Dumaguete
恐らく協力隊生活最後となるであろう旅行に出かけてきた。
行った場所はネグロス島南部の都市 Dumaguete。今回は現地に住む協力隊員に色々と案内してもらい、大変お世話になりました。
それにしても、フィリピンでの旅行は無計画で出かけたとしても大抵なんとかなるもんだ。事前準備無しで行ったとしても、現地の隊員が親切に案内してくれるので、下手なガイドブックに頼るよりよほどイイ。そしてどこの隊員も来客に対してはとてもやさしいので本当にありがたい。(この場を借りてお礼申し上げます)
Dumaguete は港町で、ダイビングスポットの Apo Island や黒魔術で有名な Siquijor などへの窓口となっている。といっても、今回はダイビング目当てではないので、とりあえず現地の隊員とひたすら飲みまくることに決定。港町だけあって海の幸がかなりウマイので、シーフードを沢山食べて贅沢な思いをさせてもらった。そして現地の隊員も全員集まってくれて、今更ながら自分の人望の厚さを思い知ることに (え、違う?)。
また、水泳の飛び込み隊員の活動サイトにも訪問し、水泳教室の様子を覗かせてもらった。今は夏休みで、特別水泳教室をやってるらしく、ちっこい子供に泳ぎ方を教えていた。そして、そんな隊員の姿を見ていると、「あぁ、協力隊っぽいなぁ」と変な感慨にふけってしまうのであった。
そして最終日、人生2度目となる生きたニワトリの解体に挑戦 (写真は毛をむしっているところ)。といっても処理は獣医師の隊員に全てお任せ。彼女は「ここが脾臓」とか「これが砂肝ね」とか、一つ一つ丁寧に教えてくれて、まるで解剖学教室に参加しているみたいだった。いやいや、それにしても生きたニワトリを捌いて食うってのも、協力隊っぽくてイイ。日本に帰ったらこんなことしないんだろうな。。。あぁ、帰国がどんどん近づいてくる・・・。
Categories
philippines0 TrackBacks
Listed below are links to blogs that reference this entry: Dumaguete.
TrackBack URL for this entry: http://www.proustcafe.com/mt-tb.cgi/733


ほんと、もう少しで帰っちゃうんですねぇ…(涙)
なんだか淋しいっす…。
協力隊ってやっぱりうらやましい。
機会があればまた隊員としてフィリピンに来たいかも。
そんな甘くないのが、協力隊だけど(笑)
来年とか受けてみようかな…(まだ早い??)
僕は途中で挫折した身なので、そうやって任期を無事に終えている同期がうらやましくて仕方ないです。
僕は全然燃え尽きた感がありませんから…。
生きたニワトリの解体って・・・。
自分でシメたん?
あう。スゴイ!
> みっちーさん
> 機会があればまた隊員としてフィリピンに来たいかも。
きちゃえ!みっちーならフィリピンの隊員としてイイ活動が出来そうだしね。
俺の活動も残りわずか。最後まで健康に気をつけてがんばりまーす。
> KAEさん
シメるのは獣医の隊員さんにやってもらったー。
やり方は知ってても、鳥をおとなしくさせる持ち方とかって意外に難しいからね。
ええな~、そっちで日本で出来ない体験をイッパイしはったんやろうな~、羨ましい・・・。
って、そんな楽しい事ばっかりでもないですか、そうですか、こりゃ失敬。
日本に帰って来てカルチャーショックを受ける準備は出来たかい?
日本自体は特に変わってないと思うけど、そちらとのギャップが大きそうやし。
整体屋さん、こんにちは。
> 日本に帰って来てカルチャーショックを受ける準備は出来たかい?
出来てないです。。。ちょっと前まで日本でバリバリ働きたくてしょうがなかったんですが、帰国が近づくにつれ、フィリピンを離れがたくなってきましたよ。。。
あたしの素敵なゴツイ手が写っているではありませんか・・・。
しかし楽しかったです。覚えてないけど。
ABちゃんがかわいかった!
「また来るね!」の捨て台詞(社交辞令)もちょっとおもしろかった。
女だらけのドマに男の華をそえていただきましたありがとうございました。
maboさん、こんにちは。
> しかし楽しかったです。覚えてないけど。
飲みすぎです。寝てなさすぎです。トリ捌きすぎです。
Anyway、こちらも楽しかったです。どうもありがとう!