老人と海

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今の職場は、Ernest Hemingwayの「老人と海」状態である。

老人と海
ヘミングウェイ

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来る日も来る日も漁に出かけているのだが一匹も魚が獲れない老人と、来る日も来る日も膨大な量の仕事を捌いているのに、全くサービスインへの展望が開けない自分とは、シュチュエーションこそ違えど、置かれている状況に大差はないだろう。

毎日、ふと気がついたら終電の時間になっている。本当に一日があっという間だ。ふと先週は何をしていただろう?って考えてみても、すぐには出てこない。取り合えずほとんどの時間を仕事に費やしていたのは間違いないが、こなした仕事の内容など、瞬時には思い出せない。

忙しい日々が続くと、全てが悪循環になってしまう気がする。友達と遊ぶ時間も減るので、人間関係が疎遠になってしまいがちだし、趣味に費やす時間もないので、かるーくストレスがたまる。新しい技術や知識を得る余裕も無いので、仕事のステップアップも図れない。

なんだか沈みがちなことばかり書いているが、この状況が永遠に続くわけでもないんで、もうちょっとの間は辛抱してがんばろうと思う。体力とテンションが続く限りは・・・。

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