してもらえませんか?」と言うのが普通だ。俺ならそうする。

けど、彼等のように真っ向から「てめーらうるせぇよ!」みたいな感じで絡んでくると、折角の酔いも一気に冷めるし、まわりにいるお客さんも「しらー」という感じになってしまう。そういった意味で、本当にTPOをわきまえた大人ならば、そのような行動を取るべきではないんじゃないかなぁーなんて思ったりもした。もちろん自分等の行動を棚に上げての意見だが。

不戦敗

| No Comments | No TrackBacks

「オープン直後で色々と不手際がございますがご容赦下さい」

近所に最近オープンしたねぎ焼き屋の店頭に貼ってあった広告だ。連日大行列が出来ていて繁盛しているように見えるので、どんだけうまいものかと思って、友達と行ってみた。

感想を一言で言えば、うまくもないがまずくもない、である。味についてはまぁ置いといて、料理が出てくるまでの時間がかかりすぎだ。確かにオープンしたての店は、アルバイトも要領を得ず、色々至らない点があると思う。しかし、それを店の前に張り紙で高らかに宣言するのはどうだろう。戦わずして負けを認めるようなものである。

プロとしてのプライドがあるならば、客に満足のいくサービスを意地でも提供してやる!というのが商売をやる上での常識だろう。それをはじめから、「うちの店は要領悪いんで、料理を作るのは時間かかるし、店員のサービスも悪いっす」って開き直るなよーって思う。恐らく長続きはしないだろう。少なくとも俺という客はもう逃したのだから。。。

強制送還

| No Comments | No TrackBacks

ロスに住んでる姉貴が強制送還されそうになったらしい。

それもなぜかカナダのバンクーバーの税関で。まぁ、あちこち飛び回ってる人なんで、現在地を把握するほうがムヅカシイのだが、強制送還されるとなれば話は穏やかではない。

自慢じゃないが、よく出来た姉である。薬物所持や違法ビザでつかまるわけがない。よくよく理由を聞くと、学生証を保持せずに出国しちゃったもんだから、アメリカ出るときは問題なかったけど、再入国するときに「通せねー」ってなったらしい。(一応身分は学生なんで。。。)

そんなピンチの時に、頼みの日本領事館も航空会社もImmigrationのおじさんも全く役にたたなかったようです。そこに現れたのが、空港のチャペルの神父様。事情を話すと同情してもらえたらしく、「ワタクシガ、ナントカシマショ」って感じだったらしい。(実際は英語です。)

さすがキリスト教の国だけあって、神父様めっちゃ影響力デカイね。ImmigrationはNo、領事館もNo、航空会社もNoだったのに、神父様の登場により晴れてご出国という運びになったのです。

やべー、今すぐ海外逃亡したくなってきた。。。