ブコパイ(Buko pie)

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私のホームタウンであるロスバニョスの特産物といえば、この「ブコパイ(Buko pie)」である。

ブコとはヤングココナッツのことで、それをスプーンかなにかで薄くすくったものを、幾重にも重ねてパイにしたものである。一言でいえば、「めちゃくちゃウマい」である。デザートにしても料理にしても、極端に甘いものが目立つフィリピンにおいて、ここまでさっぱりとして、いくつでも食べられるデザートも珍しい。しかも、このブコパイは焼き立てを売っているので、いつも熱々のものを食べられる。

また、ロスバニョスにて隠れた名産品を発見し次第、ここにアップしますので、お楽しみにー!

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2 Comments

ちゃる said:

 おいしそうですね、焼きたて!
ヤングココナッツをブコというんですね。(ほお~)

ジュース飲んだ後、ココナッツを割って、中の実は食べました?
昔、メキシコに行った時に、現地の人にジュースよりもこっちが格別!と教えてもらったんですが、実の一番内側のやわらかいとこ、おいしかったです。
「BABY」と呼んでましたが、やわらかくって、こんな食べ物があるのか~とびっくりしました。
(たけのこを刺身で食べるような感覚?味は違うけどw)
 パイにするには、実の全体を使ってると思うんですが、ホントの一番内側の部分はそのままが格別っす!

Proust said:


そーなんですか!よいことを聞きました。今度ブコジュースを飲むときには、内側の部分、そのまま食べてみます!

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This page contains a single entry by proust published on August 7, 2004 2:05 PM.

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