April 2005 Archives

魚が泳ぐ温泉

| 4 Comments | No TrackBacks

今日はゆったり温泉に浸かってきた。

フィリピンは環太平洋造山帯に属し、今なお活火山が多く存在する為、温泉が湧き出ている場所が結構ある。私の任地であるラグナ州にも、温泉リゾートが至るところにあり、温泉好きの私にとってはウハウハな場所なのだ。

モンテンルパの夜はふけて ~気骨の女・渡辺はま子の生涯
中田 整一
NHK出版 2004-02-27
売り上げランキング : 194,743
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

本書は、「支那の夜」や「蘇州夜曲」などの曲で知られる、歌手「渡辺はま子」の生涯を追った、精密なドキュメンタリーだ。モンテンルパにあるニュー・ビリビット刑務所への慰問や、その後も波のようにとめどなく続けられた、戦犯釈放への活動の軌跡が、最新資料の分析とともに綴られている。

愛称は「クール ビズ」 夏の軽装、島耕作も? [共同通信]

電力消費を抑え地球温暖化防止につなげようと、環境省が公募したノーネクタイなど「夏のビジネス軽装」の愛称について、小池百合子環境相は27日、「COOL BIZ(クール ビズ)」を選んだと発表した。

「COOL BIZ(クール ビズ)」とは、「省エネルック」に代わる夏の新ビジネススタイルの愛称だそうだ。京都議定書の目標達成を目指して、「夏の冷房を28度に設定しても、職場で涼しく効率的に格好良く働くことができる」スタイルを推奨していくという。

専門家との交流

| 2 Comments | No TrackBacks

専門家のプロジェクトサイトにてお仕事をしてきました。

行った先は、海事産業庁(Maritime Industry Authority)で、日本で言えば、国土交通省の運輸局や海上保安庁にあたる組織だ。

やってきたのは、数年前に開発された、船舶検査及び船舶の安全性確保のため、種々のデータ収集と評価分析を行うデータベースシステムの修復と、今後のシステム開発の展望についての簡単なコンサル。技術的な視点からみて、今後このシステムをどうすべきかという提言を行ってきた。

今日は昼間から酒を飲みつつパソコン修理の一日だった。

うちの大学の卒業生のネルソンが、古いノートパソコンをもらってきたらしいのだが、ちゃんと起動しないとのこと。ハードディスクは異常無いから修理してくれと、ビールとプルータン(おつまみ)片手にやってきた。手ぶらで来ないところが偉い。しかも酒とおつまみをもってくるとは、なかなか心得ている。

お墓で人形劇

| No Comments | No TrackBacks

今日は1日で2つも人形劇公演をこなした。

午前中に行ったのが、パヤタスで活動するSALTというNGOの10周年記念式典の会場。式典のプログラムの中に、我々の人形劇を組み込んで頂き、公演をさせてもらった。

久しぶりに牛

| 2 Comments | No TrackBacks

久しぶりに牛のお仕事。

今日行ったのは、カランバという隣町にあるNDA(National Daily Authority)のブランチオフィス。前々から週に一回ほど、UP(フィリピン大学)内のDTRI(Dairy Training and Research Institute)ってとこで、DB開発の仕事をしてたんだけど、そのシステムをNDAでも使うってことで、インストール作業に行ってきました。

巧妙な中国政府のネット検閲、米の調査で明らかに [Hotwired]

米国の研究機関が中国政府のインターネット統制について調べたレポートが14日(米国時間)に発表された。それによると、同国政府は様々なレベルで手段を講じ、体制を批判する言説のみを正確にブロックしており、その手法はますます洗練されつつあるという。
世界第2位のインターネット人口を抱える中国では、体制批判やポルノなど、中国共産党が要注意と見なすページへのアクセスを遮断している。このこと自体は、前々から指摘されていたことだし、サウジアラビアなどでも行われていることだ。

Palace agrees to fare hike. But GMA is quiet on repeal of Oil Deregulation Law Transport strike paralyzes parts of Metro Manila [Manila Bulletin]

Malacañang yesterday agreed to the demand of the public transport organizations for another round of fare increase following a strike that paralyzed most of Metro Manila and other key urban centers in the country.
先日、フィリピン全土で行われた交通ストの実施を受けて、大統領府が正式にPCDO-ACTO(フィリピン輸送機関運転者同盟)の要求を受け入れるという決定を下した。とうとうジプニー運賃の値上がりが決定しちゃいました。

人形劇公演

| 2 Comments | No TrackBacks

パンガシナン州にあるCFFという施設で人形劇公演をしてきた。

このCFF (Caring for the Future Foundation)は、虐待や家庭環境から受けた精神的な痛みを抱えている子供たちのための児童養護施設として、2001年に開設された。施設の運営は、ワークキャンプ(施設の増築・改修などを、現地の人々と共に行う)やスタディーツアー(フィリピンの教育や文化などを学ぶ)などによる収益金や寄付金によりまかなわれており、現在12名の子供が生活している。

定期連絡

| 2 Comments | No TrackBacks

フィリピン協力隊員は、毎週火曜日に定期連絡をしなければならない。

定期連絡は、JICAオフィスが隊員の安否やスケジュールを把握するためにある。連絡網の仕組みは、約70名いる隊員が15個くらいのグループに分かれており、それぞれのグループにリーダーがいる。末端の隊員はリーダーに定期連絡をし、リーダーが取りまとめをしてボランティア調整員に連絡をするというツリー形式になっている。

世界規模でのサイトコンテスト、日本予選公式サイトがオープン [japan.internet.com]

世界規模でのインターネットサイトコンテスト「World Summit Award(WSA:国際連合情報社会世界サミット大賞)」における、日本予選公式サイトが2005年4月1日にオープンした。

同コンテストは、国連がデジタル格差是正を目的に、World Summit on the Information Society(WSIS:国際連合情報社会世界サミット)2003-2005の一環として主催するもの。日本予選のエントリー受付開始は4月18日から6月10日まで。

国連という機関が、デジタル・デバイドの解消に動き出したという事実については、歓迎すべきことである。

真夏の卒業式

| 2 Comments | No TrackBacks

炎天下のなか、配属先の大学で卒業式が行われた。

お祝い事に対しては、尋常ではないエネルギーを費やすフィリピンである。前々からすごい騒ぎになるんだろうなぁとは予想していたが、実際の卒業式は私の想像を上回るものだった。

白線流し

| 2 Comments | 1 TrackBack

久しぶりに白線流しを一から全て見た。

このドラマが最初に放映されたのは、1995年で私が高校2年生のとき。で、このドラマの主人公たちは当時高校3年生だったので、ちょうど一年先輩の姿を見ているような気分でテレビに釘付けになっていた覚えがある。

寝すぎ

| 2 Comments | No TrackBacks

久しぶりに何も無い日曜日なので掃除をしよう!

と思ったのですが、夕方近くまで爆睡してしまいました。やはり、1週間も遊んでいると疲れがどっと溜まるようです。やれやれ、せっかくの週末を無駄にしてしまった。。。

プチ夏休み終了

| 2 Comments | No TrackBacks

個人的なプチ夏休みが終了した。

学校が卒業式のリハーサルやら、ダンスの練習やらでお祭りモード一色になっている間に、1週間ほどお休みを頂いていたが、それも明日で終わりだ。

月曜日からは通常勤務復活。大学的には4月の卒業式後から5月一杯は夏休みになるのだが、それは生徒だけの話で、職員には関係ない。よって、私にも関係ない。。。(涙

ルソン島南部のソルソゴン州ドンソールにて、ジンベイザメと一緒に泳いできた。

世界最大の魚であるジンベイザメだが、地元ではButanding(ブタンディン)という愛称で親しまれている。大きいものになると20mにもなるといわれているが、実際に見れるのは10mくらいのジンベイザメ。それでも、近くでみるとめちゃくちゃデカイ。

お休みモード

| 2 Comments | No TrackBacks

後期セメスターの試験も終わり、学校はすっかりお休みモードに突入した。

厳密に言えば、4月12日の卒業式までは、先生も学生もいろいろやることがあるはずなのだが、試験が終わってからというもの、学校全体に「ダラー」という雰囲気が漂いまくっている。

俘虜記

| No Comments | No TrackBacks
俘虜記
大岡 昇平
新潮社 1967-08
売り上げランキング : 36,666
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
著者、大岡昇平は、昭和19年にフィリピンのミンドロ島に暗号手として臨時召集されている。本作品は、彼が病兵として部隊行動から外れた結果俘虜となり、約1年の収容所生活を経て復員するまでの精密な記録である。

About this Archive

This page is an archive of entries from April 2005 listed from newest to oldest.

March 2005 is the previous archive.

May 2005 is the next archive.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.

Powered by Movable Type 4.22-ja