台風の爪あと
フィリピンの度重なる台風被害の影響が、深刻化している。
今日は、作業療法士の協力隊員の呼びかけで、被災地に送るための緊急支援物資の仕分け及び荷詰めを行う為、十数名のマニラ近郊隊員が集合した。
行った場所は、Handicap InternationalというフランスのNGOの事務所だ。このNGOは、もともと世界中の地雷除去及び処理を柱として活動を行ってきたが、現在は被災者に対する助成作業(医療リハビリや装具、自助具の提供など)に主軸が移行しつつあるとのこと。
今回支援物資として送付予定のものは、米や砂糖などの食料が中心だ。仕分け及び荷詰めが終了した支援物資は、今日のお昼にトラック2台でリサール州方面へ輸送された。今回の台風被害で道路などのインフラ機能が麻痺しているため、船を使用しての輸送になるとのこと。一日も早く被災地に物資が行き届くことを祈るばかりだ。
Handicap International
http://www.handicap-international.org/
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かなり大きな被害だったのに、その後のニュースが日本では報道されません。
ちょっと悲しい日本の現実です。
今回は、台風直撃直後よりも、後の二次災害の方が影響が大きかったので、その部分は確かに報道して欲しかったですね。
ですよねー。流石に新潟の地震はその後の細かい報道が続いています。
日本ではいま韓国ブームで勧告の俳優がオバ様たちに追い掛け回されています。そんな報道ばっかです。(@_@;)
まぁ、自国のニュースがメインになってしまうのは、仕方のないことだと思いますが、ヨン様がどーこーというくだらない内容のテレビを放映するぐらいなら、フィリピンの災害について報道してもらいたいものです・・・。