スパルタ教育

| | Comments (0) | TrackBacks (0)

週3回、大学の英語の授業に参加させてもらえることになった。

自分の英語力をアップさせないことには、十分な活動が出来ないということで、前々からカウンターパートにお願いしてたのだ。今回、ちょうどSecond Semesterが始まる時期なので、運良く第一回目のレッスンから参加することが出来た。

それにしても、フィリピン人の英語力にはビックリする。高校生を終えたくらいには、ほとんどみんな映画を字幕無しで理解できるという(これは、高等教育を受けることが出来たフィリピン人の話であって、フィリピン人全員というわけではない)。そんな環境の中、自分は無謀にも大学の英語の授業を受けようとしているのだ。

予想通り、先生の話してる内容は50%くらいしか理解できませんでした(涙)。映画を字幕無しで観れる生徒が前提の授業だ。ついていけるはずがない・・・。先生も容赦なく俺に質問を振りまくる。「フィリピンが、戦後の日本のような高度経済成長を遂げるにはどのようにしたらよいか?」とか聞いてくる。英語以前に、日本語でも即答しかねます。はい。

その上、宿題がたんまり。。。自信を失いそうになったが、自分で希望して受けさせてもらってるので、這ってでも授業についていく所存であります。(´~`)ゞ

Categories

0 TrackBacks

Listed below are links to blogs that reference this entry: スパルタ教育.

TrackBack URL for this entry: http://www.proustcafe.com/mt-tb.cgi/337

Leave a comment

About this Entry

This page contains a single entry by proust published on November 10, 2004 1:30 PM.

グリッドの良い使い方(考え中) was the previous entry in this blog.

余る支援物資 is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.

Powered by Movable Type 4.0