線路を走る責任
線路を歩いていると色々な人との出会いがある。
人生においては、時として自分一人でわが道を突き進んでいるかのような錯覚に陥ることがある。しかし、実際は星の数ほどの人との出会いと別れが存在し、その一つ一つが自分の線路のポイント切り替えに影響している。
朴訥としたレールを歩むことを忌み嫌った結果、自分勝手に脱線して他人に迷惑をかけることもある。そんな時にも、いつも誰かが線路の修復を手伝ってくれていたはずだ。
「自分で決めたことだから」と、他人の忠告を無視して生きることは自由だが、常に自分がレールから脱線しないかと心配して見守ってくれている人がいることを忘れてはならない。乗客一人で走る電車などないのだから。
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Hi, proustさん(笑)
おひさしぶりです、元気にSEやってますねー。
こちらはそろそろ寒くなってきましたよ。台風多すぎ!
責任かあ・・・とやたら感動しちゃったので
発作的にコメント開いてしまいました。
いろいろ出会いはありますねえ。
ところで、この線路の中にいるのは
犬?やぎ?・・・犬ですね。
tanpopoさん、こんばんわ。
私の「発作的」思考に「発作的」に反応してくれて、ありがとうございます。
写真は、自宅の近くの線路です。一応国鉄なのですが、一日2本くらいしか電車は通りません。しかも、線路なのに人がめちゃくちゃ行き来してるので、電車は牛歩のように進みます。ちなみに真ん中の小動物は犬ですよ。(ヤギも普通にいるけど。。)