本屋に行くの巻

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どうも。キシリトールのビックボトルに入っている捨て紙をポストイット代わりに使っている今日この頃ですが、みなさんお元気ですか?

なんだか日本に帰ってからあわただしい日々が続いてまして、分刻みに行動してみたり、歩きながら「10秒チャージ」してみたりと、まるでサラリーマンのような生活をしています。(ちなみにまだニート)

さて、帰国して真っ先に行きたかったのが本屋なんですが、実際に行ってみると何から読んでいいのか分からないのです。とにかく書籍や雑誌の量の多さに翻弄されて、タイトルを眺めているだけで小一時間経ってしまうという勢い。

フィリピンにいると、読みたくても読めない本が沢山あったので、頭の中では沢山リストアップされていたはずなんですが、埋もれるほどの書籍を目の前にしてみると、目移りするわするわ。

スタンダールの本を探そうと思って小説コーナーに行ったら、その手前にコンピュータ書籍のコーナーがあって、タイトルを眺めてたら急にコンピュータ雑誌をチェックしてみたくなって、雑誌コーナーを探してたら、その手前の株関連の雑誌が目に入り、ネット証券の比較記事なんかを見ていたら、最近インド株はどうなんだろうと物思いにふけ始め、急にフラっとインドに行きたくなったのでロンリープラネットを探し始めた頃には、そもそも最初に何の本を探しに来たのかを忘れてしまう、といった感じです。

どうやら帰国後最初に行った本屋が紀伊国屋だったのが間違いなんでしょう。地元の小さな書店にしときゃよかった。。。

それにしても、フィリピンにいると「読む時間は沢山あるけど、本が無い」って感じなのだが、日本にいると「読む本は沢山あるけど、時間が無い」という状況に陥ります。うーん、悩ましい。

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