June 2005 Archives
フィリピンに対するイメージを、データで証明してくれているサイトを発見。
協力隊員同士でよく話題にあがることの一つに「フィリピン人の幸福度」がある。フィリピンという国は、経済的に決して裕福ではないし、GNP/capita(国民一人当たりのGNP)も1050米ドル(2003年)と、決して高い水準ではない。
しかし、協力隊のみんなは常々「フィリピン人って、幸せそうだよね」と思っている。お金やモノがなくても、家族や大切な人と一緒にいれるだけでとても幸せそう。そして、どんな状況でも「楽しむ」技術を知っており、常に笑顔が絶えない。これらは、日本人がフィリピンに住んだ際に、誰でも一度は感じることだろう。
なんだかんだで、このブログの投稿数が500に達しました。
現時点でのブログステータスは以下の通り。
エントリー数 : 500
コメント数 : 438
トラックバック数 : 153
500本も文章を書いていると、自分のスタイルとか文体といったものが出来上がってくるものです。細かいところで言えば、句読点のタイミングや、文の締め方など。また、語調について言えば、エントリーの内容によって、自然に使い分けるようになったみたいです。ほのぼのネタの場合はフレンドリーな感じに、シリアスなネタの場合は堅い感じに、という具合。
2005年6月27日22時10分、バックアップ用の外付けハードディスクが死亡。享年2歳。
死因 - 持ち主の不注意により、220Vの電源にプラグを差込んだ為。
スイッチを入れた瞬間、「ポスっ!」というサンドバックを殴ったときのような鈍い音が鳴り響き、それと同時にドリフのような煙があがった。はぁ・・・。ため息しか出てこない。電圧を間違えるなど、なんて初歩的なミスを犯しているのだね「コンピュータ隊員」君よ。
原爆を題材にした小説作品というものは、そのテーマの重大さ故に、得てして読者の側が辟易してしまいがちだ。
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フィリピンで撮り貯めた写真をMosaicにしてみた。
こうして並べてみると、自分がフォーカスをあててきたフィリピンが視覚的にパっと迫ってきて面白い。いろんなものを見て、いろんなものを食べて、いろんなことを感じたってことが、一発で理解できる。
写真技術うんぬんは置いといて、自分が撮りたいと思った瞬間の一コマを捉えていることは確かなので、個人的に好きな写真ばかりだ。(これを俗に、自己満足という)。
お隣のオヤジから、久しぶりに飲みに誘われた。
っても、居酒屋に行くわけでも、おねーちゃんバーに行くわけでもなく、俺んちとオヤジの家の間の庭で、テーブル広げて飲み会をするという、いつものスタイル。オヤジと飲んでると、Guardiansのオヤジ達がぞくぞくと集まってくる。
前期セメスターが始まり、これから何をしようかと模索中。
カウンターパートからは、MySQLとPHPを用いたWebアプリケーションの開発手法を教えてくれといわれているが、問題はどんな形で?ってことだ。
夏休みだったら、先生達を一斉に集めてレクチャーが出来たが、授業が始まってしまった今では、先生全員が一同に会せる時間など無い。かといって、一人一人に細切れの時間を使ってやっていたのでは、あまりに非効率だ。
ここ最近、Web 2.0という概念的な言葉がネットを賑わしている。
これは単に、Visual Basic 5.0 の次が Visual Basic 6.0 というような単純なバージョンアップの話ではなく、もっと抽象的かつ未確定な概念のようだ。これについては、業界のアルファギークである伊藤直也氏のWebそのものがプラットフォームになる。次世代のWebの在り方「Web 2.0」という記事がとても参考になる。
ルソン島北部の都市、バギオの観光をしてきた。
バギオ(Baguio)は、一言で言えば「超涼しい町」。今フィリピンの下界はどこも酷暑で、みんな暑さでバテバテになっているのだが、ここバギオだけは全くの別世界。夜寝るときには、長袖を着込んで毛布に包まらないと寒いくらいなのだ。
というのも、このバギオは標高1500mの山あいに位置し、年間の平均気温が20度という、いわば避暑地。その気候のよさゆえに、フィリピンの政府機能も夏場だけはバギオに移されることから、別名「Summer Capital」とも呼ばれている。
お昼でVolunteer Sessionが終わったので、みんなで海に行ってきた。
やっぱり海はイイ。見てるだけでもイイ。砂場でカニの家を掘りあさるのもイイ。中に入って泳ぐとなおイイ。全くもって自然の力は偉大だ。
久しぶりにサーフィンをしてみたが、上達どころか初心者状態に戻っていて少々落ち込む。更に波酔いしてブルーになる。けど、海はイイ。
ラウニオン州にて、Volunteer Sharing Sessionが開催された。
Luzon Volunteer Sharing Sessionとは、ルソン島で働く各国のボランティアが集まって情報交換をする会合で、約60名のボランティアが集まった。
参加団体は、JOCVのほか、KOV(Korea Overseas Volunteers)、US Peace Corp、VSO(Voluntary Service Overseas)、DED(Deutscher Entwicklungsdienst)、AYAD(Australian Youth Ambassadors for Development)などの諸外国のボランティア団体のほか、フィリピン国内のボランティアも何名か参加していた。
今日からいよいよ新学期がスタート。
IT学科の教室の前に時間割が張り出され、生徒達はそれをノートに書き写している。うちの大学では、基本的にレジュメや資料を生徒に配らないので、生徒は全てを筆写しなければならない。何をするにも筆写なので時間がかかってしまうが、地球にやさしいことは間違いなし!
昨日がフィリピンの独立記念日だったので、月曜日の今日は振替休日となった。
独立記念日だった昨日は、JICAからデモ隊に近寄らないとか、人が集まりそうな場所に行かないなどのお達しが出ていた為、一日中引き篭もって読書に耽っていた。そして今日も振替休日で学校は休みなので、引き続き引き篭もり中。。。雨季に入って天気も悪いしね。
お蔭様で、この週末だけで4冊も本を読むことが出来ました。これぞ引き篭もりの醍醐味!食料のストックがなくても大丈夫!俺にはビールがという友達がいるから。(他に友達いないみたい・・・)
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いつも思うのだが、本多勝一の著作には「屁理屈」が多い。屁理屈の申し子を自称する私が太鼓判を押すほどなので、間違いはない。今回彼の著作を久々に読んでみて、大学時代の研究室の恩師を思い出した。
元大手新聞社の論説委員だった私の恩師は、生粋のジャーナリストである。私が学生時代のある日、軽い調子で「新聞メディアなんて近い将来無くなるでしょうね」と言ったが最後、無知な私に対して怒涛の反論を浴びせかけ、「ふむ、何も言えまい」という顔をしたのだ。
日本で自転車タクシーが普及し始めているとのこと。
2002年に京都で始まり、現在は東京、大阪、沖縄など10都市に広がりを見せている。
この自転車タクシーを普及させたのは、NPO法人の環境共生都市推進協会。各都市での運営も現地のNPOと協力して行っている。また、アルバイトのドライバーに対する給料も、完全歩合制を取っていて、自分が稼いだ分は全て自分に入るという仕組み。
収入の柱となるのは、自転車タクシーの車体に貼り付ける広告。幸い昨今は、環境経営に力を入れる企業が多く、広告の評判も上々とのこと。また、実際に乗車してみたお客さんからも、「普段とは違った街の景色が見れてよかった」などの意見が多く聞かれ、ますますスローライフの浸透ぶりを実感させられる。また最近では、愛地球博の開催も影響して、この「環境にやさしい」乗り物の人気がどんどん上がってきているようだ。
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久しぶりに一ノ瀬泰造に関する本を読んだ気がする。本書は比較的最近出版されたもので、泰造の実の母によって編集されている。泰造と両親との手紙のやり取りや、父親の影響を受けて写真の世界へと入っていった経緯などを読んでみると、泰造がごく普通の青年であったということを改めて実感させられる。
ブログの口コミ情報を収集、「話題の.jp」アルファ版がオープン [CNET Japan]
ブログを自動巡回し、最も話題とされているニュースや本などをランキングする「話題の.jp」アルファ版が6月6日にオープンした。ブログの口コミポータルサイトとして、ジャンル別に口コミによる人気ランキングを提供する。
話題の.jpは、独自のエンジンを用いてブログサイトから口コミ情報を収集するサービスを提供するもの。いわば、ブログ上で今何が話題なのかをリアルタイムで提供してくれるのだ。
今日は同僚の甥っ子のBirthday Partyにお呼ばれしてきた。
日本では、会社の同僚の甥っ子の誕生会によばれるなんてことは、まずないだろう。第一関係が薄すぎる。こんな遠い存在の人間のBirthday Partyに呼ばれるのも、フィリピンならではと言える。
フィリピンでは、relativeという言葉をよく耳にする。親戚という意味のこの英語を、こちらでは広い意味で用いることが多いようだ。たとえば今回のPartyでも、参加者の紹介をする際に、Family、Friends、and Relatives という風に、その他大勢の関係者をRelativesでくくってしまう。
今日は久しぶりにカラっとした晴れ模様。
カウンターパートが、子供を病院に連れて行くからと早々に帰宅し、他の先生達もそれぞれの理由によりお昼前には帰ってしまったので、私も便乗して帰ることにした。
ということで、今日は久しぶりに昼から飲んだくれ。地元の中華料理屋で、私がフィリピンで一番ウマイと自賛するパンシット(フィリピン風焼きそば)をつまみにして、ビールをぐびぐび。
カカクメソッドとは、管轄するインターネットサービスに外部からCrackがあった場合、その事柄について自社の信頼を保とうとする手法のひとつ、またその理論を言う。(はてなダイアリー)
この理論は、現在のネット社会の仕組みや慣習をうまく利用しており、一見するととても正しいことだと錯覚してしまうから恐ろしい。
5月も終わろうとしているのだが、学校はまだまだお休みモード。
先週金曜日に夏休み最後のセミナーが終わった。で、今週は一応学校に行ってはいるのだが、なんというか、人がいない。。。Enrollmentの処理がひと段落し、前期セメスターのカリキュラム調整も終わり、あとは授業開始を待つのみという状態で、先生達は完全にお休みモードなのだ。といっても、授業開始は、6月13日。まだまだ先は長い。





