May 2005 Archives
今日はちっちゃカワイイ少女たちのパレードを楽しんだ。
Sagala(恐らくスペイン語)とはProcession Queens、つまり色とりどりの華やかな衣装を身にまとった少女たちのパレードのこと。毎年5月の最終日に行われるキリスト教のお祭りだ。
今年はじめ頃から、Long Tailというマーケティング用語を聞く機会が増えてきた。
今更ながら、メモ書き程度にまとめておこう。Long Tailとは簡単に言えば、ニッチ市場が多数存在すれば、それは少数のマス市場を脅かす存在になりうるという考え方である。
この概念を提唱したのは、米WiredのChris Anderson。彼の「The Long Tail 」という記事に、この概念について詳しく書かれている。
かつては、オリコンチャートやツタヤのレンタルトップテンなどが消費動向を左右していたが、インターネットの出現によって購買構造が変化してきた今では、重箱の隅をつつくような商品までもが、ベストセラーや大ヒット商品と肩を並べるほどのマーケットシェアを持つ可能性が出てきた。
人知れず降り続く雨音が、心地よく時を刻んでいる。
フィリピンに来てからの月日は駸々として過ぎ行き、日本でのそれとは体感的に異なる。しかし、雨音が刻むメトロノームのようなテンポは、フィリピンであろうと日本であろうと同じだ。
「旧日本兵2人 比で生存」ミンダナオ島 引き揚げできず山岳に [産経新聞]
フィリピン・ミンダナオ島で、旧日本兵とみられる男性二人が現地当局に保護され、帰国を希望していることが二十六日、分かった。二人は、山岳地帯で終戦を迎えたため引き揚げに間に合わず、そのまま現地で生活していたとみられ、ほかに数人が保護を希望しているという。日本大使館員が二十七日に二人と会い、身元が確認されれば帰国のための手続きを行う。今回の旧日本兵の帰国が実現すれば、ルバング島で保護された小野田さん以来、実に31年ぶりになる。
2人は、昭和19年にミンダナオ島に上陸した陸軍第30師団の残存兵士ではないかとのこと。当時16000人いたとされる第30師団のうち、日本に生還できたのは3000人に満たない。
2週間のマニラ生活を終えて、今日やっと任地に戻ってきた。
奨学金委員会、健康診断、隊員総会、隊員機関紙編集、(飲み会)、とあわただしい毎日が続き、2週間があっという間に過ぎ去ったという感じだ。今回は、隊員交流会と言う名の夜の飲み会にて、ODA(オカマ・大好き・集まれ)コンテストを開催した。(決してODA(Official Development Assistance)をバカにしているわけではないない・・・。)
当コンテストは、男性隊員5名がバクラ(タガログ語でオカマの意)に扮して、その美しさを競うというもの。参加者は、デパートの女性服売り場で試着したり、ワキ毛を剃ったり、化粧したりと、みんな大人気ないほど本気。みんな、このコンテストに対する意気込みは尋常ではないのだ。
今週から隊員総会だ。
よって、先日からマニラにあがっています。総会中は、健康診断や各種委員会、隊員交流会、日本大使接見などなど、いろいろすることがあります。なので、このブログもしばらくお休みです。
はぁ、明日の健康診断、肝臓の値が気になる・・・。。。
今日は仕事を午前中で切り上げ、昼間っから飲みびたり。
というのも、同僚の住んでるBarangay(町)のFiesta(お祭り)だったので、自宅にお邪魔して飯を食いまくり、酒を飲みまくり、歌を歌いまくってきた。先日でLinuxセミナーも無事に終了したので、鬱憤した疲れを発散するのにはいいタイミングだった。
浜渦副知事の「偽証」認定 都議会百条委 [asahi.com]
東京都議会の都社会福祉事業団の運営をめぐる調査特別委員会(百条委)は12日、浜渦(はまうず)武生副知事が3月の同委員会で証人として話した内容を「偽証」と認定する議決をした。議会側は偽証罪での告発も検討しており、浜渦氏の進退問題に発展する可能性もある。このたび、1970年以来35年ぶりに東京都議会にて発足した百条委員会による、浜渦副知事に対する偽証認定が話題となっている。
今日はLinuxセミナーの最終日。
実習を中心にして、午後からはFinal Examも実施した。こっちの準備不足もあり、色々と不手際があったが、そこはフィリピン。みんながノリでカバーしてくれた。
コンソールで例を提示するときに、私が準備不足でもたもたしていたら、「よし、じゃあ10分間休憩にしよー!」って勝手に言い出すし(こっちとしてはありがたい)、講義に全くついていけてないおばちゃんに対しては、みんなが「あんたは今後Linux使うことないから、ほどほどにしときなー」と勝手に諦めさせるし、そしてそのおばちゃんも、「そっか。じゃあ、分かるとこだけ理解しよう」と楽観論を展開する。それはそれで問題なのだが、まぁどんな内容のセミナーでも気軽に楽しくやりましょ!っていうテンションは、日本には無いので新鮮だ。こっちとしても、いくらか気分が楽になる。
今日はLinuxセミナーの2日目。
幸いお天気にも恵まれ、今日は落雷の被害を受けずに済んだ。また、先生達も真っ黒なコンソール画面に慣れてきたようで、休み時間にあーだこーだ言いながらコマンドを叩いて遊んでいる様子を見ると、よしよしという感じがしてきた。
今日からいよいよLinuxセミナーが始まった。
予想通り?の波乱含みの展開で、あっというまに時間が経ってしまったという感じだ。まず朝に、セミナー会場の教室に行ってみると、そこにあるはずのHUBが無いではないか。。。昨日の昼過ぎに確認したときにはあったのに・・・。
完成しましたよ。Linuxセミナー用の資料。
PowerPointのページ数にして、なんと112枚!セミナーは3日間ぶっとうしで行うので、量的にはこれくらいになります。それにしても、よく作った。ここ最近、PowerPointかLinuxのコンソールしか触ってなかったので、ようやく開放されたという感じです。っても、セミナーは来週からなので、事はこれからなんですが・・・。
私は出来るだけ、楽しかったこと以外はブログに書かないようにしている。
フィリピンに住んでいると、文化や慣習が違うのでムカツクことなど山のようにある。それこそ、毎日といっていいほど一つや二つはムカツいている。しかし、これらを感情ダイレクトに全て書き連ねていると、ただのフィリピン批判ブログに成り下がってしまうので、私は努めて批判的内容の文章は書かないようにしている。
今晩は、お隣のサリーさんに飯を食わせてもらった。
サリーはいつも、絶妙なタイミングで俺に飯を食わせてくれる。というのも、サリーが俺を飯に誘ってくれるのは、とーってもお腹が空いているときなのだ。
別にこちらから「お腹空いててさぁー」とか言ってるわけではないのだが、なぜか家に食べ物が何もなくてハラペコのときや、夕飯を作るのが面倒でビールだけで済ませようと思っているときに限って、「晩御飯食べなー」と言ってくれる。
DENR warns of poor water quality in 8 of 26 beaches [BusinessWorld Online]
At least eight of the country’s 26 major beaches have poor water quality and may not be safe for public use, the Department of Environment and Natural Resources (DENR) warned yesterday, following a water quality rating the department conducted late last year.環境天然資源省(DENR)は、フィリピンの主要海水浴場26カ所のうち8カ所について、水質汚染がひどく海水浴には適していないと発表した。どうやら今回警告が出された場所には、大腸菌が多いらしく泳ぐのは危険とのこと。
Japan gives DoF P250-M grant for automation [Manila Bulletin]
The Japanese government gave the Department of Finance (DoF) a P250-million grant to computerize the agency’s information network and make transparent to the public its vital financial statements.日本政府はこのほど、比財務省の情報ネットワーク化に2億5,000万ペソ(約5億円)の無償援助を行うことを決定した。2003年度に、日本からフィリピンに対して提供された無償資金協力の額は、交換公文ベースで約53億円なので、当案件に対する日本政府の意気込みは相当なものであることが分かるだろう。
ここのところ、毎日毎日PowerPointで資料作りだ。
5月10日から3日間、うちの大学のIT関連の講師を集めてLinuxの講習を行うので、その為の資料作り。これまでは、同僚たちと一緒にサーバの設定をしながら、こまごまと教えていたが、今回は初めての教室形式でのレクチャー。
