トラックバックを撃て!(第2回 お題「逸品」)

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第2回 お題「逸品」

前回(1月31日)に取り上げたinfoseekの「ブログ道場:トラックバックを撃て!」という企画ですが、2回目のお題が発表されたようですので、取り上げてみたいと思います。(取りあえず、飽きるまで続けてみようと思う・・・。)

さて、今回のお題は「逸品」ということなので、自分が特に思い入れを持っている「芋焼酎」についてお話したいと思います。

自分は基本的にどんな酒でも飲めるのですが、ここ数年は芋焼酎ばかりを飲んでいます。きっかけは、会社に入ってから通い始めた居酒屋の店長が芋焼酎好きだったから、という単純な理由です。

芋焼酎好きな店長の作る料理は、芋焼酎に合うように作られているので、芋焼酎を飲めば店長の料理が食いたくなるし、店長の料理を食うと芋焼酎が飲みたくなるというパラドックスにはめられ?今日に至ります。

中でも特に好きなのが、高良酒造の「八幡」です。比較的有名な銘柄の芋焼酎(富乃宝山や佐藤)は、どことなく舌をつくようなしびれる感覚が残るのですが、この八幡という焼酎は口当たりがよく、トゲトゲしていません。(個人の好みによると思うのですが、自分はやわらかい感じのお酒の方が好きなので。。。)また、芋焼酎独特の臭みもあまりしつこくなく、どちらかと言えば甘く芳醇な香りがします。

上記評価については、一年中鼻炎に悩まされている味覚音痴の筆者の個人的意見ですので、あまり参考にならないかもしれませんが、とにかく旨いことは間違いありませんので、芋焼酎を飲む機会があれば、是非ともお勧めしたい逸品です。

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