TOEICが2006年5月にリニューアル
TOEICが1979年の開始以来始めて問題形式の変更を行う。
詳細については、AllAboutのTOEICが来年5月にリニューアル!をご覧頂きたいが、とにもかくにも、今までの試験対策では通用しなくなりそうなのだ。一部では、面接試験が導入されるのでは?という噂が広まっていたようだが、どうやら今回それはなかったようだ。だが、一番簡単だとされていた、Part I 「写真描写問題」が削減される代わりに、Part IV 「説明文問題」が増やされるなど、いわば「難化傾向」に向かっているのは間違いない。
その他の大きな変更点といえば、 「長文穴埋め問題」と呼ばれる問題が追加される。長文の一部が空所になっており、前後の文脈や文法的知識に基づいて、最も適切な単語を入れて文章を完成させるというもので、「クローズ試験」という別名もあるらしい。
また、これまでのリスニング問題はアメリカ発音だけだったが、英国・カナダ・オーストラリア・ニュージランド式の発音も出題されるようになるという。(え、フィリピン式の発音は無いの?ちょっと期待したのに。。)
いずれにせよ、私が日本に帰国するのは2006年7月なので、4月に旧式のTOEICをフィリピンで受けて、なるべく良い点を取って帰らねば・・・。ただでさえ英語は苦手なのに、試験形式が変わったら点数下がるの間違いなしなのでね。。。
新TOEIC(R)テストについて
http://www.toeic.or.jp/toeic/new/index.html
TOEICが来年5月にリニューアル! - [TOEIC・英語検定]All About
http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU20050713A/
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これは驚きというか、ショックなニュースだなぁ。
実際には、大して英語力が伸びてるとは思えないけど、
帰国後に受けて高得点!の目論見が・・・。
国内で受験できるフィリピンは恵まれてるね。。
ドミニカじゃ当然無理。。
(ドミニカ共和国の方なら受けれるみたいだけど)
任国外でアメリカ行って受けるしかないのか。。
って、そんな面倒なことする訳がない。。。
Masshiさん、こんにちは。
ドミニカ、TOEIC受けれないんだ。。。かわいそうに。
フィリピンでは、毎日受けれるのです。しかも、結果は早ければその日に、遅くても翌日にはゲットできるし。
さらにさらに、フィリピンで使われてるTOEICの問題は過去に使われたものを繰り返し使ってるので、過去問をしっかりやれば、高得点が狙えるというおまけつき。っても、このメリットを有効活用しきれていない今日この頃だけど・・・。