めしのはんだや

| 4 Comments | No TrackBacks

仙台で衝撃的な定食屋「はんだや」に出会った。

仙台では有名な定食屋チェーン店らしいのだが、なんせ東北初上陸なんで、今回初めて「はんだや」体験をすることになった。

まず驚くのが、安さ。おなか一杯に食べても500円くらい。女性なら250円くらいで十分に足りるのだ。その安さもさることながら、量もめちゃくちゃ多いのだ。写真を見てもらったら分かるのだが、大盛ごはんは、食べきれないので売ってないらしい(なら、メニューに書くなって話だ)。ただし、その安さの裏には秘密がある。

まず最初に、店内は全てセルフサービスで、店員はほぼ100%おばちゃんだらけ。はんだやのセルフサービスは徹底されていて、おばちゃん達は一切客の「手伝い」をしない。例えば、「灰皿下さい」と言えば、普通の飲食店なら店員が持ってくるだろう。しかし、はんだやでは、「場所を教えるから自分で取ってきて。」と、あくまで客にはかまわない。次に、食器も全て自分で返却するのだが、それを忘れて会計に行こうとすると、「食器はちゃんと片して!」と怒られてしまう。

本当に徹底したセルフサービスとはこのことを言うのだろう。確かに「サービス」レベルは低いのだが、価格と量を考えれば、十分にもとが取れる店である。(きっと明日からお世話になるのだろう・・・)

No TrackBacks

TrackBack URL: http://www.proustcafe.com/mt-tb.cgi/192

4 Comments

「はんだや」懐かしいです。高校生くらいに一度だけいったことがありますが当時も衝撃の空間でした。いわれてみれば仙台オンリーなんですね。気がつきませんでした。

yuiさんこんばんわ!

はんだやご存知なんですねぇ!!ほんまに衝撃的な店でしたよ。ちなみに、今日も行っちゃいました。(^^;

はんだや標語も泣かせますね。

さいとうさん、こんばんわ!

確かに「はんだや標語」にはやられました。めしを食いながら、色々と考えてしまったし・・・。

Leave a comment

About this Entry

This page contains a single entry by proust published on March 5, 2004 11:05 PM.

技術補完研修日記(5日目) was the previous entry in this blog.

技術補完研修日記(6日目) is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.