いろんな手続き

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転職をするときって、いろいろと非日常的な手続きが多いもんです。

健康保険、年金、雇用保険など、なにかと手続きが煩雑だったり、選択を迫られたり(確定給付か確定拠出か、とか)します。その時には真剣に考えるんだけど、なんせ「転職」というイベントは一生で数回しないので、昔にやった手続きなんて忘れてしまってるもんなんです。

今回、確定拠出型年金の申し込みの際に、「前の会社の年金資産を引き継ぎたい人は、○○な手続きをしてください」とかいうアナウンスがあったのだが、正直自分が2年前の退職の際にどんな手続きを踏んだのかなんて忘れしてしまってました。んで、家に帰ってから昔の資料をあさってみると、どうやら会社の基金から脱退して一時金を貰っていた模様(本気で覚えてなかった。。。)。ま、そんなこんなで引き継ぐ資産なんてありゃしないんですが。

あと、雇用保険の手続きもめんどくさかったー。本当にめんどくさかったので、ここに詳細を書き記すのさえめんどくさいので、何も書きませんが、とにかくめんどくさかったです。自分の場合、前の会社を辞めてから協力隊に参加とかしちゃってるから、さらに手続きがめんどくさくて、正直萎えそうでした。

けど、会社辞めて失業保険を貰おうと思っている人は、それなりに覚悟しといたほうがいいです。融通がきかないハローワークとの戦いは避けられないので。それにしても雇用保険の制度、複雑すぎ。ま、結果的にそれなりのお金をもらえたんでいいんだけど。

ま、そんなこんなのオリエンテーションも今週で終わりまして、来週から本格的に働きにでます。(あぁ、ますますブログを更新しなくなりそうだな・・・)

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6 Comments

msr said:

ハローワーク…私も転職したとき、一番面倒だった。
手続きも面倒だったけど、話が通じないし、言ってる事が2転3転するし…。。

お疲れでした。
新天地の様子はどんな感じですか?頑張って!!

Proust said:

msrさん、こんにちは。

ハローワーク、本当にうんざりだよね。
俺の場合、山口と東京のハローワークを横断する手続きが必要だったんだけど、縦割りで仕事の連携が全然取れてない。「山口ではそうかもしれませんが、東京では違うので」って、なんで同じ法律の下に運営されているハローワークが、地方によって手続きが違うんだ?!って感じ。しかも全然地域に依存するような話じゃなかったからなおさら怒りが・・・・。

まぁ、いいんです。今後少しでもサービスを改善してもらえれば、日本の失業率も低くなると思うので。。。

AB said:

ハローワークって、そんなに手続き多面どうなんだ。
知らなかった…。

実は、僕も帰国したら雇用保険もらわないといけないんだ。フィリピンに比べて、日本はややこしそうだなぁ。
帰国するのが憂鬱になるよ…。

Proust said:

ABさん、こんにちは。

雇用保険の手続き、意外に面倒だよー。
日本はあらゆる面でシステム化されてて利便性はいいんだけど、役所系は相変わらずだね。

Diet said:

 雇用保険手続きお疲れさまでした。
 神戸の職安に話をきいたことがあるのですが、協力隊に行った場合は、失業保険受給期間の延期対象となるため、単なる失業とは異なる扱いになるとのことです。面倒ですが、権利とお金を捨てるのはもったいないので、がんばるしかないですよね。

 ところで、雇用保険とは関係ない話題で恐縮ですが、フィリピンのCDが発売されたので、ぜひブログで取り上げていただけたらと思います。

(以下、記事原文)

 今年、フィリピンと日本の国交が正常化して50周年を迎えたことを受け、“日比国交正常化50周年記念盤”としてフィリピン音楽を満載したコンピレーション・アルバム『ダンス・ダンス・フィリピン!』が9月13日に発売される。

フィリピンでは、現大統領の名を知らずともこの曲を知らぬ者はいないというほどの大ヒット曲「今夜はオチョオチョ(原題 Otso Otso)」をはじめ、「ガソリーナ」のタガログ語カヴァーや、タガログ・ラップ「ジャボンガ」など、底抜けに楽しい曲が揃っている。

ちなみに“オチョ”とは、タガログ語で数字の8の意味。“1+1=2、2+2=4、さぁ皆でオチョオチョ!!”という、 深い意味はないがノリのイイ数え歌風の歌詞がフィリピンでは大人気なのだという。火付け役となったのは、人気コメディアンのバヤニ・アグバヤニで、自身が司会を務める昼の高視聴バラエティTV番組『MTB』で唄ったところ、瞬く間にフィリピン全土で超ド級のヒット。“オチョオチョ・ダンス”も国民に浸透し、老いも若きも身体を動かす姿が街中に溢れたのだそうだ。

「今夜はオチョオチョ」の着うた(R)は、アルバムより一足早く配信され、早くもヒットの兆しだという。

『ダンス・ダンス・フィリピン』
2006年9月13日発売
TOCP-70079 \2,300(tax in)
14曲入り

 http://www.barks.jp/news/?id=1000026690&m=hiphop

Proust said:

Dietさん、こんにちは。

レスが遅くなってすみません・・・。

>面倒ですが、権利とお金を捨てるのはもったいないので、がんばるしかないですよね。

確かに。義務を果たしてる限り、権利を得るのは当然だと思います。それにしても、ハローワークはさっさと市場化テストを実施して、民間委託すべきだと思いますね。

フィリピンのCD、結構売れるかもしれませんねー。日本のカラオケでも、フィリピンソングは意外にたくさん入ってたので。

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This page contains a single entry by proust published on September 8, 2006 10:40 PM.

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