December 2003 Archives

百年の孤独

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とうとう飲みましたよ、百年の孤独。

実家のタンスの上にずっと前から置いたままになっていた「百年の孤独」を、大晦日に開けました。前々から気にはなってたんですけど、所有権が親父にある以上、親父が飲もうと言い出さない限りは開封出来ない代物だったのです。

基本的に自分は芋焼酎派なのですが、うわさによく聴くこの焼酎がどれほどのものかというのは、常々気になっていたので、今回思い切って「いい加減飲もうよ!」と、兄と一緒に提案してみました。すると親父も飲む機会を失っていたらしく「年末だし、いい機会だから飲むかぁ」と言い出したのです。

まずは感想。さすがに長期貯蔵大麦焼酎と謳うだけあって、ブランデーやウィスキーにも似た香りと奥深さがありました。また、色も琥珀色で「年季が入ってるねぇ」という感じ。結論からして、「これって一般的に言う麦焼酎の味じゃないよね」という意見で全会一致し、大晦日の酒宴は幕を閉じることとなったのですが・・・(しょぼい結論ですんません)。

今回の教訓は、「高級な酒は、思い切って飲まないと飲む機会を失う」ということです。高いからと、いつまでも祭壇に祭り上げているのでは、お酒がかわいそうです。なんで、高級酒は、飲むべきときに思い切って飲んであげましょう。

伊勢海老

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おせち料理と言えば、伊勢海老です。

←は、梅田HEPの観覧車をボックス内から撮った写真ですが、なんとなく伊勢海老に見えてきます。

これもお正月気分からくる錯覚でしょうか。。。

Winny騒動を振り返る

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Winnyに参加しただけで摘発も? [ZDNet]

「Winnyなら匿名性が高いため、違法ファイルを流しても摘発されないだろう――」。そうした著作権侵害者たちの考えは、11月27日に覆された。

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は同日、京都府警ハイテク犯罪対策室と五条署が、P2Pファイル共有ソフト「Winny」で公衆送信権利を侵害した2人を逮捕したと発表した。今年1月時点で、約22万人が利用したとされるP2Pクライアントソフトでの摘発に、多くの関係者の注目が集まっている。

もう既に、あらゆるメディアやBlogサイトで語りつくされた感がある「Winny騒動」だが、一年の締めくくりとして、SE的見地からの能書きでも垂れてみようと思う。(偉そうに・・・)

今回のこの逮捕劇の大義名分は、言わずもがなソフトウェアや音楽・映像メディアの著作権保護である。作者が一生懸命作ったものを、金を払わずに手に入れようという輩はけしからんということだ。これはまぁ、至極当然のことなのだが、問題は、当のWinnyフリーク達に「著作権を侵した」という罪の意識はほとんど無いという点である。

Winnyは一種の「いたずら心」で楽しめるツールでありゲームのようなものである。Winnyに参加している人間の多くは、本気でそのソフトやメディアを手に入れたいのであれば、普通にお金を払って買ってもいいと思っているだろう。なのになぜ、このようなプチ違法行為をはたらいてまでWinnyを使ってダウンロードを試みようとするか。その答えは、Winnyのもつ「娯楽性」にある。

実際に店頭で買ったら10万円近くするPhotoShopがタダで手に入ったぞー!という喜びを味わったり、「裏ツール」たるちょっとアングラなかっこいい響きのものを使いこなしている自分に酔っているのだ。(筆者の予想では、PhotoShopをダウロードできたとしても、使いこなせる人間はごくわずかだと思われる(自分も含めて・・・))

Winnyによる犯罪行為を撲滅したいと本気で考えるならば、Winnyフリーク達がなぜWinnyを使うのかという「動機」にしっかり着眼するべきである。そうすればおのずと答えは見えてくると思うのだが。。。警察も、単純に「著作権保護」という肩書きだけで大鉈を振るのではなく、もうちっと頭を使ってWinnyフリーク達を手なずける方法を考えてみてはいかがでしょうか。キーワードは、「ネット犯罪者は、その行為が禁止されていて、かつ技術的ハードルが高ければ高いほど、その壁を越えたがる」だと思うのですが、いかがでしょうか?

UNIXとは何ですか?という問いに正確に回答をすることが出来る人間は何人いるだろうか。

UNIXという考え方―その設計思想と哲学
Mike Gancarz 芳尾 桂

オーム社 2001-02
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世の中にはUNIXに含まれる大量のツールについて解説した書籍は山ほどがあるが、そもそもUNIXとは何か?どのようにして生まれたのか?という辺りに照準を絞った本はなかなかない。

そういった意味でこの本は、「UNIXの哲学」を紐解くには最適な書籍だ。終盤は少々内容がくどくなってくる面も否めないが、UNIXの設計思想に触れるという意味では、なかなか面白い本である。

どんなに優れたソフトウェアやハードウェアも、結局は人間が作った創造物である。人間が作ったからには、その製作者の理念や思想が色濃く反映している。よく、コンピュータシステムは非人間的で冷たいイメージで扱われがちだが、それらを作ったのが生身の人間である以上、その成果物であるコンピュータシステムも極めて人間的な一面を帯びているのだ。

カキで怪我しすぎ

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かきの貝開きでのけが警告、要注意月間控え仏政府 [REUTERS]

...警告の中で同省は、これらのけがを阻止するには「単純な注意」が必要と教示。助言は「かき用のナイフを手にし、適切な方法で貝を開けましょう」「両手を保護する物を使うか、かき職人に頼みましょう」としている。...

フランスでは、かきをこじあけようとして、年間2000人が切り傷を負っているそうです。さらに、そのうちの20%が病院での治療が必要なほどとのこと。それにしても、政府の保健省が注意喚起するくらいやから、よっぽど深刻な問題なんやろうな・・・。

the friday five - 8

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Today's firiday five! ( provided by the friday five )

1. What was your biggest accomplishment this year?

フィリピンでSEをすることが決まったこと。

2. What was your biggest disappointment?

情報処理試験の日に寝坊してしまったこと。

3. What do you hope the new year brings?

健康、健康、健康、健康、健康、少しの愛情。

4. Will you be making any New Year's resolutions? If yes, what will they be?

普通に英語だけで仕事が出来るようになること。

5. What are your plans for New Year's Eve?

実家でオヤジと焼酎を飲む。

マフィンパーティ

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クリスマスモード一色の今日この頃、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?


彼女とラブラブな人もいれば、家族でクリスマスパーティーという人もいるでしょう。けど、そういう幸せな方々は放っておいても幸せなので、あえて今日は、聖なる夜を会社で迎えているサラリーマンの生々しい現場の風景をお伝えしたいと思います。

毎年年末になると、会社が災害発生時の緊急食料として用意している保存食が、社員のみんなに配られます。年に一回、保存食の新規購入が行われるタイミングで、古い物を社員のおやつとして配ってくれるのです。通常はカンパンなのですが、今年はマフィンでした。

世間はクリスマス。我がプロジェクトチームでもクリスマス気分を味わおうと、このマフィンにマッチ棒をさして、息で吹き消してみました。しかし、空しくなるだけだったので、みんなすぐに仕事に戻りました。その後のチームの空気はご想像にお任せします。誰が悪いと言うわけではありません。保存食にマフィンを選んだ管理部の人間が悪いのです。マフィンでなければこんな惨めな光景を目にすることも無かったのに。。。(八つ当たり)

メリクリ

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日本人は、略語の創作能力に長けている。

今日、街中で「メリクリー!」と電話で言っている若者を、5人も見かけた。一日にこれだけの「メリクリ」を聞くと、自分も「メリクリ」と言わなければいけないような錯覚に陥ってしまう。けど、ちょっとはずかしいので、「メリークリーム」とか言ってみたところ、後輩に「寒いですよ。」と言われた。自分の気持ちに素直に「メリクリ」と言えない性格が仇となったのだ。。。(よくよく考えると、確かに寒い)

話は元に戻るが、日本人の略語の創作能力はすごいと思う。日本には「メリクリ」以外にも沢山の略語がある。年が明けたら「あけおめ、ことよろ」、電話に出たら「もっしー」、朝会ったら「おはー」・・・・。日本には数え切れないほどの略語があるのに、アメリカの略語はほとんど聞いたことがない。思い当たるところでは、「ワシントンDC」のDCくらいである。(略語って言うのか???)

葛藤の日々

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毎朝、「今日は会社休んじゃおっかなぁ」と思う。

けど、結局ぎりぎりの時間まで布団で悩んだ挙句、会社に行っているのだ。基本的に仕事が嫌いなわけではないので、マイナスな意味での出社拒否ではない。ではなんでそんなに会社を休みたいかと言うと、ここ数週間全く休んでないからだ。土日も祝日もあったもんじゃない。

最近は、この葛藤作業にも慣れてきて、半分あきらめ気味に「そんなに悩んだって、どうせ会社行くんだろ」っていう冷静な自分が台頭している。いつか本気で休んでやるぞ!

律儀な鹿

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信号待ちをしている鹿を見かけた。

場所は奈良県庁前の交差点。奈良公園に面したこの道路、決して交通量が少ないとはいえない。しかし、奈良公園の鹿のみなさんは、普通に道路を渡っている。しかも、きちんと道路交通法に従って、信号が青の時にしかわたらないのだ。なんて感心な鹿たちだろう。

よく芸能人が一日警察署長などをやっている様子をテレビで見かけるが、鹿にやらせてみてもおもしろいのではなかろうか。現実問題、電車の中で地べたに座り込んでいる若者よりは、奈良公園の鹿の方がよほど品がある。

栄養ドリンク

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栄養ドリンクはどれだけ効果があるのだろうか?

コンビニや薬局で売っている栄養ドリンクは、種類の多さもさることながら、価格帯もばらばらである。百数十円で買えるものもあれば、3000円くらいするものもある。しかし、どの栄養ドリンクも「滋養強壮」や「栄養補給」など、同じようなキャッチフレーズが並んでいるだけで、他の商品とは何がどう違うのかが今ひとつはっきりしない。

最近、風邪気味かつ寝不足ということもあって、気分的に栄養ドリンクのお世話になりたいときがあるのだが、いつもどの商品を買えばよいものかと悩んでしまう。少しでも効き目のあるものを、と思う反面、栄養ドリンクにそんなに金かけるのもなぁ・・・、という中途半端な葛藤の挙句、結局300円くらいの中途半端な栄養ドリンクを購入してしまうのだ。

栄養ドリンク市場では、どんな商品が売れているのか知らないが、もう少し各社オリジナリティーを出していった方が、消費者が店頭で悩むこともなくなるのではなかろうか。

  • 表:43 × 28 = 1204(内訳 ゴールド星:155、シルバー星:1049)
  • 裏:43 × 28 = 1204(内訳 ゴールド星:155、シルバー星:1049)
  • 右側面:473 - 49 - 75 = 349
  • 左側面:473 - 360 = 113
  • 黒テープ部分:126

  • 合計:2996

昨晩、なんとなく寝れなかったので、セブンスターの星の数を数えてみた。

結果は上述の通り。

★補足
バーコード部分及び、「あなたの健康を損なう・・・・」のメッセージにて星がつぶされている部分は、カウントしていません。

★所見
あと4星で3000突破だった。糊付け部分をはがしたら、もう数十星は出てきたが、公正を期すために今回はカウントしていない。次回は、セブンスターカスタムに挑戦してみようと思う。

ただ、驚くべき事実として、今回の測定結果である2996は、7で割り切れるのだ(2996 / 7 = 428)。JTがここまで計算に入れてデザインをしているとすれば、グットジョブとしか言いようがない。

the friday five - 7

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Today's firiday five! ( provided by the friday five )

1. List your five favorite beverages.

芋焼酎、ビール、日本酒、チューハイ、コーヒー
(取りあえず、酒なら何でもよい)

2. List your five favorite websites.

@ITCNET JapanHotWired Japanほぼ日刊イトイ新聞NHK WORLD DAILY NEWS

3. List your five favorite snack foods.

さやえんどう、カール、ドンタコス、ピザポテト、カレー煎
(健康志向なんで、あんまり食べへんけど。。。)

4. List your five favorite board and/or card games.

大富豪、UNO、人生ゲーム、マージャン、将棋

5. List your five favorite computer and/or game system games

三国無双、ファイナルファンタジー。。
(基本的にあんまりゲームせーへん・・・)

infoseekにて

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infoseekさんのBLOG特集で、うちのサイトが紹介されました。

そんなにたいしたBlogじゃないんで、恐縮ですが・・・。これからもがんばって更新していきますんで、よろしくお願いします。

Infoseek
- iswebベーシックでブログをやってみよう
INTERNET Watch
- インフォシーク、ホームページサービスでBlog作成ツールに対応
CNET Japan
- エッジ、インフォシークなど4社、相次いでBlogへの取り組みを表明

テスト

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何歳になっても「テスト」という言葉には嫌気がさす。

小学校の九九のテストから始まり、高校・大学受験の入試、そして会社に入ってからは情報処理試験やらTOEICやら・・・。なんだかいつもテストをしている気がする。普通のペーパーテストだけならまだいいのだが、SEには職業上、システムテストたるものが存在する。

詳細化すればキリがないが、プログラムテストやらシステムテストやら結合テストやら・・・、とにかくSEは一年中テストと関わっていなければならないのだ。こうも毎日「テスト」という言葉を聴いていると、まるで今の自分の人生がテスト期間中で、生まれ変わってからやっと本番の人生が送れるんだー、っていう錯覚に陥ってしまう。

ユーザに売るものに対しては、会社として責任を持たなければならないんで、きちんとテストすることは大事である。しかし、自分の人生くらいはテストなしで突進してみたい気がする。人生って凄まじい速さで展開されるダイナミックなものだと思うから、石橋をたたいてわたるような「テスト人生」を送っていては、機を逃しかねない。

頭を使わない仕事

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会社には行ったものの、相変わらず頭がぼーっとしていた。

なので、今日は頭を使わなくても出来るような単調作業を片付けるつもりで会社に行った。取りあえずプロジェクトの共有フォルダの整理を実施。言ってみれば年末大掃除だ。あるべきファイルをあるべき場所に移して、いらないものは削除し、重複しているものは整理する。あんまり頭を使わずに淡々と出来る作業なので、よい暇つぶし(暇なわけではないが)になった。

続いて引継ぎ資料の作成。こちらも取り急ぎ今やらなければならない作業でもないのだが、こんな体調の時にやっておくのが一番時間を有効に使えるだろうと思って実行した。取りあえず、現在自分が持っている業務の洗い出し及び、関連資料の整理、各業務毎の諸注意をまとめたりといった作業だ。これも、こつこつやってると、結構時間が過ぎていた。

やはり仕事ってのも、その日の体調に合わせて柔軟に作業内容を変えることが必要やね。いくらスケジュールが押しているからといって、無理してその仕事をやってもはかどらないと思うし。気の向くままに仕事するっていうやりかたも、時と場合によっては有効なのかも。

欺術

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結局会社休んでもうたんで、終日読書をしていた。

欺術(ぎじゅつ)―史上最強のハッカーが明かす禁断の技法
ケビン・ミトニック ウィリアム・サイモン

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Kevin D. Mitnickの「欺術」を、ぼけーっとした頭で眺め読みしてたのだが、なるほどねぇーと思う部分が多々あった。この本の著者は、もともと有名なハッカーだった。うちの系列会社にもハッキングしたことがあるらしい。(なかなかやるねぇ。感心感心)

この本でたびたび出てくる「ソーシャルエンジニアリング」ということば。通常は「社会工学」という意味で使われるらしいのだが、この本では「平凡な善人のふりをして他人に接近し、その人を騙すテクニック」のことを言うのだそうだ。この本が示唆するところは、ハッキングされないための防御策は、技術的に完璧な防衛網を築くことではなく、社員のセキュリティに対する意識を向上させることの方が重要だということだ。

まぁ、至極当然のことだが、いくら難解な暗号化を施そうとも、それを解く鍵を人間がばらしてしまえばおしまいなのだ。セキュリティ向上の為に、やれパッチを当てろだ、ウィルスソフトを入れろだと騒ぐ前に、まずセキュリティとはなんぞや?ってことをきちんと教育しなさいっていうことが言いたいのだろう。

年の瀬です

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今年最期となるであろう、大風邪をひいた。(否、ひき中)

鼻は蛇口と化し、頭は焼き芋が出来そうなほど熱を帯びる。喉は暴走族よりもうるさく、お腹は吉野川よりも早く下る。休みが欲しい欲しいとは思っていたが、病気休養で休みなんて取りたくないない。頭がぼーっとしてきて、自然と書いている言葉も意味不明になってきた。。。

今ここで俺が倒れたら、このプロジェクトはどうなるんだ!という熱い気持ちをマニュフェストに掲げる「前向き党」が確実に票を集める一方で、どーせ会社なんて誰か一人いなくなっても回るものさ、という冷めた公約を掲げる「無気力党」も、都市部で若者の票を集めて躍進している。そんな2大勢力の争いのなか、結局は「前向き党」がギリギリ過半数を獲得し、現在の政権を維持したという形に収まったのだ。

今年も大詰め。どたんばで政権交代とならぬよう、気を引き締めて行きたい。

なんばパークス

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思ったよりも、ちっこかった。

テレビや雑誌から得た「西の六本木ヒルズ!」という先入観を持って行くと、「あれっ」と拍子抜けしてしまう。もっと、こう、「どっかーん」と存在感のあるものだと思っていたが、ワンフレームに収まりそうなコンパクトなテーマパークといった第一印象を持った。

確かに、中に入っている店舗や飲食店は、それなりに洗練されていておしゃれな店が多いのだが、なんかこー、パッとしないのだ。あちこちで人気のお店をただ集めただけ、という感が拭えない。

同日、堀江辺りも散策していたのだが、なんばパークスよりもこっちのほうが落ち着いてていい感じだった。(比べる対象ではないかもしれないが)。なんか、中途半端に東京かぶれなテーマパークにするよりも、もっとこてこてに大阪らしさを出してかないと、「東京の物まね」と言われかねない。規模では東京に勝つのは無理なんだから、中途半端な物まねなどせず、自分路線を突っ走ってって欲しい。がんばれ、大阪。

二日酔い

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久しぶりに二日酔いだ。

金曜の夜未明から、土曜の明け方までひたすら飲み続けた結果、土曜日は終日二日酔いに苦しむこととなった。酷い頭痛、腹痛、胸焼け、吐き気・・・。とにかく何も出来ない。食欲も無いから飯も食えないし、寝ようと思っても頭が痛くて眠れない。

しかし、俺には「ソルマック」という強い味方がついている。こいつを飲むと、約3時間後には、魔法をかけたかのように頭がすっきりするのだ。若い時分は、よくお世話になったものだ。

これから(既に?)忘年会シーズンだ。ソルマックの8本入りを買っておこう。きっと年内には無くなるし。

the friday five - 6

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Today's firiday five! ( provided by the friday five )

1. Do you enjoy the cold weather and snow for the holidays?

おおいに。雪を見ただけでワクワクします。

2. What is your ideal holiday celebration? How, where, with whom would you celebrate to make things perfect?

大事な人と恵比寿のウェスティンホテルの最上階のスイートホテルにて・・・。

3. Do you do have any holiday traditions?

特になし。。。

4. Do you do anything to help the needy?

貧しいというか、経済的に発展途上の国に対して役に立てればと思っています。

5. What one gift would you like for yourself?

休み。(切に願う)

遠距離恋愛

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うちのグループの新人は東京-大阪間で遠距離恋愛をしている。

来週、本社(東京)で研修があるらしくて、前々から東京に行くのを楽しみにしていたのだが、今のうちのグループの業務状況からして、とても研修に行ける状況にはない。自分も会社に入ってからしばらく遠距離をしていたので、東京に行きたい気持ちは痛いほど分かるのだが。。。

どちらにせよ、研修に行けるか否かは、明日の進捗会議で決まる。と言っても、俺が「彼を研修に行かせても問題ありません」と言えばマネージャもほいほい行かせるし、「とても今の状況で研修なんて、もってのほかです」と言えば、マネージャも「じゃあ、研修はキャンセルで」と言うのは目に見えている。

つまり、彼が東京に行けるか否かは俺にかかっているのだ。本当に、東京に行かせてやりたい気持ちはやまやまである。自分の若かりしころを思い出すとなおさらだ。取りあえず、明日の午前中に彼のPTレビューがあるのだが、その結果を受けて回答を考えようと思っている。

意地でも東京に行きたいっていう気持ちがあるのなら、完璧な仕事をしているはずである。誰もがそうだと思うが、プライベートな約束を死守するためには、必死になって仕事をするものである。色々な意味で明日が楽しみだ。

年賀状の季節です

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高校を卒業してから年賀状をまともに書いたためしがない。

とは言っても、送ってもらった人には極力返すようにはしている。一昔前は、「プリントゴッコ」で年賀状を作ることが楽しくてたまらなかったが、大学に入ってからは、年賀状の作成意欲が全くなくなってしまった。単純にめんどくさいからという理由だけで。

最近はパソコンで宛名書きを済ませる人も多いだろう。また逆に、宛名の部分だけは心を込めて手書きで、という人もいるだろう。また、デジカメで撮影した画像を使って、自宅で写真入り年賀状を作ろうとしている、張り切ったお父さんも多いのではないか。

暇さえあれば、凝った年賀状を作ってみたいと思うのだが、毎年暮れになってくると「今年はちょっと無理っぽいから来年つーくろっと。」っていう気持ちになってしまう。よし、来年こそは気合入れて年賀状作るぞ!

老人と海

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今の職場は、Ernest Hemingwayの「老人と海」状態である。

老人と海
ヘミングウェイ

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来る日も来る日も漁に出かけているのだが一匹も魚が獲れない老人と、来る日も来る日も膨大な量の仕事を捌いているのに、全くサービスインへの展望が開けない自分とは、シュチュエーションこそ違えど、置かれている状況に大差はないだろう。

毎日、ふと気がついたら終電の時間になっている。本当に一日があっという間だ。ふと先週は何をしていただろう?って考えてみても、すぐには出てこない。取り合えずほとんどの時間を仕事に費やしていたのは間違いないが、こなした仕事の内容など、瞬時には思い出せない。

忙しい日々が続くと、全てが悪循環になってしまう気がする。友達と遊ぶ時間も減るので、人間関係が疎遠になってしまいがちだし、趣味に費やす時間もないので、かるーくストレスがたまる。新しい技術や知識を得る余裕も無いので、仕事のステップアップも図れない。

なんだか沈みがちなことばかり書いているが、この状況が永遠に続くわけでもないんで、もうちょっとの間は辛抱してがんばろうと思う。体力とテンションが続く限りは・・・。

磁気の力

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ピップエレキバンって、意外に効くのね。

友達に試供品をもらったんで、半信半疑で肩に貼ってみた。次の日、一日その状態で過ごしたのだが、確かに肩こりや首の疲れが軽くなっていた。いつもなら、仕事中に首をバキバキならして、ボールペンで肩を突き刺しながら仕事をしているのだが、ピップエレキバンを貼って過ごした一日はかなり楽だった。

しかも、こいつは「永久磁石」とやらを使っているらしく、シールがはがれない限り、ずーっと効果が続くらしい。永久に使えるってことは、一回買ったら買い換える必要ないじゃん、って思ってしまうのは俺だけだろうか。なんとも卑しき貧乏サラリーマン根性だ。

居酒屋文化

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「取りあえずビール」

居酒屋でお客が一番最初に発する言葉の9割が、「取りあえずビール」らしい(注1:筆者の勝手な想像)。新橋の酔っ払いサラリーマンにでもアンケートを取ってみると面白いかもしれない。さんまのカラクリテレビの新企画として取り上げて欲しいものだ。

「取りあえず」というからには、次は違うものを頼むのだろうと思いきや、約6割の人が「生もう一杯」
っておかわりをする(注2:筆者の勝手な想像)。じゃあ、「取りあえず」って言うなよ。最初から生しか飲む気ねーんだろ、って思うが、いざ自分も居酒屋に行くと「取りあえずビール」と言ってしまう。

「取りあえずビール」の派生語として、「ビールの人何人?」というのもある。なぜ一杯目はビールを主軸に物を考えるのだろう。ビール以外の飲み物を頼む人が、異常であると言わんばかりの仕打ちだ。って思うが、自分もいざ居酒屋に行くと「みんな生でいい?」って、半分強制的に生を勝手に頼んでいる。

これって、きっと日本独特の文化だろう。結構これ系の文化って、個人的に大好きである。

ちゃんこ風チーズ鍋

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ちゃんこ鍋にとろけるチーズを入れてみた。

はっきり言ってまずい。味噌味のちゃんこに、チーズの香りはすごーくアンマッチである。普通にちゃんこ鍋をしとけばよいものを、何か人と違ったことをしないと気がすまない性格だから、いつも何か変わりだねを入れてしまう。

まぁ、「こってり×こってり=胸焼け」の法則を見つけることが出来ただけ、収穫があったと思わねばなるまい。

ヘルシアという緑茶が熱い。

「体脂肪が気になる方に」。こんなキャッチフレーズの緑茶の販売が始まった。関東では既に販売されていたらしいのだが、大阪で売られるようになったのは、つい最近だ。

この商品、実は私の大好きな「トクホ」の認可を得ている。とってもミーハーに思われるかもしれないが、それでも構わない。だって「トクホ」が好きなんだもん。。。正確に言えば、好きというより、「トクホ」って呼ばれるような、いかにも体によさそうな食品を摂取しないと、体が崩壊しそうで怖いのだ。

最近のハードワーク及び、酒の飲みすぎ、タバコの吸いすぎ、睡眠不足、運動不足、合コン不足等々、自分が崩壊してしまう要因は揃いにそろっている。けど、まだまだ死にたくないので、なんとか体調維持は必要だ。そのためには、気分だけでも健康になるために「トクホ」を摂取する。実際に体調に影響を与えているかどーかは知らんが、とにかく気分的に健康になった気がするのだ。ただ、それだけの理由で、「トクホ」好きなのです。。。

radioという情報

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去年くらいから、NHKのラジオニュースを聞くのが日課になっている。

っても、本物の「ラジオ」でリアルタイムに聴くのではない。インターネットでRam形式で提供されている英語ニュースを、自分の好きな時間に、好きな回数だけ聴くのだ。これなら、毎日決まった時間にラジオの前で構える必要もなく、パソコンでネットしながら聞き流すことも出来る。

しかし、ラジオのもともとの語源から考えると、このようなインターネットを使った放送形態を「ラジオ」と呼ぶことに対して、少々抵抗がある。radioは、radiotelegraphy(無線電信)から生まれた。ラテン語の大元を辿れば、「車輪」という意味をもつ言葉である。車輪のHUBのように、四方八方に電波を発生させるというところから、「光線」や「放射」といった意味あいももつようになったとのこと。

インターネットで配信されるニュースなどの情報は、あきらかに「コンテンツ」であり、それ自体が受動的な存在である。視聴者がホームページ上の情報に対してリクエストを出すことで、初めてレスポンスが返ってくる。その点ラジオは極めて能動的だ。頼んでもないのに、勝手に電波を使って情報をばら撒いている。

単なる音として比較すると、確かに同じ「情報」である。しかし、その伝達形態を考慮すると、、その情報が持つ本質的な意味が変わってくる。情に報いると書いて情報。とても奥深い言葉だ。

楽しむ技術

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今年も忘年会のシーズンがやってきた。

現時点で参加が決まっている忘年会だけでも5つある。部署やら同期やらプライベートやら・・・。どーも、人が集まってなんらかのグループを構成している場合、そのグループは必ず「忘年会」を実施する。自分が所属するグループの数が増えるほど、年末に参加しなければならない忘年会の数が増えていくのだ。

日本人はイベント好きの人種なんで、なんだかんだ理由をつけて盛り上がる性質がある。クリスマスにしても、大晦日にしても、バレンタインデーにしてもそうである。個人的には、このような日本人の民族性はすばらしいものだと思う。人生を楽しもうっていうことに対して前向きだと思うから。

よく、日本人は勤勉で、休みの過ごし方を知らないと称されるが、意外に「イベントを楽しむ技術」については、世界トップクラスなのではなかろうか。

市場価格

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村尾酒造の「村尾」を始めて飲んだ。

この焼酎1本の定価は2600円だが、一般の飲食店で頼むと、一杯で1000円くらいが相場だ。だが、今日行った店は、酒や食材に対して付加料金をつけるのが大嫌いなガンコ親父の店なので、ふつーに、500円で売っていた。親父によると、店で売る値段は、全て仕入れ値を元に決めるという、ごく普通のことをごく普通にしているだけだそうだ。

だが、この考え方は基本的な経済理論には背いている。需要と供給のバランスを加味すれば、一杯1000円で販売する店のほうが普通だからだ。興味の無い人にとってはどーでもいいものでも、それが大好きな人にしてみれば、莫大な価値が発生する。それが市場原理というものだからだ。(それにしても1000円は高いと思うが。。。)

最近社会に出回っているあらゆるものの物価について冷静に分析してみると、市場原理の域を超えて、明らかに異常な値動きをしているものをよく見かける。阪神対巨人戦のチケットが、ヤフオクで5万円で売られていたりしたのも、その最たる例だろう。

この尋常ではない物価状況の背景には、個の価値観で物事を判断せずに、世の中の流行によって上位にランク付けされたものを良しとする、大衆迎合的な意識が蔓延していることを示唆しているのではなかろうか。正直言って、村尾よりうまくて安い芋焼酎は山ほどある。

師走

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教師だけじゃなく、SEも走るんですよ、この季節。

年末年始というのは、SEにとっては結構忙しい時期で、ユーザが業務をしていないときだから出来る仕事とかが結構あるのです。DBのメンテナンスとか、システムの切り替えとか。まぁ、そういう仕事は主にホスト系が多いんで、自分にはあまり縁のない話なんですけどね。

それにしても、最近の世の中は、なんでもかんでもシステムに頼りすぎだ。年に一回くらいは、世界中の全システムを停止してみるのもいいのではないかと思う。その方が、もっとSEは感謝される職業になると思うから。

どーも、一般ユーザさんは、「システムなんて正しく動いて当たり前」という考えをお持ちの方が多いので困る。もちろん、プログラムのバグやシステム障害を容認しているわけではないが、人間のやったことなんで、ミスはあるのだ。普段、何の問題もなくシステムが使えているってことに、少しは感謝されてもええんちゃうかー!?って考えてるSEの方も多いのではないだろうか。

健康のありがたみは、病気になって初めて気がつく。システムのありがたみを理解してもらうためにも、ここいらで「休肝日」ならぬ「休システム日」を定めて、国民の祝日にでもしてはどうだろうか。そのかわり、休みだからとどこかに出かけたとしても、電車の券売機は停止しているし、買い物をしようとしてもカードは使えないが。。。

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