仙台よ、さようなら。そして、ありがとう。

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楽しかった仙台生活とも、とうとう今日でお別れだ。

思い返せば、あっという間だった気もするし、めっちゃ長かったようにも思う。

「杜の都 仙台」という名に相応しい美しい通りが沢山あり、空気も町並みも、とても澄んでいる。街としての機能が過不足なく存在し、とても住みやすい環境だ。巨大化した都市特有の喧騒感もなく、かといって田舎のような哀愁もない。全てが「ほどよい」のだ。

また、自称食通の筆者の舌も大満足な食文化があり、一日3回の食事もとても楽しかったように思う。

自分が将来、進んでこの地に住むかといわれればどうか分からないが、転勤等の理由で仙台に来ることになる運命にめぐり合えたとしたら、素直に喜べそうだ。是非とも再訪したい地がまた一つ増えた、と言ったところか。

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