SUSE Linux 10.0

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自宅のテスト用サーバをトリプルブートにしたった。

blog-photo-20060127.gif今回追加したのはSUSE 10.0。WindowsとFedora Core 4のデュアルブート構成だったマシンに、無理矢理SUSEをつっこんだ形。これで大学の環境が全て自宅で再現できるようになったので、色々な作業が楽になる。そして何よりも、自分にとって未開の地だったSUSEの世界を勉強することができるので、ちょっとウハウハ。

噂には聞いていたが、インストールが超楽ちんだった。ハード周りとファイルシステムの解析が的確で、パーティション設定も全てお任せで問題なしだった(一部サイズ変更はしたけど)。さらにブートローダについても、GRUBが変な風に書き換えられて既存OSがブートできないというようなお粗末なことにはならず、WindowsもFedoraもちゃんと認識してくれた。

ファイルシステムは、デフォルトではReiserFSだったのをXFSにしてフォーマット。別にXFSテクノロジーのすばらしさを満喫するような使い方はしない(できない?)のだろうが、気分的に「新しいことしてるぜ」感に浸れていい感じ。

また、Xenもちゃんと使ってみることにした。VMwareとの違いもちゃんと分かってなかった(分かろうとしていなかった?)ので、勉強するにはいい機会だろう。

NOVELL SUSE Linux 10.0
http://www.novell.com/products/suselinux/
Fedora Project, sponsored by Red Hat
http://fedora.redhat.com/

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2 Comments

TK said:

SUSE、うちのオフィスにも1台入ってます。
でも、このフィリピン人が言うこの発音、どうしても「スシ」と聞こえてしまうのは、寿司に飢えているせい??

このヤモリみたいなキャラクターもお気に入り。

Proust said:

TKさん、こんにちは。

「スシ」か・・・。

うちの同僚の発音が「スジー」に聞こえてしまうのは、おでんのスジに飢えてるせい?

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This page contains a single entry by proust published on January 27, 2006 12:26 AM.

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