Firefoxの検索エンジンは、自分で任意に追加・削除が出来る。
たいがいのものは、ネットでみつかるのだが、自分がどうしても欲しかった「英辞郎 on the Web」のソースだけが見つからなかった。(たいして探してないんで、きっとどこかにあると思うけど・・・)
で、探してるより作った方が早そうなので、作りました。下のリンクをクリックするとみなさんのFirefoxにも「英辞郎」が自動で追加されますので、ご入用の方はどうぞ。
*JavaScriptをOnにして下さい
*動作確認 : Windows XP + Firefox1.0
もし、これでうまく動かないという人は、以下の2つのファイルをFirefoxのインストールフォルダ内にある「searchplugins」の直下に保存し、Firefoxを再起動することで使用可能です。
不具合等がありましたら、コメント頂けるとありがたいです。
2004.01.21 追記
英辞郎の利用規約をよくよく読んでみたところ、公に配布するのは問題がありそうなので、取り合えず削除します。どうりでネットで見つからないわけだ・・・。
参考 : Mozillaの検索機能(技術情報)
http://www.mozilla-japan.org/projects/search/technical.html
英辞郎 on the Web
http://www.alc.co.jp/

はじめまして、
私のページに英辞郎に関してコメントを頂いたのですが、私のページから本人確認をする方法が無かったため、こちらにコメントさせて頂きます。もし、私が見当違いのことを言っていたら、申し訳ありません。削除してやってください。
質問の件について。
当該記事にトラックバックした記事のコメント欄において、英辞郎の利用規約を根拠に「規約違反ではないか」と指摘されて、いつの間にかトラックバック元の当該記事が消滅していたと記憶しております。
ただ、私個人は記事を削除すべきかどうか判断しかねますし、規約を遵守する義務があるのかどうかについてもなんとも言えない所です。
スペースアルク:英辞郎 更新情報・利用規約・使い方
http://www.alc.co.jp/eow/how_to_use.html
senchouさん、はじめまして。
ご指摘ありがとうございます。英辞郎さんから損害賠償請求をされても、支払能力がありませんので、取り合えず消しておくことにしました(--;
それでは、今後ともよろしくお願い致します。
残~念! ちと遅かった・・・
なんでメタサーチ禁止なんでしょうね。
自サイトのアクセス数を稼ぎたいからか?
英辞郎の辞書データ自体はパブリックドメインに
あるのに(?)、せこいぞ、亜留句!
くぅ・・・英辞郎のFirefox 用検索バー、
やっぱり俺もJSで自分で作るしかないのか・・・_| ̄|○
afnfanさん、こんにちは。
>なんでメタサーチ禁止なんでしょうね。
>自サイトのアクセス数を稼ぎたいからか?
この件については、以前アルクに問い合わせたことがあります。その回答は以下の通り。
>「英辞郎 on the Web」は、出来る限り多くの方々に「SPACE ALC」のトップページを
>訪れていただくことを目的に無料にて公開しているサービスでございます。
>従いまして、Firefoxの検索ボックスに「英辞郎 on the Web」を組み込んで使用する方法は
>遠慮いただきたくお願い申し上げる次第です。
とのことです。
まぁ、無料公開してんだから、ちゃんとトップページから来いということですね。
Proustさんの情報で、始めて「英辞郎 on the Web」の利用規約に違反することを知り、驚きました。
英辞郎を使い始めて4年近くになりますが、英辞郎を使ってきたのは、最新の語句や文例が登録されているからで、これは英辞郎のユーザが投稿した情報を基にアップデートされているからだと思っていました。
「ユーザからの情報を基にしているのに、利用を制限するのは納得できない」と思ったのですが、ALCサイトで確認すると、語句や文例を投稿するページがなくなっており、「プロの翻訳者・通訳者集団EDPがアップデートし続けている」と書かれていました。
著作権がEDPにあるのであれば利用制限を設けても仕方ないとも思いますが、それでもなお、afnfanさんと同じように、メタサーチからの利用を禁ずる利用規約には納得できない気持ちが残ります。
過去、英語の勉強のためにALCの通信教育や雑誌を買ってきましたが、ALCに対する評価が一気に下がりました。
Pegasusさん、こんにちは。
>メタサーチからの利用を禁ずる利用規約には納得できない気持ちが残ります
こう思っている人は、本当に多いでしょうね。
いっそのこと、Firefoxのプラグインでもツールバーでも何でも許可してしまって、そこ経由でアクセスしてきたユーザに対してどれだけ効果的に自社製品のアピールをするか、ということを真剣に考えたほうがいいと思うんですけどね。そのほうが絶対アルクにとってプラスだと思うし。