November 2003 Archives

丸ビルの火が消えた

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また一つ、大阪の名物がなくなってしまった。

梅田の丸ビルのシンボルである、電光掲示板が撤去されたのだ。っても、結構前の話らしいのだが、自分がこの目で確かめたのは、今日がはじめてだった。第一印象は、「なんとも情けない姿に成り下がってしまったなぁ・・・」だ。イメージとしては、シャーペンのキャップを外して、消しゴムが丸見えになってしまったと言えば分かりやすいだろう。

友達と待ち合わせをしているときなどに、よく丸ビルの電光掲示板を見て、時間をつぶしていた。特に内容には気をとめていなかったが、丁度いい暇つぶしにはなっていた。自分の中では、ただの暇つぶしの道具に過ぎなかった電光掲示板だが、なぜかあるべき場所にあるべき電光掲示板が無いというこの単純な事実が、今の日本の経済状況の停滞感を敏感に映し出しているような気がする。

今日は大阪市の市長選挙だった。大阪の未来を担う市長さんの目には、この哀れな丸ビルの姿はどのように写ったのだろうか。

お酢

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疲れた体にはお酢がよい。

最近は、黒酢やりんご酢などの飲料系のお酢が色々と出回っているが、やっぱり自分的に一番好きなのは、もずく酢である。口に運ぶ瞬間の鼻を突くすっぱい香りは、フリスクよりも攻撃的で、飲み込む瞬間のスーッとした喉越し感は、リステリンにも負けないさわやかさを持っている。

その上、もずく酢は健康にとてもいい。すっぱさを感じることで、体内にたまった不純物や疲れが、全てよだれと一緒に排出されているような気がするのだ(気のせい?)。

今一番の心配事は、来年から住むことになるフィリピンに、お酢があるかどうかということだ。もしなかったとしたら、自分は体内から不純物を排出する術を失ってしまう・・・。

the friday five - 5

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Today's firiday five! ( provided by the friday five )

1. Do you like to shop? Why or why not?

好き。いろんな店員さんと喋ってると面白いから。

2. What was the last thing you purchased?

ネクタイ。

3. Do you prefer shopping online or at an actual store? Why?

実際のお店。店員さんと喋ってると面白いから。

4. Did you get an allowance as a child? How much was it?

あります。500円。

5. What was the last thing you regret purchasing?

VisualBasic.NET。家で勉強しようと思って買ったけど、結局仕事が忙しすぎて、そんな時間がなかった。

個人語

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人それぞれ、その人しか使わない言い回しを持っているものだ。

例えば、初対面の人が聞いても理解出来ないような言い回しの口調であっても、長年連れ添った親友や家族であれば、その言葉の意味を理解出来ることがある。ここでは、それを「個人語」と呼ぶこととする。

うちの部署にも、独特な「個人語」を操る後輩がいる。彼は一応SEなのだが、どーにもこーにもSEとは思えない言語で喋るのだ。例えば、「俺、画面に入れねー」。これを標準的な日本語に訳すると、「私はドメインにログイン出来ません」となる。また、「Excelにつながんないんだけどー」。これは、「このExcelファイルは開くことが出来ません」となる。

コンピュータに疎い方は分からなくてもしょうがないとして、SEで飯を食っている限り、上述のような個人語を仕事中にふつーに使っていると、職場でかなり注目を浴びることになる。仕事中は、やはり「個人語」を使わずに、「日本語」を使うのが無難だろう。

忙しいときの晩御飯

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みなさんは、仕事が忙しいときの晩御飯はどうされてます?

夕方にこそこそコンビニに弁当を買いに行く人もいれば、終電まで我慢して働いて帰って食べるという人もいるでしょう。または、ぶっ通しで仕事して、夜遅くに帰宅してから、ビールを一本だけ飲んでバタンQって人も多いのではないでしょうか。

まぁ、激務中の食事の取り方は人それぞれだとは思うんですけど、自分の場合は、なるべくちょこちょこ食べるようにしています。具体的には、出社前にコンビニによって、パンやらカロリーメイトやらチョコレートやらの食料を入手します。んで、ランチタイムが終わったあとも、たまにチョコ食ったり、パンをかじりながら仕事したりしてます。

すると、一度も空腹を感じることなく終電まで体力がもつのです。体にいいか悪いかは別として、集中力を切らさずに続けて作業したい場合は、こんなん食事形態もアリかなって感じですね。

たまには、SEらしく技術的な話でもしてみることとする。

っても、そんなに技術的な話ではないのだが(どないやねん!)、最近よく思うことの一つとして、ホストに慣れ親しんだユーザは、オープン系のシステムにおいてもホストのようなユーザインタフェースを望むという点が挙げられる。

例えば、なんらかのコードを入力(選択)する項目に対しては、コンボボックスやラジオボタンを使用して、ユーザのオペレーションミスを減らすというのが、最近の主流だろう。しかしホスト好きなユーザは、あくまでテキストボックスによる、コード番号の直接入力にこだわる。開発する側の人間にしてみれば、エラーチェックの項目が増えてたまったもんじゃないのだが、ホスト好きは絶対に譲らない。

理由は明確で、ホスト好きのユーザは概して「テンキー」だけで操作出来るシステムが大好きなのだ。やたらとマウスを多用させるシステムを提案すると、頭ごなしに「めんどくさい」と言われる。タブキーとスペースキーをうまく使えばマウス無しでも使えますよってアドバイスしても、取り付く島も無い。

確かにテンキーだけで操作が出来るってのは、入力スピードという点からすればとても優れたシステムだろう。賛否両論はあるだろうが、最先端の技術が、最適な技術とは限らないってことの、最たる例ではなかろうか。SEとして、ユーザに最適なソリューションを提供するってことは、技術と業務の最適なバランスを探り当てる作業であるということを、つくづく感じる今日この頃である。

3連休謳歌

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久々にまともに休みを取った。

最近は土日も会社にいることが多かったんで、久しぶりにまともな休みを取ったような気がする。休日出勤が続くと、それが当たり前のように感じるようになり、「あれ、日本って基本的に週休2日じゃなかったっけ?」と我に帰ることがある。慣れってのは怖いものだ。

明日からまた仕事だが、4日しかないし、よゆーかまして夜更かししている今日この頃です。

顔だらけ

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兵庫県の五百羅漢ってとこに行った。

ここには、お地蔵さんみたいな石仏が、めちゃくちゃ沢山ならんでいて、その数の多さに圧倒された。本来は、そのお寺の風情や、立ち並ぶ石仏の風景を楽しむところなんだろうけど、自分が一番気になったのが、入り口のところで入場料を徴収している住職らしきおっさんである。

このおっさん、やたらとテンションが高くて、「ここには、いろんな顔のお地蔵さんがいるんですよー。聞くところによると、小泉首相に似たお地蔵さんがいるとかいないとか。。。ふふふっ」。怪しい。まず、「いるとかいないとか」って、あんたんとこのお地蔵さんやろ。ちゃんと把握しとけよっ!って感じだ。しかも最後の不敵な笑みが気持ち悪い。

入場料を払うときにはテンションが高かった住職だが、帰りにまた受付の前を通ると、これまたビックリ、ソファーにどっしり座り込み、タバコをふかしながらスポーツ新聞を読んでいるのだ。俺らが通りかかると、ちょっと焦った感じで、すぐに立ち上がり、「どもっ、ありがとーございましたー」って、まるでアルバイトの大学生のような挨拶で送り出してくれた。住職ってそんなんでOKなん?

寿司合宿

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「寿司」をメインとしたキャンプを実行した。

普通のキャンプは、BBQしたり、川や海で釣った魚を焼いて食べたりって感じだが、自分の周りには、何か人と違うことをしないと気がすまない人々が多いので、今回は「寿司」を自作することになった。

っても、寿司屋で働いている人がいるわけでも、料理がうまい人がいるわけでもない我々は、ノリだけでこの企画を実行に移した。

取りあえず、朝早くに市場で新鮮なネタを仕入れ、それの後は「変わりネタ」を入手するために近くのスーパーに。そこでは、取りあえず「寿司」の具にしてみたいものを、好き勝手にカゴに放り込む。みんな、「誰かが食うだろう」という無責任な気持ちで買い物してるから、収集がつかない。

買い物が終わって、キャンプ場に着くやいなや、まずやることは米を炊くことだ。キャンプ場だから炊飯器は使えないので、土鍋でこつこつ米を炊く。ネタも切り揃い、いざ握りはじめると、これが意外に時間がかかる作業で、お箸としょうゆを持って待ち構えている我々は、ずーっとお預け状態であった。

結果として、それなりにウマい寿司が出来上がり、みんな大満足の寿司合宿となった。ただ、未だに「なぜ寿司なのか」という疑問は晴れないのだが。。。

the friday five - 4

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Today's firiday five! ( provided by the friday five )

1. List five things you'd like to accomplish by the end of the year.

仕事の引継ぎ、実家のおせち作り、ダイエット、飲みまくり、恋愛

2. List five people you've lost contact with that you'd like to hear from again.

昔の恋人、中学校の担任、高校の担任、高校の友達、大学の友達

3. List five things you'd like to learn how to do.

英語、英語、英語、英語、英語

4. List five things you'd do if you won the lottery (no limit).

車、バイク、マンション、別荘、ハイビジョンテレビ、を買う

5. List five things you do that help you relax.

Cafe、芋焼酎、飲み会、24時間睡眠、タバコ

眠龍

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最近の晩御飯は、いつも日付が変わってからだ。

毎日終電なんで、自宅の駅に着くのは12時過ぎである。寝る前に食べるという生活はよくないと分かっていながらも、腹が減りすぎて絶えられないので、いつもこの時間から飯を食いに行ってしまう。

今日も後輩と寮の近くの眠龍という中華料理屋に行った(恐らく大阪圏内でのチェーン店)。というか、この時間になると、うちの駅周辺では、選択肢が眠龍しかないのである。そしていつもの「レバニラ定食」。なんでレバニラ定食かっていうと、なんとなく元気が出そうだから。

明日こそは早く帰ろう。金曜日だし。。。

焼酎

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芋焼酎万歳。

いつからだろう。気付いたら芋焼酎の虜になってしまっていた。焼酎が好きな理由は色々とあるけれど、まず第一に「翌日に残らない」というのがある。いくら飲みまくって、酔いまくっても、翌日にはケロッとした顔で会社に行けるのだ。日本酒だとこうはいかない。

次に挙げられる焼酎の魅力は、「最近の若い女性は焼酎好きが多い」ということだ。一見すると、ふしだらな理由のように思われるかもしれないが、実はその通り、ふしだらな理由なのである。自分は、基本的に何でも飲めるので、いつも女性の嗜好に合わせるようにしている。自然と会話の中で、「やっぱ焼酎って最高だよねー」という言葉を、最近は頻繁に発するようになっている気がする。

けど、誤解を招かないように言っておくが、自分は純粋に焼酎が好きなのだ。と言っても、もはや誰も信じてくれない。ちと悲しい。

がんばれ政治家!

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会社員の厚生年金保険料が年収の13.58%から20%に引き上げられようとしている。

ただでさえ高い保険料、これ以上上げられるとギブである。代替案としては、消費税率の増額が挙げられているらしいが、どーなるんでしょうね。まぁ、俺も含めて最近の若い世代は、自分の余生は自分の力でなんとかしていこうって人が多いと思うから、大丈夫だと思うけど、最低限の社会保障ってのはやっぱり必要だ。うーん、難しい問題ですね。

それよりも個人的に懸念しているのが、若者の政治離れである。自分は個人的に政治が大好きである。なぜかというと、みょーに「人間くさい」やり取りの中で物事が決められていく場だからである。「派閥」だの「族議員」だの、近所のおばちゃん連中じゃないんだから・・・、って思うが、そこが面白いのだ。昨日まで目の敵にしてボコボコに言っていた相手も、連立政権が成立するとすぐに仲直りとか、比例区で出馬しといて当選したら離党とか。

結局は人間とは自分勝手な生き物で、その生き物の集まりが政党であり、国会なのだ。そりゃー、近所のおばさんと変わらんよ。つまり、おばさんの井戸端会議の会場が、霞ヶ関の国会議事堂に変わっただけと思えば、見る気になるっしょ。(ならない?)

まぁ、国会議員さん達に、近所のおばさん達の金銭感覚を身に付けてもらえれば、この難しい年金問題に対しても、すばらしい解決策を編み出してくれるに違いない。

ウィルス騒動

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数ヶ月に一回、社内で猛烈にウィルス騒動が起こる。

システム会社ではあってはならぬことなんだろうけど、なんたって扱ってるPCの数が把握できないばかりじゃなくて、世界中のクラッカーのみなさんの標的になりやすい業種なんで、ちょっと気を緩めるとやられちゃいます。

といっても、ほとんどの感染源は、外注さんが持ってきたノートPCがウィルスノーチェックだったとか、コンピュータ素人の営業さん(システム会社には居て欲しくないが。。。)がむやみやたらに添付ファイルを開いた、等である。いくら外からの攻撃をInterScanでガチガチに固めても、内部のLanから突かれたら一発でやられてしまいます。つまり、いくら体を筋肉で固めても、精神のよわっちい男は真の男とは呼べないのだ。(違う?)

まぁ、定期的にウィルス騒動が起こった方が、みんな緊張感が保ててええんちゃう?お客さんに感染させたり、サーバをダウンさせたりしなければの話しやけど。

さぼる

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人間は「さぼる」ということをいつから覚えたのだろう。

「さぼる」の語源は、フランス語の「SABOTAGE(サボタージュ) : 怠業」である。純日本語ではないのだ。ということは、フランスからこの言葉が輸入される前までは、日本にはさぼる人なんていなかったのだろうか?

うっそだー。人間は大昔からさぼってたはずだ!(なんで、そんなに強調する。。。)確かに昔の人ほど勤勉ではなくなってるかもしれませんが、現代人も色々大変なのです。社会が複雑化すればするほど、考えなければならない事柄が多くなって、単純に欲望のまま「衣食住」を満たしてればいいってわけにもいかなくなってると思われる。食べたいときに食べる、寝たいときに寝る。そんな自由が許されない現代では、「さぼる」という技術を使って自分の生活のリズムを調整することが必要なんだと思うなー。

固定概念

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友達が車買った。

「ファン・カー・ゴー」だそうだ。色はシャンパンゴールド。って聞いても想像つかないので、「つまりはビール色?」って聞くと、「いやいや、そんな安っぽくないよ」と言う。自分が一生懸命貯めたお金で買ったものを、ビール扱いされるのは、どーもイヤらしい。気持ちは分からんでもないが。

自分も昔バイクを持っていた。友達に、どんなバイクって聞かれると、「アメリカン」って答えていた。すると友達は、「つまり、ハーレーだね」。いやいや、アメリカン=ハーレーではないよ・・・。

明日から固定概念で話をするのはやめよう。よし。

the friday five - 3

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Today's firiday five! ( provided by the friday five )

1. Using one adjective, describe your current living space.

湿っぽい

2. Using two adjectives, describe your current employer.

腹黒い、無関心な

3. Using three adjectives, describe your favorite hobby/pasttime.

にぎやかな、不健康な、おもしろい

4. Using four adjectives, describe your typical day.

忙しい、飲みすぎな、平和な、あっという間の

5. Using five adjectives, describe your ideal life.

幸せな、ゆったりとした、実りある、平穏な、刺激的な

松尾の世界

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月日は百代の過客にして、行き交う年もまた旅人なり

松尾芭蕉に対する文学的観点からの論評は、日本文学研究家に任せるとして、この場ではあいかわらず、超個人的見解としての「奥の細道」論を展開してみたい。

「人生とは旅である」という言葉は、今となってはごく一般的な文脈で用いられる常套句である。しかし、世界で始めてこの言葉を発したのは、恐らく松尾さんが始めてだろう(たぶんね)。まぁ、「旅」と言っても色々な種類がある。修学旅行のようなワクワクの旅もあれば、社員旅行のようなダルダルの旅もある。あいのりのようなラブラブな旅もあれば、失恋衝心バスツアーのようなズタズタの旅もある。

松尾さん的には、これら全ての意味を含有した意味での「旅」を人生と位置付けたのだろう。しかし、一般的に普段の生活を「日常」と呼ぶとしたら、旅は「非日常」と位置付けられる。そう考えると、松尾的理論では、この世に生を受けてから、灰になるまでの間、ずーっと「非日常」が続くのだ。

我思ふ。人生ってその大半が「日常」じゃね?というよりむしろ、日常の積み重ねが人生であって、非日常が人生に与える影響は、個人の差こそあれ、そんなに大きくないと思うのだ。

この理論が、かなーり屁理屈であるなんてことは、百も承知なのだが、自分も一生に一回でいいので「俳聖」ならぬ「理屈聖」と呼ばれてみたいと思いながら日々生きている。あんまり名誉な言葉じゃないが、「聖人」と呼ばれるほど、何かを極めるのってええと思うから。(この考え方自体が屁理屈)

ご近所付き合い

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寮のご近所付き合いは気軽で心地よい。

しかし、寮なんでそれなりに規則はある。例えば「洗濯は夜の10時以降禁止」などだ。うちの寮はベランダに洗濯機があり、部屋の壁も薄いので、洗濯の音がやけに響くのだ。だから、こんな規則が生まれたらしい。

けど、仕事が遅かったり、遊んで帰ったりすると、遅い時間に洗濯したいことはよくある。今日もそんな日だった。最近は超激務で、日付が変わる前に寮に帰ったためしがない。なので、洗濯も出来ない。よって、明日履いていく行く靴下がない。という状況に陥った。

しかーし、そこは同じ会社の人間同士。上下左右の部屋の理解を得られれば、結局何時に洗濯してもOKなのだ。今日も帰り際に4人にメールしといた。「今晩12時半から洗濯機ガンガン回しますんで、我慢してください。かしこ」。幸い4人とも自分の同期かもしくは後輩なんで、こんな要望は簡単に可決される。けど、普通のアパートだったら、こんな風にはいかへんねやろーな。

残り3ヶ月

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とうとう、うちのリーダに会社を辞めることを告げた。

マネージャには前から言ってたのだが、プロジェクトがこんなに忙しいときにメンバーに変な動揺を与えるのはよくないってことで、口封じをされてたのです。今回、さすがに引継ぎのこともそろそろ考えていかなきゃなんないってことで、リーダーに打ち明ける運びとなりました。

このリーダーがまたいい人で、俺の話をしっかりと真正面から受け止めてくれた上で、最後には涙を流さんばかりの熱い目線で、俺のこれからの人生を励ましてくれました。以下、心に残ったリーダーのことば。

「会社が嫌になって辞めようとしてる奴は意地でも引き止める。けど、夢があって、筋が通ってて、自分で人生を切り開こうとしてる奴に対しては、それを妨害するつもりなど微塵も無い。ただただ今はおめでとう、それだけや。」

俺が辞めたときに、いろんな意味で一番被害を被るのはこのリーダーなのに・・・。なんで「おめでとう」なんて言葉が出てくるの、って感じだった。リーダーの目からは涙こそ出なかったにせよ、涙以上の熱い思いが伝わってきた。いい意味で、俺に新たなプレッシャーが生まれた気がした。前に進むしかない。もう舵は切られたのだから。

定時ダッシュ

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このクソ忙しいのに、定時ダッシュで飲みに行ったった。

っても、一人抜け駆けして飲みに行ったわけではなく、今のプロジェクトの若手軍団を引き連れて「決起大会」という名のガス抜きをして来たのだ。これから年末にかけては鬼のように忙しくなるのが目に見えてるから(既に火の車だが・・・)、余裕のあるうちに飲んどきましょってことになったのだ。

マネージャが外出して帰社しないことを確認の上、急遽本日の開催が決まったのだが、みんなの呼吸はぴったりだった。17時20分には帰宅準備を開始。各自まわりの人々に飲み会だとばれないように、さりげなく一人ずつ会社を出る。17時50分、生中の注文完了。18時、2杯目の準備OK。

こんな時間から飲めるなんて、なんて久しぶりなんでしょう。なんだかんだ毎日飲んではいるが、大抵11時以降開始だ。今日の飲み会で結束が強まったことは間違いなし。明日から気持ちを入れなおしてがんばるぞーって気がした気がする。。。(恐らくこのやる気は2日くらいしかもたないけど)

小雨の降りしきる中、衆議院選挙がしめやかに営まれた。

今日はめちゃくちゃ早起きだったんで(AM5:00起床)、7時ちょうどに投票所に着くように、はりきって家を出た。到着時間は7時ジャスト。してやったり、うちの地区での第一票目ゲッツ!と思ったのもつかの間、上には上がいて、俺が投票所に着いたときには、既に数人のおじーさんおばーさん達が並んで待っていた。ここは氷川きよしのコンサート会場?ってか、この老人達は、この日をどれだけ楽しみに待ってたんだろう。きっとチケットピアに電話かけまくって、やっと手にした投票券なんだろうな。いったい開演何時間前から並んでるんだろう・・・。

若者の投票率が低いと騒がれている理由が少しだけ分かった気がする。だって、この老人達の熱気のうずに巻き込まれたら、若者達はひいてしまうもん。「やべっ、居場所間違えた」って思うし。日本の将来の為には、なんとかして投票というイベントに参加する人の年齢層を、DragonAshのコンサート並に下げなければならない。

若者の投票率を上げる為にはどうしたらよいか。個人的なマニフェストを以下に掲げる。


  1. 投票時間は昼の12時から深夜3時まで(若者の活動時間に合わせる)

  2. インターネット(携帯も含む)投票をOKにする

  3. デポジットとして500円ほど税金から強制徴収しといて、投票したら返却する

  4. カラオケボックスやバー、居酒屋にも投票所を設ける

この4つを実現しただけでも、かなり若者の投票率は上がると思うのですが、どうでしょう?

片泊まり

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一泊朝食付きという形態の「おとな」の小旅行が流行っているらしい

今月号のおとなのOFFに掲載されていたこの特集記事。パラパラっと目を通しただけだが、この「片泊まり」の宿は、伊豆、箱根、湯河原、有馬といった、比較的都会から程近い場所に位置していることが多いようだ。仕事が終わってから、車で1~2時間で行ける距離であることが、「片泊まり」の宿を形成する最低条件とのこと。

金曜の夜、仕事を早めに終わらせ、宿に急ぐ。温泉でじっくりと体を休め、土曜の朝は早めの朝食を楽しむ。宿での滞在時間はおおよそ12時間くらいだろうけど、忙しい日本の現代人に流行る理由も分かる気がする。

the friday five - 2

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Today's firiday five! ( provided by the friday five )

1. What food do you like that most people hate?

そんな変わった食事癖は無い。ごく一般的な味覚の持ち主なので。

2. What food do you hate that most people love?

とろろ。喉がかゆくなって吐き気がしてくる・・・。色が純白なのも、無機質な感じがして嫌。

3. What famous person, whom many people may find attractive, is most unappealing to you?

浜崎あゆみ。渋谷のセンター街にいそうなただのギャルじゃん。。。

4. What famous person, whom many people may find unappealing, do you find
attractive?

ルー大柴。独自路線を貫いているところ。

5. What popular trend baffles you?

ダーツ。難しすぎ。

悪夢

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とても気分の悪い夢を見た。

子供が溺れていて、その子を必死で水中から抱き起こしたが、間に合わずに死んでしまったという夢。自分の腕のなかで、力なくうなだれる子供がやけにずっしりと重く、自分の無力さに途方にくれていたところで目が覚めた。

普段は夢の記録などを残す性格では無いが、この夢に関してはしっかりと心に刻んでおく必要があるような気がした。このごろ日常的にニュースで流れる殺人事件、戦争、自殺といった現代的な死の形に不感症になっている自分を正すためにも。人の命の重さは、大企業の社長もホームレスも年老いた老人も生まれたばかりの子供も全て同じであるはずだ。

サブカルチャー

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リストカット、ドラッグ、オーバードーズ、電波系・・・。

暗いイメージの言葉を語ればきりがないが、「サブカルチャー」とは一体何者なのか。今一度再考してみることにした。

もちろん「サブカルチャー」という言葉は、暗いイメージだけでなく、明るい側面も持ち合わせている。しかし、一般的な文脈で用いられる「サブカルチャー」という言葉は、若者の楽観的文化、権力と対極にあるもの、といった意味を伴い、必ずしも正道を歩むものではない。まず、言葉そのものに「サブ」という接頭語が付く時点で、表世界に胸を張って存在する文化で無いことは確かである。

自分の周りだけでも、うつ病で引きこもっている友人が何人かいるが、時として彼等のことを「サブカルチャーの申し子」と言わんばかりの口調で否定する人を見かける。世間から外れた弱者だと。特に団塊の世代の方に多く見られるが、ただ単に怠けて堕落した生活を送っている若者と、これら精神的な病に陥っている若者とをごちゃまぜにして、「サブカルチャー」に陶酔しているダメ人間だと理解することで、簡単に片付けている人が多いのではないか。

いつの日か、この「サブカルチャー」という言葉が、時の言葉として忘れ去られたとしても、「サブカルチャーの申し子」として片付けられた人間の心には、一生消えることのない傷が残る。

野望

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夢は大きいほどよい。実現可能か否かなどは、所詮自分次第なのだから。

やりたいことを一つ一つ整理していったとき、それは具体的な時間的指標を伴って自分の前に姿を現す。○○になるには、△△の資格を取得して、□□年以上の実務経験を積まなければならない。夢を実現するとはそういうものだ。

ある朝起きたら、急に会社の社長になっていたなんて話は聞いたことがない。「夢」とは、掴みようのない絵空事と思われがちだが、細分化していくと結局は小さな目標の集大成であることに気付く。100年前に誰がテレビの出現を予想しただろう。つまりは、人間が想像しうるものは、全て実現可能なのだ。

自分には野望がある。広辞苑によれば、「野望」とは「身のほどを超えた大きな望み」だそうだ。

おもしろいじゃないか。この世界で、自分の「身のほどを超えた」望みを叶えようと努力している人間は何人いるだろうか。たいていの人間が、自分の「身のほど」を予め計測し、その枠内で背伸びするのが精一杯なのではないだろうか。

夢をあきらめたときの言い訳など、後付で考えればいくらでも言える。はじめる前に言い訳を用意するのはやめよう。そして、「身のほど」の領内で保身に走るには、今の自分は若すぎる。

test the nation

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テレビ朝日系列でやってた、全国一斉IQテスト「テスト・ザ・ネイション」に挑戦してみた。

結果は、IQ125。平均値が分からないんで、いいのか悪いのか不明。とりあえず、大人気なく必死にやってみた。試験内容は、就職活動のときのSPIや適正試験と似てるなぁって感じだ。知識を試すのではなく、知力を試すという表現が適切かな。

どうも最近の自分は、知識欲はあるのだが、記憶力がついていけないということを実感している。そんなことを言う年でもないのにねぇ・・・。

無造作

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しばらく部屋の床の「本当の姿」を見てません。そろそろ掃除が必要です。

ICOCAで行こか!

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11月1日、JR西日本のICカードサービス「ICOCA」が開始された。

早速、自分の定期をICOCAに交換してもらおうと、みどりの窓口に行ってみるも、大行列が出来ていたのであきらめた。それにしても、定期を落としても再発行してもらえるというのはおいしいサービスだ。つい先日、友達が財布を落として、定期代10万円を自腹きっていたのを目の当たりにしているだけに、今回のICOCA導入はありがたい話だ。

けど、一つだけ文句。どーして同じJRなのに使える地域に限りがあるの!?例えば南は和歌山までで、その先にはICOCAで乗り越しできない。これって結構面倒かも。それに、東京に行ったときもICOCAが使えればいいのにー、と思う。SUICAもICOCAもおんなじような形してんのに。(形の問題じゃない?)JRさん、もう一歩!という感じである。

ジム退会

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ジムを辞めることにした。

3ヵ月後に会社を辞めて、それを機に大阪を離れるからだ。約2年間お世話になったわけだが、おかげでずいぶんとスッキリとした体になった。就職してからスポーツをやめてしまったので、体重は増え、筋肉は落ちていくという最悪の状況に陥っていたのだが、ジムに通うようになってからは、学生時代の体を取り戻し日々の体調もよくなった。

これからは、運動量が減ってしまうので、飲みすぎ&食べすぎには気をつけねばならない。

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