January 2004 Archives

昨今、様々なBlogやニュースサイトでトラックバックのあり方が討論されています。

そんな中、各種サービスプロバイダが主催する「トラックバック大会」的なイベントもよく見かけるようになりました。Blogが海を渡り日本に入って来てから、トラックバックそのものの「意義」や「あり方」は大きく変わってきたと思います。

そもそもネット上の文化には「正解」などなく、ネット空間の暗黙の倫理感がルールとなります。そういった意味でもトラックバックの使い方や存在意義に確固たる定義があるわけではなく、これからも時代の流れとともに変化していくものと思われます。

さて、話がそれましたが、上述のinfoseekブログ道場も日本でのBlog文化開花期に現れるべくして現れた「企画」だと思います。自分はイベント好きなんで、これ系のネットイベントには結構楽しみながら参加してしまう方です。この先続けていくかは分かりませんが、とりあえず「トラックバックを撃て!」という、名前そのままの企画に参加してみたいと思います。

ここからが本題。

第1回 お題「誕生」

いきなりダークな切り口で申し訳ないですが、自分は家族計画の予定外で生まれました。というのは、自分は3人兄弟の末っ子で、10歳上の姉と7歳上の兄がいます。しかし、本来ならば5歳上の兄がもう一人いるはずでした。まぁ、いわゆる流産でこの世に産声を上げることが出来なかったのです。

両親的には、この事件があってから、子供は2人で打ち止めということにしたらしいです。けど、兄を生んでから7年後に、忘れたころに自分を身ごもっちゃって、今の私が生まれました。

両親の計画では、子供は多くても3人までと決めていたらしいので、もし5歳上の兄がこの世に生を受けていたならば、自分は今ここにいなかったのです。自分も早々からこのことは知っていたので、思春期の時期には、なんだか2人分の人生を背負わされているような重圧を感じることがあり、何か嫌なことがあったら「自分は本当は生まれてくるべきじゃなかったんだ」なんて卑屈に思うこともありました。

しかし、今考えてみると、両親も自分の生を素直に喜んで今日まで育ててくれたわけで、自分と生まれてこなかった兄とを重ねて見てるわけもなく、全くの杞憂だったのですが。

今は両親とも元気で、兄弟3人もいたって仲良しでやってます。もう一人兄弟がいたということを忘れる時はありませんが、自分が生まれてこれたことの運命的なものはいつも感じながら生きている今日この頃です。

the friday five - 12

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Today's firiday five! ( provided by the friday five )

You have just won one million dollars:

1. Who do you call first?

墓前でご先祖様に報告します。。。

2. What is the first thing you buy for yourself?

フォードのMustang(GT Convertible)

3. What is the first thing you buy for someone else?

親に老後の別荘を買う。

4. Do you give any away? If yes, to whom?

ドラえもん募金に寄付します。

5. Do you invest any? If so, how?

上記1~4を差し引いた全額。(言い過ぎた・・・。8割に訂正。)

世界各国のたばこ規制

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喫煙者に対する世間の風当たりはますます厳しくなってきた。

今年の7月から日本を離れることになるので、これを機にタバコをやめようと思っていた矢先に、世界各国のたばこ規制の現状というホームページを発見した。

自分の赴任先のフィリピンを見てみると・・・。

たばこ広告規制:なし、警告表示:なし、喫煙規制:なし、政府の姿勢:特になし

だそうだ。とても止められる環境じゃねー。禁煙できない理由を周りの環境のせいにしている時点でイケてないが、ここまで「どうぞどうぞお吸いになって!」という状況で、果たして止められるかどうか・・・。(はっきり言って自信無し)

手帳

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ここ数年、ずっとQUO VADISの手帳を愛用している。

この手帳のお気に入りな点はいくつかある。例えば、見開きページの単位が1週間になっていて、ウィークリーな予定を管理するのに適しているという点である。また、1日の詳細は時間ごとに線が入っているので、忙しいビジネスマンのスケジュール管理もバッチシだ。(管理するほど忙しくないというウワサもあるが・・・。)

中でも一番お気に入りなのが、各ページの右端に切り目が入っていて、過去のスケジュールの部分を切り取ることで、すぐに今日のページが開けるようになっているという点である。この機能のおかげで、しおりを挟む必要もないし、パラパラと今日のスケジュールを探し当てる必要もなくなる。

最近はPDAを持ち歩く方々も多いが、自分は手帳派を貫くつもりである。その理由の一つに、最近めっきり字を書かなくなったということが挙げられる。仕事の資料作成も全てPCで行う為、ペンを持って字を書くという機会がめっきり減っている今日この頃だが、手帳を持っていれば、少なくとも一日に一回はペンを持って「日本語」を書くことが出来るので、漢字の度忘れ防止にもなるからだ。ある意味ボケ防止ですな。

場の空気

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小学生の残酷な人間関係を垣間見た。

午後3時頃、JR大和路線で奈良に向かう途中のとある駅で、男の子1人(以下、ブサイク君)と女の子2人の3人組の小学生が乗り込んできた。

当初3人は、ポケモンのカードゲームをしながら楽しそうにしていた。そんな最中、恐らくクラスメイトであろう男の子(以下、ハンサム君)が隣の車両からやってきて、3人と一緒の席に座った。それからというもの、女の子2人の視線はその男の子に釘付けになり、もはやポケモンゲームどころではなくなってしまっていた。ハンサム君は、恐らくクラスで大人気の男の子であろうことは、容易に想像がついた。

最初こそ4人で仲良く話をしている様子だったのだが、気がつくと女の子2人とハンサム君が3人で会話を楽しんでいるという形になり、ブサイク君はまったく相手にされていない状況が生まれていた。ブサイク君は、とんだ邪魔者が入ったことで、女の子2人を横取りされた気分になり、かなりむかついていたことだろう。案の定、ブサイク君は、無言で他の車両に走り去り、誰もそれを止めなかった。その後も女の子2人とハンサム君は楽しそうに会話を続けていた。隣の車両でうつむきながら座っているブサイク君がいるとも知らずに。

子供は場の空気を読むという芸当を持っていないが為に、時として残酷な天使となる。好きなものは好き、嫌いなものは嫌いという意思表示がはっきりしているので、無意識のうちに人を傷つけていることが多々ある。しかしそれは意図的なものではなく、単に本能に素直に行動しただけなので、攻め入る余地は無い。しかし、これが人間の本質かと思うと、少し背筋が凍る感じがした。大人であっても、この類の残酷さは内に秘めていて、表に出さないだけなのだから。

ロシア武器輸出が史上最高額、アジア新契約が効果 [AP]

ロシアの武器輸出担当局、「Rosoboronexport」は26日、昨年通年の業績を発表し、売上高は史上最高の51億ドル(5457億円)に達したとの報道文を発表した。海空防衛関連の武器が好調だったとしている。同局はロシアの軍事輸出の約94%を扱っている。

現在でも、公然と武器の売買が行われていることに対して違和感を感じるのは自分だけでしょうか?世の中に軍隊がある時点で当然のことなのでしょうが、純粋な気持ちでこのニュースを読むと、なんだか心がもやもやしてきます。

名古屋すげぇー

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名古屋名物?の、「抹茶小倉スパゲッティー」たるものを食してきた。

この食べ物は、抹茶味のパスタ・小倉・生クリームで構成される「デザート」なのだが、そのボリュームにまず驚いてしまう。左の写真ではうまく伝わらないかもしれないが、余裕で普通のパスタの2倍近い量がある。よほどお腹が空いていないと、一人で食べきれる量ではない。

味に対する率直な感想を書いてしまうと、営業妨害ということで訴えられてしまいそうなのでやめておこう(遠まわしに感想を述べてみた)。しかし、「名古屋ってすげー」という、ちょっと偏見にも似た尊敬心を抱くことが出来て、よい経験にはなったのでした。。。

カメ

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写真は、名古屋港水族館にお住まいのウミガメさん。


のんびり、ゆったり、気長に、あわてず、辛抱強く・・・
なんて言葉達がぴったし似合うカメさんでした。

the friday five - 11

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Today's firiday five! ( provided by the friday five )

At this moment, what is your favorite...

1. ...song?

上海ハニー

2. ...food?

もずく酢

3. ...tv show?

WORLD BUSINESS SATELLITE

4. ...scent?

女性の風呂上りのシャンプーの匂い(マニアック。。。)

5. ...quote?

「うて」
(ラストサムライでの、トムクルーズのつたない日本語)

市条例の修正忘れ、173億円くじ当選者に課税できず [AP]

今月5日に173億円のくじ当選者が現れ、思いがけない税収入を見込んでいたオハイオ州北部のサウス・ユークリッド市が、市税条例の課税項目に「くじ当選金」と追記していなかったため、約140万ドル(約1億5000万円)の所得税を徴収できないことがわかった。

うらまやしすぎる。。。けど、ここまで有名になってしまったら、この当選者も周りのみんなに還元せざるおえない状況になってしまったことでしょう。

宝くじが当たったとしても、絶対に黙ってようと思っている腹黒い筆者からすると、ちょっぴりこの当選者もかわいそうな気がします。こんだけ公に「金持ち」がバレると、当選者の方もなかなか生きづらいのではないでしょうか。

とうとう退職の日まで一ヶ月を切った。

一時的にせよ、生活の基盤を失い、社会的な自分の居場所を失うことに対して不安が無いと言えば嘘になる。しかし、めまぐるしく移り変わる世の中にしがみついてがむしゃらに走ることをやめ、じっくりと今の自分と未来の自分を見つめなおすにはいい機会だと思う。今はただ時間の流れに身を任せ、瞑想にも似た感覚で過ごすのが最善なのだろう。

無心で突っ走るという生き方もあるかもしれない。しかし時には立ち止まり、今の位置をじっくりと確認することも重要なことだと思う。一度しかない人生を悔いなく送る為には、多少なりとも計画性が必要だからだ。人がどう思おうと関係無い。自分の選んだ道ならば、後悔という2文字は頭に浮かばないはずである。

そう考えると、今の自分の中に沸き立つこの不安感は「後悔」ではないし、またそう思いたくはない。自分の起こした行動が「後悔」なのかどうかの判断は、未来に判明することであって、今決めることではない。焦るな、自分。

プレゼン能力

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今日は有給を使って門真試験場に免許の更新に行ってきた。

講習の内容はまったく頭に入っていないが、一つだけ感心したのが、講師のプレゼン能力の高さである。実に流暢に話をする人で、聴衆の興味を一点に集めていた。

学生時代に同じような講義を聴いたとしたら、きっとプレゼン能力に着目して話を聴くということはなかっただろう。しかし自分が社会人になり、デモンストレーションや社内外でのプレゼンなどをするようになってからは、他の人がどんな話し方・説得の仕方をするのかという部分に非常に興味を持つようになったのだ。

今回の講師の方も、恐らく何度も同じ講義をしているからということもあるのかもしれないが、一度も詰まることなく、また時間も正確に使っていたという点では、参考にしたい部分が多かった。

LINUXサーバHACKS

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O'REILLYにしてはめずらしく実用的な本である。

LinuxサーバHacks―プロが使うテクニック&ツール100選
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O'REILLYの技術書は、プログラミングPerl(通称”ラクダ本”)などのような、いわゆる「名著」と言われる類のものが多く、どうしても現場の需要に早急に応えられる本が少ないのが現実である。しかし、この本は久しぶりに現場で使える本だと思った。

もちろん、ネットワークにしてもプログラムにしても、付け焼刃的な学習で当該業務を乗り切ることよりも、十分にその技術の基本を理解してから仕事に取り組む方がいいに決まっている。しかし、ドックイヤーと呼ばれる情報通信業界においては、市場の要求するスピードに対して、SEの技術習得が追いつかないというのが現実である。

そのような状況の中で、現場のSEが求める技術書は、「すぐに使えるもの」であり、その技術の哲学や理念などはどうしても後回しにされてしまうのだ。これは危険な状況だと思うが、O'REILLYまでもが「現場志向」の書籍を出し始めたという現実は、市場原理が働く世界においては至極当然の流れなのだろう。なぜだが少し寂しい気がするが・・・。

白い恋人

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北海道土産の定番と言えば、やっぱり「白い恋人」である。

北海道旅行最終日の今日は、ゲレンデには行かず、ゆっくり札幌観光をしてきた。とりあえず、ガイドブックの中で一番興味を引いたところが、「白い恋人」を作っている石屋製菓の白い恋人パークだったので、ここに向かうことにした。(正直言って、超無計画集団なんで、何も決めてなかったのです。。。)

我々は、時計台やテレビ塔などの有名な観光名所を素通りして(写真くらいは撮れよ・・・)地下鉄に乗り込み、札幌市街地から15分ほどのところにある宮の沢駅で降り、徒歩で白い恋人パークへと向かった。

白い恋人パークは、建物からしてめっちゃメルヘンチックである。いかにも「お菓子の国」という感じで、パークの外にまで甘いにおいが漂っていた。

パークの中には、チョコレートの歴史やら、会社の紹介なんかの展示物が並んでいたが、中でも一番面白かったのが、白い恋人の生産工場の生見学である。「おいおい作りすぎだろう・・・」というくらい白い恋人を作りまくっていたのだ。けど、実際に北海道に旅行に行った人のお土産は大抵白い恋人であることを考えると、いくら作っても作りすぎということはないのだろう。確かにウマイしね。

北海道初上陸

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人生初の北海道スノーボード旅行に行ってきた。

前日まで、北海道の天候が大荒れで、飛行機の欠航も相次いでいたのだが、出発当日にはカラっと晴れて、無事に出発することが出来た。しかも、前日まで大雪が降ってくれたおかげでゲレンデは新雪でふかふか状態。もうサイコーのコンディションでした。

しかし、スノーボード旅行とは言うものの、やっぱりメインはグルメである。右の海鮮丼は値段が3000円もしたのだが、めちゃくちゃボリュームがあってマイウだった。

とりあえず、しばらくは生ものを見たくないくらい食いまくったので、大満足なのでした。

the friday five - 10

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Today's firiday five! ( provided by the friday five )

1. What does it say in the signature line of your emails?

名前、メアド、URL。
いじょ。

2. Did you have a senior quote in your high school yearbook? What was it? If you haven't graduated yet, what would you like your quote to be?

There is nothing in this world constant, but inconstancy.
(by J.Swift)

→結構乱用しています。。

3. If you had vanity plates on your car, what would they read? If you already have them, what do they say?

4649(夜露死苦)
冗談です・・・。

4. Have you received any gifts with messages engraved upon them? What did the inscription say?

ないです。

5. What would you like your epitaph to be?

自分の生きてきた軌跡は、友人達の心の中に残っていれば十分です。

別れ

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そろそろ、鼻炎に別れを告げようと思っている。

鼻炎とは小学校からの付き合いなので、もうかれこれ20年近く経つ。なにをするにも、どこに行くにも二人はいつも一緒だった。いわゆる腐れ縁って奴で、別れる理由も見つからないので、今までなんとなく一緒に過ごしてきた。

しかし、これだけの月日を共に過ごしていると、彼女との付き合いもマンネリがちになり、会話がとぎれとぎれになってしまう。鼻をかむのも、昔はあんなに楽しかったのに、今ではとても憂鬱な作業となってしまった。

そろそろ潮時だ。どんなことにでも始まりがあれば終わりがある。出会ってしまった限り、別れは避けて通れない。勇気を振り絞って、明日耳鼻科に行こう。

今日、梅田ブルクのナイトショーにて、ラストサムライを観て来た。

映画の内容については、ネタバレになるので書かないが、今日は「映画の終わり方」というテーマで思うところを羅列したい。映画のラストシーンには、大きく分けて2つのパターンがある。一つは、物語のその後を最期まで描くタイプの映画。そしてもう一つは、物語のその後を鑑賞者に想像させるタイプの映画である。

もう少し細分化すると、物語のその後を、映画の冒頭に持ってくるタイプのものもあるが、まぁ大きく分けると上述の2パターンだ。筆者の個人的意見では、映画のその後を鑑賞者に想像させるタイプの映画の方が好きである。というか、逆に言うと物語の結末を描ききるという映画は許せない。

なぜなら、映画というものは通常、主人公の人生のワンフレームを取り出し、その部分に焦点を当てて描かれているものである。なので、映画に登場する人物の「前」と「後」の人生については分からないし、また明確にするべきでもない。明確に描かずとも、そのワンフレームの描き方が優れた分析によるものであれば、その人物がどのような人生を送ってきたかは容易に想像が出来る。その術を持たない映画は、大抵「前」「後」の人生をあからさまに映像化してしまうのだ。

とても偏った映画論かもしれないが、2時間という限られた時間の中でメッセージを伝えなければならないのが映画の難しいところであり、また面白いところでもある。その2時間をどう使おうが、映画監督の勝手だが、スーパー合理主義者の筆者からすると、なるべく無駄な描写に時間を費やさずに、もっとコアな部分に力を注いで欲しいと思うのである。

なぜ?どうやって? UFOキャッチャーの中で子供発見 [AP]

UFOキャッチャーで人間の子どもが釣れる?――地元のスーパーマーケットで3日、店内に設置されているUFOキャッチャーの「中」に、景品のぬいぐるみに混ざって7歳の子どもが座っているのが発見された。

記事によると、少年は縦18センチ、横25センチの景品取り出し口から中に入ったとのこと。けど、普通入れる?頭すらも痞えそうな大きさやん。

それよりも気になるのが、この記事の見出し。「UFOキャッチャーで人間の子どもが釣れる?」って、あんた人の子を景品扱いしなさんなや。。。

乙女心

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USJにて、ルーシー・ヴァンペルトに殴られた。

今日のUSJは成人式ということもあって、晴れ着姿の女性やスーツを着込んだ男どもがうようよしていて、園内は異様な雰囲気につつまれていた。しかし、連休最終日なんで、午後からは比較的どのアトラクションも待ち時間なく楽しむことが出来たんでラッキーだった

ところで、ルーシー・ヴァンペルト。こいつは見た目に寄らず暴力的なんでご注意を。スヌーピー・プレイランドにて、スヌーピーやチャーリー・ブラウン達と一緒に写真撮影などを楽しんでるときの出来事。デジカメを手に持ったままぶらぶらしていると、間違ってシャッターを切ってしまった。その時に偶然フレームに収まったのが、ルーシー・ヴァンペルトのパンチラだったのだ。

その写真をみて大爆笑で騒いでいた自分たちのところにルーシーがやってきたので、撮った写真を見せてあげると、思いっきり平手打ちでぶん殴られたのだ。レディーとしての心が傷ついたのだとしたら、とても申し訳ないことをしたと思う。が、だ。そんなに強く殴んなくてもいいじゃん。。。結構痛かったのよ、ルーシー・・・。

無事帰還

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なんとか無事に雪山から帰ってきました。

今年初ボードだというのに、無謀にも一本目からジャンプ台に挑んできました。大方の予想通り、着地に失敗し、左足親指の爪がはげそうな今日この頃です。。。

一本目からそんな怪我を負ってしまったので、足をかばいながらのボードになってしまい、正直あんまり楽しめなかったかな・・・。けど、久しぶりの銀世界を目の当たりにすると、日々の仕事の疲れも一掃されて、すっきりしました。さぁーて、来週は北海道だ!今度はワンメイクを決めるぜぃ。

これから

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岐阜の山奥にボードに出かけてきます。

来週の北海道ツアーの前哨戦として、しっかりウォーミングアップをしてきたいと思います。けど、最近ジムもやめて、運動と言えばカラオケくらいしかしてないんで、怪我をしそうでかなーりビビッております。

なんとか無事に帰ってきて、次のエントリーを書き込めるように努力しますが、もし本日のエントリーをもって、このブログが更新されなかったとしたら、筆者はお星様になったんだと思ってください。
(意地でも生きて帰ってくるけどね。。。)

浅はかなる期待

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吉野家がカレー丼を販売するようになったことに伴い、ココイチのカレーも280円になったらいいのにな。。。(少し期待)

退職届

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マネージャから、退職願いの社内テンプレートを渡された。


最近はどんな文書にも「テンプレート」的なものが存在するが、まさか退職届(辞表)にまで社内テンプレートがあるとは思ってなかった。

今日、退職手続きの内部決済が通ったらしく、マネージャに「退職届」を書くように言われた。マネージャ曰く、「テンプレートはこれ(写真参照)だから、この形式のまま和紙に書き写して、トレーに入れといて」。

まるで、有給休暇の申請かなんかと同じ感覚である。確かにビジネス文書には、きまり文句があってしかるべきだが、退職届くらいは自分の思い通りに書きたいものである。しかも、「トレーに入れといて」って、あんたそりゃ「退職届」を粗末に扱いすぎじゃないかい?ドラマとかだったら、「これは私が預かっておくが、いつでも気が変わったら言ってくれ」とか、「これはなかったことにしてもらうよ」とか言いながら辞表を破り捨てたりするもんじゃん!

辞表を破り捨てられたら、それはそれで困るんで嫌やけど、もうちっとこう、ドラマチックな演出の中で「辞表提出」という行為をしてみたかった気がする。

インターネットの星空

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今月号の日経NETWORKに、「インターネット地図」たる記事があったのでご紹介。


なんともキレイな星空に見えるが、実はインターネット全体を表した地図なのである。

といっても想像がつかないかもしれないが、この図中の線はインターネット上のルーター同士を結ぶ経路を示している。色は地域によって、赤がアジア、青がアメリカ・・・等々である。

こういう芸術的な作品を作るエンジニアがもっと沢山現れてくると、コンピュータの世界もなかなか面白くなるのではないでしょうか。何をするにしても、「遊び心」ってやつは重要ですね。

The Opte Project : http://www.opte.org/

無理やり技術革新

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BIOSの歴史に終止符?--米インテルと米MSが新仕様EFI普及へ [CNET JAPAN]

米Intelと米Microsoftは2004年中に、ソフトウェアとハードウェアの境界線上にあるパーソナルコンピュータの最深部の仕組みを、初めて大々的にオーバーホールすべく準備を進めている。

両社は、PCの電源投入時や再起動時に、オペレーティングシステム(OS)の読み込みに先だってPCのハードウェアを起動するための新システムとして、EFI(Extensible Firmware Interface)と呼ばれる技術仕様の普及促進を開始する。

BIOSもそろそろ引退なんですかねぇ。

どんなにOSがバージョンアップしたり、ハードウェアが進化したとしてもBIOSだけは生き残るだろうと思ってたんですけど。MicrosoftとIntelの言い分も分からなくはないけど、どーにも金儲けをする為の「無理やり技術革新」にしか思えないのは私だけでしょうか・・・。

仕事初め

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標準的サラリーマンは今日が仕事初めである。

筆者も今日は意気揚々と朝の6時には出勤していた(ただ単に正月ボケで前日寝れなかっただけだが・・・)。今日の職場は、お正月休みですっかり元気を取り戻して生き生きと仕事をしている人もいれば、「休み足りねぇよ」と言わんばかりのダルダル感満開の人もいて、なかなか面白かった。正月休みといっても、元気を充電するタイプの人と放電するタイプの人の2通りがいるのだ。

確かにお正月は、数ある休みの中でも「疲れる休み」の部類に入るかもしれない。どこからともなく集まってくる親戚連中のガキどもの遊び相手もせにゃならんし、おじさん達に容赦なく注がれる酒も飲まにゃならんし、実家の大掃除も手伝わにゃならんしで、普段の休日よりも数倍体力を使う休みである。まぁ、楽しいからいいんだけどね。

パンドラの箱

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青少年犯罪はパンドラの箱のようなものだ。

シンナーや万引きは、やってはいけないことだと分かっていても、ついついやってしまう。むしろ、やってはいけないと規制されているからこそ、それを破るスリル感に陶酔してしまうのだ。

犯罪を犯すか否かの基準となるのは、個人の「倫理観」である。現代社会では、その倫理観が著しく低下しているという点に問題がある。倫理観低下の主たる原因は、未成年を取り巻く社会や組織の「無関心」だと指摘する向きは多い。つまり、パンドラの箱を開けやすい環境を大人が構成しているのだ。

パンドラの箱に「希望」が残されていたように、青少年犯罪にも「少年院」という更正の道が用意されている。残念ながらこのことを盾にとって犯罪を犯す若者もいるというのが、日本の現実である。

青少年犯罪が起こった時に、教育機関やその家庭環境を批判する前に、自分の周りの子供たちがパンドラの箱を開けようとしていないかという点を今一度見直すべきである。周りの大人が少しばかり意識して周囲の子供たちに干渉するだけで、開けられるパンドラの箱の数は激減すると思うのだが。

Sale

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なんばの街は、バーゲン客でごったがえしていた。


まぁ、1月3日は全国的にSaleが開始されるので、なんばだけが混んでたというわけではなかろうが、それにしても人が多かった。

どうも私はこのSaleというのが苦手である。あんだけ人が多いと、落ち着いて物が選べないのだ。そんな状況下で急いで買った品物は、服にしても靴にしてもすぐに使わなくなることが多い。つまりSaleで買った品物で「当たり」と思ったものはほとんど無いのだ。

結局、Saleでいい買い物出来た!とか、得した!って人はあまりいないんじゃないでしょうか?私だけの先入観かもしれませんが。。。

追伸。
写真はなんばパークス

the friday five - 9

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Today's firiday five! ( provided by the friday five )

What one thing are you most looking forward to . . .

1. ...today?

心斎橋シネマドゥに「ジョゼと虎と魚たち」を観に行くことが楽しみ!

2. ...over the next week?

北海道にスノーボードに行くことが楽しみ!

3. ...this year?

フィリピンでSEをやることが楽しみ!

4. ...over the next five years?

自分が次にどんな会社に勤めているかが楽しみ!

5. ...for the rest of your life?

宣言通り、後悔のない一生を送れていたかが楽しみ!

デジタル映画館

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映画館のデジタル化、欧州・アジアで加速の兆し [REUTERS]

デジタル方式で撮影された映画を専用のプロジェクターで上映する「デジタル映画館」が、欧州やアジアの各地で急増している。鮮明な画像を自由なスケジュールで上映できるなどの利点があるが、一方で撮影のデジタル化に消極的な映画会社も目立つ。

映画館で観る映画の雰囲気は独特である。フィルムならではのアナログ感がなんとも言えない味をかもし出し、「映画館に来ている」という気持ちにさせてくれる。アナログにはアナログの良さがあるのだ。しかし、デジタルにもデジタルの良さがある。「画質」や「コスト」といった点では明らかにデジタルに分があろう。

この議論は、一昔前にCDが世間に広まり始めたときのそれと似ている。現在の音楽メディアはほとんどCDになってしまったが、今でも熱狂的なレコードファンは存在する。どちらがよいと決められるものではなく、それこそ「趣味の問題」なのではなかろうか。

昨年中は、Proust Cafeを閲覧頂きまして、まことにありがとうございました。
思いのままに書き連ねた文章に対して、丁寧にコメント頂いた方々、Trackbackして頂いた方々、こっそりと閲覧を続けて頂いた方々、この場をお借りしてお礼申し上げます。

来年もより一層奥深いサイトにして行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。
それではみなさん、よいお年を。

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