調理実習

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今日は語学訓練と異文化交流の意味も兼ねて、料理大会が開催された。

取りあえず、各言語毎(タガログ語チームとか、セブアノ語チームなど)に別れて、それぞれ市場にお買い物だ。授業で習った値切り方や市場のおばちゃんとのコミュニケーション手法を駆使しながら、限られた予算で必要なものを買っていく。自分は調味料や米、薪などを買う担当になったので、あちこちの店を回って、一番値引きしてくれる店を探していった。この買い物も、ある意味競争みたいなもので、誰が一番予算より安くあげて買い物をしてくるかが試される。とても過酷な課業なのだ。。

そして、いざ料理へと取り掛かる。料理器材はホテルから貸してもらうが、ガスコンロはないので、自分たちで火をたくところから始まる。そうしてる間にも授業は続くわけで、野菜の名前や料理をする際に使う動詞などをガンガン叩き込まれる。授業に集中したらよいのか、料理に集中したらいいのかよく分からない状態で、調理実習は続く。

最終的に出揃った料理は、タガログチームがピナクベット(野菜の炒め煮)、セブアノチームがティラピア(魚)の包み焼き、ビコールチームがサラダ(名前不明)、イロンゴチームがアドボ(豚肉の甘辛煮)である。それぞれ、さすがに本場の先生達の味付けだけあってマイウだった。ただ、食べるときは、カラヤンスタイルという、手で食べる作法を使ったので、お米が非常に食べにくかった。コツとしては、親指以外の4本の指でご飯をすくい、親指で手のひらから手の先の方へ押し出すようにして口に運ぶのだそうだ。カラヤンスタイルも奥が深いのぅ。。。

本当は、写真をたくさんとったので、すぐにアップしたいところだが、なんせここはネットカフェなので、料理の写真は後日ということで。。。

20040801追記
ピナクベットの写真をアップしましたー。

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2 Comments

aoi said:

proustさん、こんにちは!
タガログ語研修&調理実習楽しそう~!
それにしても、すごすぎる!火をおこすところから始めるなんて!!
フィリピン料理って、おいしそうですね!
手で食べるのも興味深いです。
proustさんは、あっという間に、話せるようになりそうですね!
私も取り合えず英会話の勉強をしています。

日本は猛暑です。フィリピンも暑いですよね?
お体に気をつけて・・・。

Proust said:

aoiさん、こんばんわ。

英会話の勉強をされているようで、すごいですね!
俺は入所前に全然勉強してなかったので、クラス分けテストでエラい目にあいました。。。
英語は勉強するに越したことはないと思います。
派遣国によっては必要ないかもしれませんが、自分のスキルとしては十分に役立つものになると思うので。

それでは、勉強も大切ですが、猛暑にやられないようにほどほどに頑張って下さい!

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This page contains a single entry by proust published on July 28, 2004 6:15 PM.

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