January 2006 Archives
ローカルにyumレポジトリを作成する際のメモ(Fedora Core 4)。
fedora core 3 以上では、yumの高速化とメモリ消費の低減の為にxml形式のメタデータベースが使用されているのでyum-archは使えない。今回は公開用のyumサーバを構築することが目的ではないので、ローカル上に設置されたRPMファイルからyumを実行するためのシンプルな方法についてのメモ書きです。
2月から学校組織が大きく変わるらしい。
今日学校に行ったら、カンティーンやインターネットルームの改築工事をガンガンやっていた。カンティーンのおばちゃんに聞いてみたら、「2月からこのキャンパスは生まれ変わるのよ」と、意味深な回答を得たのだが、全くもって要領を得ない。同僚と話していても、なにやら2月から色々なことが変わるらしきことは分かったのだが、それ以上は教えてくれない。
自宅のテスト用サーバをトリプルブートにしたった。
今回追加したのはSUSE 10.0。WindowsとFedora Core 4のデュアルブート構成だったマシンに、無理矢理SUSEをつっこんだ形。これで大学の環境が全て自宅で再現できるようになったので、色々な作業が楽になる。そして何よりも、自分にとって未開の地だったSUSEの世界を勉強することができるので、ちょっとウハウハ。
グーグル、中国で新サイトを公開へ--検閲導入ではやくも波紋 [CNET Japan]
Googleは米国時間24日、中国で新しい検索/ニュースサイトを立ち上げることを明らかにした。このサイトでは情報を検閲し、中国政府に批判的と思われるコンテンツへのアクセスを規制することになるが、同社はこの措置について、コンテンツの一部でもユーザーに提供したほうが、まったくしないよりもましだからと説明している。
「台湾独立」「天安門事件」などのキーワードで検索しても全くヒットしないような仕様にすることで、中国政府とGoogleが同意した模様。以前、「中国政府のネット検閲」でも書いたが、このような政策が中国の経済発展にとってプラスになるとは考えがたい。
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ホワイトアウトの作者である真保裕一によって書かれた推理小説。
その舞台がフィリピンであることとODAを題材にしているという理由から、フィリピンの協力隊員やJICA関係者の間では比較的広く読まれている本だ。マニラのドミトリーの本棚にも、この本が5~6冊は置いてある(帰国隊員がドミトリーに寄贈していくため)
細木数子 ホリエモン占いのデタラメぶり [livedoor]
細木数子が相変わらず外しまくっている。
細木はホリエモンの質問にこう答えた。「いつ世界一になれるか」という問いに、細木は「私の言うことを聞かないとなれない。十中八九なれる要素はあります」と回答。次に「06年は新規事業で一発ブチかまそうと思っているが、うまくいくか」という問いに、細木は「ブチかませる」と太鼓判を押した。プロの投資家やデイトレーダーでも予測しにくいIT業界の行方が、占い師に分かるわけはないだろうと思ったが、今回の大外しはさすがに堪えたのではないか。
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三島文学の中では異色の一冊だと思われる。
それは、この作品があまりにも王道をいった恋愛小説であるとともに、胸糞が悪くなるような表現が一切用いられていないからだ。
WBCスーパーフェザー級挑戦者決定戦が昨日行われた。
マニー・パッキャオ(MANNY PACQUIAO)は、「Pac Man」の愛称で親しまれているフィリピンのスーパースター。元IBFスーパーバンタム級&元WBCフライ級のチャンピオンで、現在はアメリカで大活躍をしている。かたや相手はあのエリック・モラレス。昨年のタイトルマッチでは僅差の判定負けを喫している相手だけに、今回は負けられない試合だった。
Proust Shadeたるブログをオープンしました。
なんのことはない、気になる記事のクリップ用ブログです。エンジンははてなダイアリーを使いました。で、なんで今更そんなものを作ったのかというと、「毎日目を通している膨大な量のニュースフィードが自分の記憶にあまり残らない」という状態に陥っていたからです。
日々ネット上を流れる情報の量は加速度的に増加しており、常人の頭脳では捌ききれなくなってきています。それを補うためのツールやテクノロジーは日々開発が続けられ、その成果としてソーシャルブックマークやタグといった概念が定着してきたのが2005年という年でした。
1月19日付・一日一言 - [四国新聞社]
財界をはじめ、鬱憤(うっぷん)を晴らすかのように彼への批判が相次いでいる。分からなくもない。「人の心はお金で買える」とうそぶき、マネーゲームで大金を稼ぐ。しかも旧世代には苦手なITの住人。たまらない存在だったのだろう。何しろ彼はネクタイをしない。
「まったく最近の若い者は」と言っているオヤジ達も、若い時分にはこういう小言を言うオヤジ達を疎ましく思っていたはずだ。
朝学校に行ったら、私が仕事で使っているLinuxマシンがいじくり回されていた。
「おぃおぃ何してるんだい?」と聞くと、「DSLのラインはきたものの、固定IPが一つしかないからこのマシンをProxyにしようと思ってね」と勝手なことを言っている。確かにこのマシンは学校の所有物なので、先生達がどう使おうと文句は言えないのだが、こちらとしても来月のセミナーに使うという大義名分があるので、勝手に改造されては困るのだ。
私が学校に到着したときには、筐体を開いて2枚目のNICを差し込んでいるところだった。まぁ、NICが増えるぶんには文句はないのだが、IPやファイアウォール設定を勝手に変えられては困るので、とりあえずストップをかけといた。
CA、日本版SOX法の“核”となる製品を投入 [@IT]
CAジャパンは1月16日、Webシステムからメインフレームまで幅広い製品のユーザーIDを管理できるソフトウェア「CA Identity Manager r8.1」(以下、IM 8.1)を発表した。米CA プロダクト・マーケティング シニア・マーケティング・マネージャーマシュー・ガーディナー(Matthew Gardiner)氏は、「日本版SOX法が内部統制で求める、『誰が何にアクセスしたか』『誰が何にアクセスできるか』の管理ができる製品である」と説明した。
アメリカでのEnron事件(Enron社による粉飾決算の発覚により、アメリカの金融市場に対する信頼が大きく失墜した)に端を発して成立したSOX法(企業改革法)だが、日本でも2008年3月決算期から「日本版SOX法」として施行される予定だ。
Intel Macまわりの話題が多くなってきた。

これまでAppleは、同社のMacに対してIBMのPowerPCチップを採用していた。しかし、2005年6月にIntelプラットフォームへの移行が発表され、つい先日(1月11日)、当初の予定を半年繰り上げてIntelチップ搭載のMacBook Pro
とiMac
の発売が開始された。
Macbook Proの発売が開始されたことで、PowerBook G4の開発が終わるかと思っていたが、どうやらそうではないらしい。「ミッションクリティカルシーンやハイパフォーマンスが必要とされるような特定のシーンにおいて、依然PowerPCベースのマシンを必要とするはずだ。(シニアプロダクトマネージャーのリンダ・フレージャー)」とのことなので、しばらくは併売が続けられる模様。
新年一発目のセミナー日程が決まった。
2月8日の私の誕生日に始まり、2月10日の姉の誕生日に終わるという3日間の予定。といっても、予定なんてものは、あくまで予定なので、学校の行事の都合や先生の都合、会場の都合などで容赦なく変更される可能性は大きいが。
今回のお題は、先日のPHPセミナーで行ったことをベースに、データベース接続もできるようになりましょう、というもの。しかし、色々課題も多い。WebアプリからDBに接続するだけなら簡単だが、DB環境の構築やメンテナンス手法なんてこともきちんと理解していないと、今後自分達で環境構築して授業に役立てるということが出来ないからだ。
洋楽の歌詞検索をする際には、lyriscflyがとっても便利。
Google SuggestのようなAjaxバリバリの検索フォームが用いてあるので、調べたい検索文字列をオートコンプリートしてくれます。なので、スペルミスによる検索失敗なんてことも避けられるし、曲名やアーティスト名が長い場合でも全てを入力する必要がありません。
稲川淳二「あなただけに語りかけるリアル怪談」を聴いてみた。
先週から風邪で微熱が続き、何をするにも集中できない状態だったので、iTMSでオーディオブックでも買って聴こうかと思っていたところ、稲川淳二の怖い話を偶然発見して、発作的に買ってしまった。
元来、幽霊やら心霊現象やらUFOやらの非科学的なものは全く信じない人間なので、怖い話を聞いても全然怖くはならないのだが、稲川淳二が最近怖い話だけで食っていっているという話を聞いて、どれほどのものかと興味をもった次第なのだ。
正月明けからずっと風邪気味だ。
1月2日の餅つきの後は、去年のデング熱以来のダルさと辛さでのた打ち回ってしまった。現在は快方に向かってはいるものの、なかなかスッキリと逃げてってくれない。なんともしつこい風邪である。
熱や筋の痛みはなくなったものの、喉の痛みと鼻水が治らない。頭もなんとなく重いので、この週末はずっとベッドに寝転がり、遠い意識で本を読んだり音楽を聴いたりテレビを観たりしていた。
ここ最近大活躍なFirefoxのエクステンションについて。
一つ目は、ローカルでいつも利用しているFirefoxのプロファイルを持ち歩き、いつでもどこでも同じプロファイルのFirefoxが使えるという、その名も「Portable Firefox」。これは先月lifehackerに紹介されていて気になっていたのだが、12月はバタバタしていたので試せずじまいだった。で、つい先日自分のiPodに入れて持ち歩くようにしてみたら、これがまたビックリ便利。(開発は2004年の6月から始まっていたらしい・・)
マニラのドミトリーでも、その辺のインターネットカフェでも、いつも自宅で使っているFirefoxがそっくりそのまま使えて、不自由ないネットライフと時間の節約を提供してくれる。
リリース前からブロガーに注目されるFirefox用エクステンション「AllPeers」 [CNET Japan]
オープンソースブラウザ「Firefox」をファイル共有ツールとして利用できるようにするためのエクステンションが、リリースされる前から、ブロガーの間で話題になっている。
AllPearsのサイトで、当エクステンションのスナップショットが公開されているが、なるほど話題になるだけはあるな、という印象を受ける。昨年はいい意味でも悪い意味でも騒がれまくったP2P。便利なことが多い反面、無知で使えば危険性もかなり高い。
正月恒例の全国高校ラグビー大会が開催されている。
といっても、高校スポーツの注目度的には、
甲子園の野球>国立のサッカー>花園のラグビー
という順位付けが日本では普通なので、放送時間の扱いもひどいものだ。1月7日の決勝戦も、生放送どころか深夜2時からの録画放送というふざけた扱い。全国のラグビーファンにとってこれほど腹の立つことはない。甲子園は初戦から生放送でやってるし、サッカーも準決勝くらいからは生放送でやっている(はず)なのに。。。
今日はマニラのドミトリーにて毎年恒例の餅つき大会。もち米は年末にマーケットにて仕入れてきた。普通のお米がキロ20ペソなのに対して、もち米はキロ80ペソもする。日本でもち米を買ったことがないので分からないが、恐らく高価なものなのだろう。
買ってきたお米は元旦からしっかりと水につけておき、お昼前から蒸し始めた。蒸しあがったお米はつやつやしていて、実にうまそう。米が丸っこいというだけで、日本米の形を連想してしまい、思わずよだれが出る。
あけましておめでとうございます。
慌しく12月が過ぎ去り、あっという間に2006年がスタートしました。閲覧者のみなさまのおかげで、このブログもとうとう4年目に突入することができました。年初から感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、毎年元旦にはその年の抱負とか目標なんてものを考えたりするんですが、今年は先のエントリーにも書いたとおり「我武者羅」をモットーにして生きていくつもりです。




