中島らもの本は

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ドストエフスキーと比べると10倍早く読める。

しかも集中して読まなくても筋が追える。ガダラの豚。全3冊。あぁ、アフリカ行きてぇ。

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6 Comments

田中 said:

中嶋らもも年とってからもうちょっとちゃんとした生活してれば、ああいうまともなものがたくさん書けたやろうにね。残念やね。
ガダラの豚面白かったのに。エレベーターに手はさまれるとこ、怖かったなー。

azu said:

でもあの生活だったからこそ「今夜、すべてのバーで」とかの名作が生まれたわけで・・・。とにかくかっこいい人だったなあ。あの世のらも氏にウインク。

わたぬき said:

らも作品、
本は読んだことないけど
脚本の舞台は何度か観た。

Proust said:

>田中ちゃん

エレベーターに手はさまれるとこって、まだそこまで読んでないけど、早くそこにたどり着きたいぞぅ。

>azuさん

確かにハチャメチャな生活送ってればこその味はあるよねぇ。

>わたぬきさん

舞台はみたことないなー。ってかどんな脚本なんだろ?興味津津だ。

田中 said:

あっ、ネタばれしてしまった。ごめんちょ。

結局中嶋らもみたいに、めちゃめちゃをこやしにしてもの書く人は、死んでまうまでめちゃめちゃをやめられないってことなんかなあ。読者としては悲しいけど。

Proust said:

田中ちゃん

こんにちは。俺もめちゃめちゃな人生ってものを一回やってみたいが、そこまで勇気がない小市民・・・。

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This page contains a single entry by proust published on June 26, 2007 11:25 PM.

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