February 2004 Archives
今日から、JICAの技術補完研修というやつで仙台に来ています。
自分は、東北は初めてなんで、仙台滞在中は色々と探索活動を実施しようと思っています。
とりあえず、滞在中の目標を列挙してみると、
・牛タンを食べまくる
・友達に仙台観光につれてってもらう
・血中アルコール濃度を低下させる(一ヶ月飲み続けてたので、血が酒になってます)
・同僚の研修生と仲良くなる
・本来の趣旨である、コンピュータ技術の勉強をちゃんとする
ということで、約3週間がんばっていきまっしょい!
追伸
TOYOTA BIG AIRを観てたら寝れなくなってしまいました。
それにしても、Marc-Andreの技はすげかったなぁ。。。
毎回同じことをしている気がする。
これまでにも何度か引越しというものを経験しているが、そのたびにいつもチェックリストを作っている。役所の手続きや、カード類の住所変更などをリストにして、一つずつつぶしていくのだ。
このチェックリストは大抵汎用的なものであり、一度作ったら次回以降も使用可能である。にもかかわらず、次の引越しの時には、前回のチェックリストがどこにあるかなんて忘れてしまっていて、結局一から作る羽目になるのだ。
今回作成したチェックリストは、何とか次回の引越しまで取っておくようにせねば。。。
大学時代から使っていたPCを友人に引き取ってもらうことになった。
もう5年も前の代物なので、処分するとなると家電リサイクル法の関係で金がかかるし、売りに行ってもたいした金にはならないので、どうせなら愛着をもって使ってくれそうな人にあげようということになったのだ。
といっても、そのPCはRedHatLinux8を入れてて、サーバとして利用していたのでそのままでは素人さんにはあげられない。ということで、Windows2000をインストールしたり、ウィルスソフトをインストールしたりと、いたせりつくせりの環境にしてやった。
2月28日に引越しをするので、本来ならその準備に追われてないといけないはずなのだが、ちょこちょこPCいじりをすることで現実逃避をしています。(だって、片付けめんどいんだもん・・・)
2月20日で会社を退職したので、最近は引越しの準備でてんやわんやである。
役所の手続きや引越しの準備など、色々と雑務が重なり、Blogの更新もおざなりになってしまっています。いつもチェックしていただいているみなさまには申し訳ありません。。。落ち着いたらしっかりと更新していきますので。
といいつつも、7月の出国まで落ち着く日があるのかどうか・・・。
Today's firiday five! ( provided by the friday five )
When was the last time you...
1. ...went to the doctor?
昨年7月。受験用の健康診断書をもらいに。
2. ...went to the dentist?
昨年7月。受験用に歯石を取りに。
3. ...filled your gas tank?
1月下旬。名古屋の温泉に行ったときに。
4. ...got enough sleep?
今年の正月。それ以来、いつも午前様です。(仕事 or 飲みで。。)
5. ...backed up your computer?
2月1日。外付けHDDに。
2月14日が土曜日ということもあり、会社でのバレンタインデー祭りは今日か??なーんて思いながら張り切って会社に行ったが、じぇーんじぇんもらえませんでした。義理すら・・・。
友人や先輩に聞いても、最近は義理チョコを渡すっていう習慣も少なくなってきてるみたいですねぇ。自分のバレンタインデー最盛期は小学生の時でした。以来、年を重ねるごとに数は減っていき、今年は・・・。
だ、だ、だいじょうぶです。自分は甘いものあんまり好きじゃないんで。(←大嘘)
いいんです。大事な人からもらえればそれで十分なのです。(←本当の本音)
Today's firiday five! ( provided by the friday five )
1. Are you superstitious?
まーったく信じない人です。占いや血液型で人生は左右されないと思ってます。
一つの文化、娯楽として楽しむ分にはいいですが、マジにはなれません。
2. What extremes have you heard of someone going to in the name of superstition?
いないです。
3. Believer or not, what's your favorite superstition?
「夜に爪を切ってはいけない。」
好きっていうわけじゃなくて、おもろいなーって思います。
だって、爪切るのって、普通風呂上りだから夜じゃん!って・・・。
あと、「”勝つ”ために”とんかつ”を食べる」ってやつ。
信じる信じないに関係なく、高校時代の部活の試合前日に、晩御飯のメニューをとんかつにしてくれた母の愛情には、ぐっとくるものがありました。
4. Do you believe in luck? If yes, do you have a lucky number/article of clothing/ritual?
・・・ないっすね。
5. Do you believe in astrology? Why or why not?
・・・信じないっすね。
夢なくてすんません。。。現実主義なもので。
「Windowsは商標か一般語か」論争、Lindows有利に? [ITmedia]
Microsoft対Lindowsの商標裁判で、陪審は「Windows」が商標か一般語かを、「今のWindowsの使われ方と意味」ではなく「Windowsリリース前の時期を基準に」検討することになった。
「Windows」という言葉を聞いて、「窓」の複数形を想像する人はまずいないだろう。大抵の人がMicrosoftのOSのことを指していると察するに違いない。なんとなく悔しいけれども、そう認めざるをえない。
この問題での最大の焦点は、「Windows」という言葉が一般的になった時期がいつなのか?という点にあるらしい。裁判上での難しい話は抜きにして、素直な気持ちで考えてみると、やっぱり「Windows」っていう言葉はMicrosoft君のものなのかなぁ、と思う。なんか悔しいけれど。。。(しつこい?)
芥川賞受賞の2作品が収められた文芸春秋が発売された。
以前、ch-1000さんのエントリーで紹介されて始めて知ったのですが、今月号の文芸春秋には芥川賞受賞の2作品が全文収められていて、かなりお得です。
自分も今日早速買ってみました(まだ読んでませんが・・・)。自分より若い人の感覚で描かれた世界ってのはどんなんでしょう?という素朴な興味を満足させるに足りる作品であることを期待しています。
あの芥川賞最年少受賞の2人の目の輝きの奥に秘められた、なんとも言えない力強さの根源を探りたいという気持ちもありますし。。。
退社まで後10日を切り、最近は引継ぎ資料の作成にかかりっきりだ。
今の会社にはたったの3年間しかいなかったわけだが、それでも引き継ぎの資料を作るとなるとテンテコマイである。日ごろからきちんと資料整理をしていたならば、今頃ふんふーんとしていただろうに・・・。
なんだかんだで、技術面での勉強会の講師をしろだの、今ある環境のネットワーク構成とかサーバ構成をドキュメントにしとけだの、ここにきて結構コキ使われている。(今まで適当にしてきた自分も悪いのだが・・・)
まぁ、最後はやっぱり気持ちよく終わりたいんで、やるべきことは完璧に終わらせて去り行くつもりです。自分が居なくなった後に、少しでもみんなが困る時間を減らせればと思うので。
ふらっと立ち寄った店だが、実はすんごい歴史があることが後で分かった。
創業は1956年(昭和31年)。50年近い歳月を経て、現在2代目のマスターが切りもりしている。今でこそCMで取り上げられる機会が多くなったサントリー「トリス」だが、最近の若い世代では飲んだことが無いという人も多いのではないだろうか。という自分自身も、自称「若い世代」なので、今日まで飲んだことがなかった。
昭和30年代には、この手の「トリス・バー」がいたるところにあったという話を聞いたことがある。自分は今日始めて十三にトリスバーがあることを知ったのだが、今後もちょくちょく通ってしまいそうな予感がする。。
階段を昇ると、突然「どこでもドア」があらわれた。
場所は、神戸三ノ宮のトアウェストにある「SHEVRON CAFE」。アメリカンヨーロッパ調のモダンな家具が乱雑且つ整然と並べられ、個性のあるソファーはどれも座り心地がよく、個人的にはとても好きなタイプのカフェだ。
しかーし、一点だけめちゃくちゃ気になったのが、3Fへの階段を昇りきったところに突如現れるドアである。ただの仕切りとして使っているようなのだが、自分にはどこからどうみても「どこでもドア」にしか見えない。しかし、そのドアを開けても、向こう側に別世界が広がっているわけではない。
ちょっと気を抜けば、「ドラえも~ん!」と叫びながら、ドアを開けてしまいそうになるくらい「どこでもドア」だったのだが、思考回路は勝手に次のステップへと進み、ドラえもんはよくもこんなに大きなドアをポケットに入れて持ち歩いてるなぁ、と感心してしまった。やっぱドラちゃんすげーよ!
前回(1月31日)に取り上げたinfoseekの「ブログ道場:トラックバックを撃て!」という企画ですが、2回目のお題が発表されたようですので、取り上げてみたいと思います。(取りあえず、飽きるまで続けてみようと思う・・・。)
さて、今回のお題は「逸品」ということなので、自分が特に思い入れを持っている「芋焼酎」についてお話したいと思います。
自分は基本的にどんな酒でも飲めるのですが、ここ数年は芋焼酎ばかりを飲んでいます。きっかけは、会社に入ってから通い始めた居酒屋の店長が芋焼酎好きだったから、という単純な理由です。
芋焼酎好きな店長の作る料理は、芋焼酎に合うように作られているので、芋焼酎を飲めば店長の料理が食いたくなるし、店長の料理を食うと芋焼酎が飲みたくなるというパラドックスにはめられ?今日に至ります。
中でも特に好きなのが、高良酒造の「八幡」です。比較的有名な銘柄の芋焼酎(富乃宝山や佐藤)は、どことなく舌をつくようなしびれる感覚が残るのですが、この八幡という焼酎は口当たりがよく、トゲトゲしていません。(個人の好みによると思うのですが、自分はやわらかい感じのお酒の方が好きなので。。。)また、芋焼酎独特の臭みもあまりしつこくなく、どちらかと言えば甘く芳醇な香りがします。
上記評価については、一年中鼻炎に悩まされている味覚音痴の筆者の個人的意見ですので、あまり参考にならないかもしれませんが、とにかく旨いことは間違いありませんので、芋焼酎を飲む機会があれば、是非ともお勧めしたい逸品です。
Today's firiday five! ( provided by the friday five )
1. What's the most daring thing you've ever done?
小学校の時に親にむかついて、家に火を放ったこと。
(補足:幸い大火事にはならず、今では親とも仲良しです)
2. What one thing would you like to try that your mother/friend/significant other would never approve of?
一度でいいから、「極道」の世界を知ってみたい。
3. On a scale of 1-10, what's your risk factor? (1=never take risks, 10=it's a lifestyle)
10。今現在、結構リスキーなことをしようとしてる気がする。。。
4. What's the best thing that's ever happened to you as a result of being bold/risky?
大学の推薦入学が決まっていたにも関わらず、一緒に飲んでてアル中になった友達を介抱していた結果、自分も一緒に補導されて推薦取消しになりそうだったとき。
その場で友達を見捨てて逃げてたら、自分は一生後悔していたと思います。
(結果的には推薦も取消しにはなりませんでした。。。)
5. ... and what's the worst?
相手に対してプラスになるだろうと思い、ズバズバと言い放った結果、相手をとてつもなく傷つけてしまったとき。
久方ぶりに三島由紀夫の本を読んでみた。
![]() | 禁色 三島 由紀夫 新潮社 1964-04 売り上げランキング 75,059 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
取りあえず本棚にあった「禁色」を、最初の数ページパラパラと捲ってみたのだが、まず最初に感じたのが「漢字多いなっ。」である。
まず、最初の2~3ページを読んだだけで、10個近くも読めない漢字があることにビックリした。(これは、自分の日本語力の低さにビックリしたという意味と、よくもまぁ、こんなに多くの漢字を知ってるね三島君、という尊敬の念からくるビックリしたという二つの意味を含む)
例えば、「婢(はしため)」や「吝嗇(りんしょく)」、「纏綿(てんめん)」、「啻に(ただに)」などである。これらの漢字が全てスラっと読めるという人がいれば、私は尊敬します。(普通にみんなが読めたら、それはそれでショックですが・・・。)
自分は評論家ではないので、小説の文体や単語の使い方についての、文学的観点からの評価をするつもりはありませんが、恐らくこのような漢字を多様する姿勢というのも、三島文学の特徴的一面なのだと思います。(そんなに沢山、三島作品を読んだわけではありませんが)。ある種、読み手を選ぶ作品だなぁ、といったところですか。
ここのところ、毎日飲み歩いている。
退職の日が近づいて来たので、同期やら先輩やら後輩やら、とにかく色々な人と飲みに行ってるのだが、そろそろ体力的限界が近づいてきたように思う。飲むのは大好きなのだが、ここまで毎日連続で飲むと、さすがに肝臓に違和感を感じる。
しかし、日頃あまり話をしない人も、最後ということで飲みに誘ってくれたり、お酒が全く飲めないくせに、付き合ってくれたりと、みんなに良くしてもらってるので、「しんどいから」という理由では断りたくないのだ。
おかげさまで、朝は二日酔いを抑えるために「キャベツー」を飲み、昼間は眠気覚ましに「リゲイン」を飲む。そして飲みに行く直前は、胃腸をいたわる為に「大正漢方胃腸薬」を飲む、というクスリ漬けの生活が日常的になってきてしまった。。。
今日はいろんなところで節分を”強制”されました。
まずは、会社の昼休み。いつも買ってる弁当屋では、通常数種類の弁当を置いているのですが、今日のメニューは巻き寿司のみ。しかし、これはちょっとやりすぎだと思います。みんながみんな巻き寿司食いたいわけじゃないんだから・・・。
そして夜、友達と焼肉を食いに行ったとき。「チャンジャ巻き」というメニューがあったので頼んでみたら、まるごと一本が棒状のまま出されました。店員曰く、「恵方を向いてお召し上がり下さい」だそうだ。しかし、2人で食べるには食べにくいんで、「切ってもらえますか?」ってお願いすると、「縁起ものですから。」と、かるーく断られてしまった。おいおい君、答えになってないよ。こっちは食いにくいから切ってくれって言ってるのに・・・。
自分もイベント事は嫌いな方ではないのだが、ここまで「節分」を強制されると、ちょっと・・・という気分になってしまう。
赤ちゃんに「ジュニア」ならぬ「Ver2.0」と命名 [CNN/AP]
「サミー・デイビス・ジュニア」のように、欧米で生まれた男の子に父親の名前をそのままつけて「ジュニア」や「2世」とするのは良くある話しだが、このコンピューター時代には今後、ジュニアならぬ「Ver2.0」とつけられるソフトウエア的名称の子供が増えるかもしれない?
いや、増えないと思う。。。(個人的見解)
夫妻は当然、「2.0」くんの出産報告を電子メールで家族や友人に送った。その中でキューザックさんは「バージョン2には、バージョン1の色々な機能のほかに、ジェイミーの機能も追加されています」と書いたという。
つまり、子供は親のバージョンアップ版という考えらしい。自分的には、欧米の「ジュニア」という命名文化もあまりよく理解出来ないが、こっちはもっと理解できない。親子と言えども別人格なんだし、なんだか押し付けがましい気がします・・・。
Ver2.0の子供はやっぱりVer3.0なのかなぁ。ってか、マイナーバージョンアップで、Ver2.1とかってありえるのかな?(あー、あんまり深く考えんとこ)
大人げもなく、ピカチュウの巨大バルーンをゲットしてしまった。
見ての通り、直径は1Mくらいあり、とにかく巨大なのだ。電車の中にこのまま持ち込むと、さすがに迷惑なので空気を抜こうと思ったのだが、全部の空気を抜き切るのに15分くらいかかってしまった。。。
小さく折りたたんで持ち帰ったはいいが、恐らく二度と膨らむことは無いのだろうと思うと、ちょっとピカチュウに悪いことしたかなぁー、と申し訳なくなってしまった。世話のかかる子ほど可愛いというが、まさにそんな気分だ。
一緒に居るときは、「こいつ邪魔だなぁ」とか、「無駄にでけぇよ!」とか思っていたのだが、いざ小さく変わり果てたピカチュウをみると、今まで(っても今日一日だが)の思い出が蘇ってきて、涙がこぼれそうになってきた。ピカチュウよ、夏までにお前の存在を覚えていたら、絶対に海に連れて行くからな!!
-- 2004.02.02 追記
ルナさん、mimowさんのご指摘を受けまして、この写真はピカチュウではなく、ハム太郎だと言うことが判明しました。。。謹んで訂正させて頂きます。(かなり恥ずかしい・・・・)
-- 2004.02.02 さらに追記
実はこいつ、ハム太郎でもないみたいです。いったい何者なんでしょう。。。
誰か知ってたら教えて下さい。。。


