コンテストの参加者は、約半日に渡る審査の間、歌を歌ったり、ダンスをしたり、質問攻めにあったりする。審査委員は、その様子を見ながら、衣装やステージでの振舞い、観客の反応、タレント性や、質問に対する回答などなどを、それぞれ10点満点で採点していくのだ。
審査項目からも分かる通り、こちらの美少女・美男子コンテストは、ただ顔やスタイルがいいだけではダメで、「エンターテイナー」として一流であることが求められる。参加者もそれを理解しているので、奇抜なアイディアや衣装で審査員の心をつかもうとしてくる。
ある女性は、ステージへの登場の際に、バイクに乗って現れる。そしてまたある女性は、迷彩服を着込んで、NPAを意識したパフォーマンスを行う。また、ある女性は、SM嬢の格好をしてムチを振り回しているではないか・・・。ここまできたら、ちょっとやりすぎだろうと思ってしまうが。。。そもそも、そんな衣装をどこで買ってきたんだって話だ。っていうか、ここは学校だってこと忘れてないか?
まぁ、見ているほうからすれば、とても楽しい時間を過ごせたのでよかった。次回のコンテストが、今から既に楽しみである。

学校でそこまで真剣にタレント性が求められるんですね。
本当にいろいろな文化があるもんなんだなぁ。
お酒の飲み方やら昼間にビリヤードやら、、
いろいろと楽しいみたいですね。
こちらも読んでいて楽しくなってきます(笑)
jeyさん、こんにちは。
フィリピンでは、こういったエンターテイメント系のイベントには本当に一生懸命にがんばります。(別に他のことを一生懸命にやらないとは言ってませんが・・・)
それにしても、本当に色々な文化があるもんだなぁーと日々実感しています。。体当たりで異文化交流している日々です!