Outstanding
フィリピンの協力隊員は、PNVSCA という機関を通して活動を行っている。
PNVSCA とは Philippine Natinal Volunteer Service Coordinating Agency の略で、日本語では「フィリピンボランティア調整局」と呼ばれている(そのまんま)。まぁ、やってることは JICA や Peace Corp などの各国の援助団体と配属先との仲介役で、赴任直後のオリエンテーションや各国のボランティア同士の交流会(Volunteer Sharing Session)なども行ってくれている。
我々は PNVSCA に対して定期的にレポートを提出することになっているんだけど、今回は帰国直前の最後のレポートということで、隊員が作成するレポートのほかに、配属先からのレポートも提出しなければならない。
んで、配属先が作成するそのレポートの中には、隊員の2年間の活動に対する評価を5段階で記すところがあり、Outstanding、Very Satisfactory、Satisfactory、Fair、Poor の中から選ぶようになっているのだが、俺の横でそのレポートを作成していたカウンターパートがぼそっと一言、「で、どれがいい?」って聞いてきた。そりゃ頂けるもんなら Outstanding がいいけど、そんなのそちらさんの評価だから俺がどうこう言う問題ではない。とはいうものの、ためしに「できれば Oustanding がいい」って言ってみたら、「じゃ、Outstanding ね」って。。。「じゃ」ってなんだよ「じゃ」って・・・。なんだか「しょうがねぇ感」丸出しではないか。
そんなんで OK なのか?という疑問は晴れないのだが、黙って Poor をつけられるよりはマシな気がしたので深く考えないことにした。
ということで、配属先的には俺の2年間の活動は Outstanding らしいです。素直に喜べ、俺。
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Outstandingおめでとう!意味ワカってないケド。(少しは調べろ、ボク)
整体屋さん、こんにちは。
Outstanding、言うなれば「ちょべりぐ」です。(古っ)