「たこ」と「たご」

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東北弁の新境地を味わった。

宮城県の県北の友達と会ったときのこと。彼女が突然「あ、あのタコかわいぃー」と言い出した。思いっきり車に乗って道路を走行中である。ここは海ではないことは明らかなのだが、確実に彼女は「タコ」と言った。

どういう意味?と聞くと、彼女の住んでる地方では猫のことを「タコ」と言うらしいのだ。確かにそのとき、道路にはかわいいネコが寝転んでいた。それでは、本物のタコ(蛸)は何んて言うのと聞くと、「タコはダコだぁ」とのこと。つまり、タコはタコではなくダコなのだ。。。

なんてややこしいんだ、東北弁!タコはタコで、ネコはネコでよいではないか!と言いたかったが、彼女にとってタコはダコなのだからしょうがない。郷に入れば郷に従え、だ。後残りわずかな仙台生活では、ネコはタコと呼ぶことにしよう。

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2 Comments

OTARAKO said:

私は仙台市内なので、たこをだこって始めて聞きました(笑)
猫はたこなんですか~
県北と県南でもずいぶん方言が違います♪
私的には方言は好きなんですが最近の仙台近辺では方言をあまり聞かないのでちょっと嬉しい話題でした(笑)

Proust said:

確かに仙台市内では方言聞かないですよねー!
けど、普段方言を話さない友達も、田舎のおばぁちゃんとかと話をするときには、方言丸出しになってる姿には、微笑ましさを感じてしまいます(^^

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This page contains a single entry by proust published on March 18, 2004 11:38 PM.

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