April 2006 Archives

Arctic Monkeys

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続・なんだか最近CDを買いまくってる私です。

Whatever People Say I Am Thats What I Am NotWhatever People Say I Am Thats What I Am Not
Arctic Monkeys

Domino 2006-02-21
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とりあえず、「若いoasis」な雰囲気で、鋭いビートがヅキヅキと突き刺さる感じなので、落ち着きたいときに聴く CD ではないと思います。しかし、気持ちをグっと盛り上げていきたいような心境の時には、彼らのシャキっと襟を立てたようなリズムは、確実にテンションを上げてくれます。

ネットシネマ「ニューハーフ・ダンク」が熱い!

blog-photo-20060428.jpg動画ポータル「NETCINEMA.TV」にて無料で公開されているこのネットシネマ、なんと収録が全てフィリピンで行われているのだ。映像には、我々が普段見慣れたフィリピンの空気がムンムンしており、なんだかワクワクしてしまう。

出演者の中には、現地での厳正なオーディションで選ばれたらしいバクラ (タガログ語でオカマの意) も登場して、フィリピン文化のツボもきちんと押さえてある。

スペインで立ち上がった無線LAN共有プロジェクト「Fon」 [INTERNET Watch]

11月中旬、スペインであるプロジェクトが始まった。"世界のWiFiよ、団結せよ"というスローガンの下、スペインのベンチャー企業Fonが無線LAN アクセスポイントを共有するためのソフトウェア「Fon」をリリースしたのだ。同社は現在、世界中に"Fonera(フォネラ)"ことFonユーザーの輪を広げようと活動している。

個人や企業が所有する無線LANアクセスポイントを共有し、世界中に無線LANインフラを張り巡らそうという壮大なプロジェクト。とうとうわが国にもやってきました。FON の日本参入の仕掛け人はあの伊藤穣一。Blog や Creative Commons を日本に輸入したときの彼の手腕を考えると、この FON の輸入も日本のIT業界に多大なインパクトを与えることは間違いないだろう。

Nate James - Set The Tone

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なんだか最近CDを買いまくってる私です。

Set The ToneSet The Tone
Nate James Carmen Reece

東芝EMI 2006-02-08
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「見た目は Lenny Kravitz 、曲作りは Jamiroquai 、テイストは Stevie Wonder で、んでもって70年代のディスコサウンドのようなファンキーな一枚」というような評判を得ている Nate James のデビューアルバムだが、聴いてみるとなるほどそんな感じ。

夕暮れスポーツ

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久しぶりにラグビーしてきた。

blog-photo-20060423.jpg今回は、日系企業の駐在員さんが中心にやっているチームの練習に参加。つい最近結成されたばかりの出来立てホヤホヤです。メンバーは、大学でバリバリやっていた人から小さな子供まで実に様々。そして女性も参加しているため、練習もコンタクト無しのタッチフッドが中心で、そんなにハードじゃありませんでした。

時間は夕方5時からだったので、炎天下に晒されて熱中症になることもなく、夕涼みをしながらまったりとラグビーをすることができました。

麻雀放浪記

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麻雀放浪記(一) 青春編麻雀放浪記(一) 青春編
阿佐田 哲也

角川書店 2000
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マニラの隊員連絡所にて何か面白そうな本はないものかと物色していたところ、ふと「麻雀」の文字が目に入ってきた。「最近ぶってねーな」と思っていた矢先の出来事だったので、私はなんの迷いもなくこの本を手に取った。

麻雀小説という新しいジャンルの金字塔を打ち建て、今もなお他の追随を許さぬほどのカリスマ性をもった作品と言えば、この「麻雀放浪記」を置いて他にはない。とはいうものの、私がこの小説を読んだのはこれがはじめて。マガジンで連載されていた「哲也」をいつも読んでいたので、その存在はもちろん知っていたが、なぜかこれまで一度も読んだことがなかったのだ。

livedoor Reader

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ちまたで噂されている livedoor Reader がすごい件について。

blog-photo-20060421.gifなにがすごいのかってのを列挙しだすとキリがないので詳細については割愛するが、とりあえずキーボードショートカットが便利なのと、「動作が軽い」ってのが特にスバラシイ。

まず、キーボードショートカットについて。Bloglines なんかでもいくつかキーボードショートカットが実装されてるけど、「まぁ、ちょっとは便利かな」とか「マウス操作でもいいじゃん」というレベルのものばかりだった。しかし livedoor Reader のキーボードショートカットはかなり気合が入っている。

空気の主張

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えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。 [檸檬 (梶井基次郎) の冒頭より]

blog-photo-20060420.jpg私の家はラグナ湖に臨む緩やかな丘の斜面に立っており、湖から運ばれてくる穏やかな風のおかげで比較的空気の循環は良い。キッチンで炒め物をしても油臭さは残らないし、タバコの煙も自然に湖側の窓から山側の窓へと流れ出て行く。換気扇などは一切必要無い。

しかし、この空気の流れの良さが時として私をひどく苦しめる。

タイとフィリピンと

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タイのチェンマイで活動する同期隊員が任国外旅行にやってきた。

blog-photo-20060418.jpg写真はその隊員からのお土産。ミャンマーとの国境付近に住むリス族のハンドメイドクラフトだそうだ。とても手作りとは思えない精巧な作りでクオリティの高さに驚いた。また、奇抜な色づかいながらも、全体としては落ち着いたぬくもりを感じさせるのは、製作者の魂が宿っているからなのだろうか。

援助の偏り

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「ある子供が心臓移植手術を受けるために渡米した」というニュースをやっていた。日本では「15歳未満の臓器提供」が認められていないため、アメリカで手術を行うことになったようだ。

手術費、滞在治療費、渡航費に莫大な費用がかかるということで、救う会を中心として活発な募金活動が行わた結果、現時点で2億1400万円もの寄付金が集まったという。

Civet Coffee

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The Philippines' taste for civet coffee [BBC NEWS]

The Philippines has recently discovered it produces one of the world's most expensive and coveted kinds of coffee. But it comes from an unusual source - the droppings of a nocturnal, cat-like animal called the palm civet.
フィリピン産の超高級コーヒーがあるらしい。その名も「シベット・コーヒー」。年にたったの500kgしかとれず、しかも価格はキロあたり115ドル!なぜ故に高級かと言うと、この豆はパームシベットと呼ばれるジャコウネコの一種が食べて排泄したウ○コの中から採れたもので、非常に希少価値が高いからとのこと。

普通に考えたら「不潔で臭そう」と思うわけだが、きちんとローストしたものは香りが高くてとってもウマイのだそうだ。

協力隊 2.0

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最近、なんでもかんでも「2.0」にするのが流行っている。

blog-photo-20060412.gif

Tim O'Reilly によって提唱された「What Is Web 2.0」に端を発する○○ 2.0 ブーム。とうとうジェネレータまで登場したようだ。「○○ 2.0」って何?っていう人のために補足しておくと、「○○ 1.0」がいわゆる従来型の考え方で、「○○ 2.0」がこれからのトレンドになるであろう考え方、って感じで理解してもらえればだいたい間違いはない。

帰国時ハンドブック

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とうとうきました、「帰国時ハンドブック」。

blog-photo-20060411.jpg我々が任国に赴任する際にもらうのが白い表紙の「隊員ハンドブック」。こちらには「協力隊とはなんぞや」ということから、任国での生活や活動についての全てが書かれた、言わば「協力隊虎の巻」である。

一方、表紙が紫の「帰国時ハンドブック」には、帰国時プログラムの日程や諸手続きについて細々としたことが書かれている。言うなれば、2年間浦島太郎だった隊員が日本社会にちゃんと復帰できるようにサポートする指南書と言ったところか。

酷暑

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フィリピンは夏真っ盛り。

「フィリピンって一年中夏だろ」と突っ込まれるかもしれないが、それでも「涼しい時期」と「暑い時期」の区別くらいはある。そして4月から5月にかけてのまさにこの時期が、フィリピンが一年中で最も暑くなる季節なのだ。

先日フィリピンに赴任したばかりの隊員たちは口々に「暑い・・・」と言いながら、ぐだぐだと汗をかいていた。比較的すごしやすい季節の日本から、突然真夏のフィリピンに送り込まれたら、そりゃ誰でも暑くてやる気がうせるだろう。

Boot Camp

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アップル、「Boot Camp」を公開--Intel MacでWindows XPが利用可能に - CNET Japan

アップルコンピュータは4月5日、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にするソフトウェア「Boot Camp(ブートキャンプ)」のパブリックベータ版を発表した。同ソフトウェアは現在同社のウェブサイトからダウンロードできる。
去年6月、Apple の PowerPC から Intel プロセッサへの移行計画が発表されたとき、「Apple が本格的に自社のハードに Windows を搭載できるように方向転換を始めた」と、しばらく話題になったものだ。

IT に力を入れている外資系企業では、ATS (Applicant Tracking System) というものを使って書類選考を自動化しているところがある。

これは主に英語圏の外資系企業に多い。というのも、日本語だと同じ意味の言葉でも平仮名、片仮名、ローマ字などの複数の表現方法があり、コンピュータによる判断が難しいためだ。ATS ではあらかじめプログラムに抽出基準を設定しておき、応募されたレジュメがその基準を満たしているかどうかで合否を決める。

卒業式

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卒業式のシーズンがやってきた。

blog-photo-20060401.jpg今年、うちのキャンパスからは総勢860名の卒業生が社会に旅立っていった。直接学生に関わる仕事はしてないんだけど、いつも校門からインターネットルームまでの道のりをエスコートしてくれてたバクラちゃん (おかま) や、こまごまとした仕事を手伝ってくれてたカワイイ学生達が巣立っていくのはやはり寂しいものです。

そして、今日はもう一つ寂しい出来事があった。うちの同僚で、将来の有望株だと目をつけていた若手のビンセントが、今学期をもって大学を辞めることになったというのだ。

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