October 2003 Archives

Today's firiday five! ( provided by the friday five )

1. What was your first Halloween costume?

ハロウィンしたことねぇー。。。
けど、高校の学園祭で浴衣着てストリップ劇場をしたことはある。(ハロウィン関係ねぇ・・・)

2. What was your best costume and why?

浴衣。(しつけぇ・・・)

3. Did you ever play a trick on someone who didn't give you a treat?

おかしもらったこともないし、くれなかったからっていたずらもしてない。
(だって日本にそんな習慣ねーじゃん!)

4. Do you have any Halloween traditions? (ie: Family pumpkin carving, special dinner before trick or treating, etc.)

かぼちゃでランタン作ったこともないし、10月末に豪華なディナーをした覚えなし。
(しつこいけど、日本にそんな習慣ねーじゃん!)

5. Share your favorite scary story...real or legend!

汚い話ですみませんが、今日自分の吐いた痰を見たら血が混じってました。明らかに鼻血ではないので、ちょっとビビリ中。え、若くしてやばい病気!?まぢでしゃれにならへん。。。

会社ってのは、上期と下期に目標を立てて行動する生き物だ。

今日は所属部署で、下期のキックオフが行われた。別にホイッスルが鳴ってサッカーの試合が始まるわけではなく、下期もワキ愛愛とがんばりましょーっていう会合だ。(正確に言うと絶対に違うと思う)

まぁ、取りあえず会議したあと、飲み会をするわけだが、そんな瞬間に自分がサラリーマンであることをしみじみと感じる。「居酒屋」「一本締め」「部長あいさつ」・・・。そんなサラリーマン用語が沢山出てくる「飲み会」というイベントに参加するということは、とてもサラリーマンしてるのである。

まーったくサラリーマンを否定するつもりはないが、あぁ、自分もサラリーマンなんだーって思いながら過ごすハロウィンな一日は、もう限界だ。臨界点に達した。

ボーリングやってCDゲッツ。

アミューズメント部のメイン活動であるボーリングをやってきた。いつもRound1でやるのだが、行くたびに何らかのプレゼントキャンペーンをやっている。今回は、3ゲーム目の得点が2ゲーム目の得点を20ポイント上回ったらCD一枚プレゼントというものである。

当然のごとく、2ゲーム目はお遊びボーリング(新技の開発)を行い、メンバーのアベレージは40点(結構周りに見られるのがはずかしい)。そして3ゲーム目は全員本気モードになり、メンバーのアベレージは140点。当然全員CDゲッツである。

なんとも大人気ないアミューズメント部の方々といると、ストレスが発散されるのはなぜでしょう。

こんつめてやってたんじゃ、身がもたない。

ということで、自分はたまにプログラムの中に勝手に遊びを入れる。といっても、もちろん納品用のPGで遊んでいるわけではない。プロジェクト内やグループ内で使う簡単な管理用のシェルであったりバッチといったものに、遊びゴコロを加えるのだ。

今日は、息抜きの一環として、プロジェクトで管理している各種ソースや資料を自動でバックアップするバッチを作るときに遊びをいれてみた。

まず、詳細なエラー処理は一切行わず、正常終了以外は全て、「やばい状況になりました。自己解決出来ない方に限り、俺の携帯に電話下さい。090-XXXX-XXXX」というメッセージを表示する。ちょー手抜き。こんなエラー処理でもOKなのは、ユーザが全員SEだからだ。彼等ならエラーが発生しても、大抵自力で解決してくれる。(ことを期待している)

といっても、バックアップがちゃんと行われなかったら困るんで、こっそりログを取るように仕込んだりしている自分がかわいくもある。

SEのスケジュールを完璧に管理するのは不可能だ。

いつも思うが、SEの仕事は概してスケジュール通りには進まない。時としてスケジュール前倒しで物事が進むこともあるが、そんなことはまれで、大抵の場合スケジュールは大幅に遅れる。開発Projectチームの管理をしていると、いつもこの「スケジュール管理」という奴に悩まされる。

スケジュールの遅れる原因は何だろう?ありきたりな答えは、各種雑誌のコラムなどで見飽きてるので、今回はとても主観的な意見を述べてみたい。

1.SEは病弱な奴が多いため、よく休む
2.ストレスがたまる仕事なので、飲みに行かないとやってられない => 仕事そっちのけで飲みに行く
3.管理対象の人間は仕事が出来ないことが多い。(すなわち、人にスケジュールを管理されてる時点で、いけてない人物であることが多い。)
4.管理している俺が、スケジュール通りに行動しない

以上のような理由から、いつもスケジュールはのびのびになるのだ。今上記の4点を書いてて思ったが、1と2は自分に当てはまるし、3については、俺もマネージャーに管理されているわけで、4に関しては言い訳の余地なし。

つまり、俺が更正すればスケジュールは順調に進むのだ。今気づいた。。。

いつも思うことだが、「TOEICは情報処理試験に比べて出席率いいなぁー!」

情報処理試験では、多いときは教室の半分くらいの人が欠席していることがある。けど、TOEIC試験では、9割以上の人がちゃんと受験しに来ている。まぁ、この出席率の差が発生する理由はだいたい想像がつく。

情報処理試験ってのは、IT企業なら必ず受験が「義務」付けられる。よって、受験したくも無い人々が団体受験で申し込みをさせられているのだ。だから、その分行かない人も多い。けど、TOIECは英語好き(もしくは勉強せざるをえない)人が、自主的に受験している。その上、会社ぐるみで受験する場合も、社内で就業時間終了後に実施することが多い。だから、否が応でも受験させられることになる。

この事実を裏付けるように、俺は先週の情報処理試験は午後からサボり、今週のTOEICはちゃーんと最後まで受験した。なぜだか、そうしなきゃいけないようないけないような気になるのだ。場の空気というやつだろうか。。。

Made in Japan(カワサキ)です。

blog-photo-1067181376.0-0.jpg梅田のイーマにて。
ZZR250、かっちょいいなー。あぁ、またバイク乗りたくなってきた。。。

TOEICの前日になって急に英語の勉強を始めることにした。

English Grammar in Use: A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students With Answers (Grammar in Use S.)
Raymond Murphy

Cambridge Univ Pr (Txp) 1994-02-01
売り上げランキング 248
おすすめ平均 

Amazonで詳しく見る
  by G-Tools
English Grammar In Useというこの参考書。Cambridge大学出版局が出してるものだが、英語嫌いの俺にでもおもしろく読めるすぐれものだ。

例えば、英語を勉強したての中学生がぶち当たるであろう素朴な疑問(「I did」と「I have been」の違いなど)を、平易な英語で解説している。英語の参考書というか、簡単な読み物として気軽に手に取ることのできる本である。

果たして明日のTOEICに役立つのかと言われれば疑問だが、英語を楽しむにはよかろう。

難波はやっぱり大阪のなかの大阪だ。

今日の日本シリーズ、阪神が大手をかけた試合だった。自分は普通に難波の焼き鳥屋で飲んでたのだが(っても、当然ラジオでは阪神戦の中継をしてる)、勝利が決まったとたん、まちの雰囲気ががらっと変わった。

ウィリアムスがダイエーの柴原を三振に押さえたとたん、ついさっきまで一人静かに飲んでいた隣のおっさんが「うぉー!!!!」と叫びだす。それと同時に、店の外から六甲おろしの大合唱が聞こえてくる。そして新御堂にはどこからともなく縞模様のワゴン車が集合し、パレードを始める。

「いやいや、まだ優勝決まったわけじゃないし・・・」なーんて冷静な分析を口にしようものならば、恐らく無傷で家には帰れてないだろう。渋谷のチーマーや、広島の暴走族なんて、恐らく相手にならないほど彼等はたちが悪い。

大阪に来て3年。広島カープのファンだった俺が、気付いたら阪神ファンになっていた。これを、洗脳と言わずに何と言おう。。。

変身

| | Comments (0) | TrackBacks (0)

今日の自分は、昨日とは別人のように元気だ。

変身
カフカ

新潮社 1985-06
売り上げランキング 2,181
Amazonで詳しく見る
  by G-Tools
言わばカフカの「変身」に出てくるグレーゴル。朝起きたら毒虫になってた、とまではいかないが、かなり元気になっていた。玉川上水に入水したとしても、かるーく数Kmは泳ぎきって、井の頭公園くらいまではたどり着けそうな勢いだ。

しかし、2日間も休んだんで、会社の人々はかなり気を使ってくれる。「今日は無理しないで早く帰りなよー」。ありがとうございます。じゃあ、お言葉に甘えて定時ダッシュで飲みに行きます、とは言えないので、「今日はゆっくり休みます」と言って飲みに行くことにした。

酒は百薬の長。と自分を言い聞かせて飲みまくってみたが、この行動が吉とでるか凶とでるかは、明日の朝のお楽しみ。

晩年

| | Comments (2) | TrackBacks (0)

引き続き、くたばり中。

晩年
太宰 治

角川書店 1994-10
売り上げランキング 245,123
おすすめ平均 

Amazonで詳しく見る
  by G-Tools

昨日はムルソーだったが、今日は「晩年」の太宰治の気分だ。病状的にはただの風邪だと思われるが、精神的に玉川上水に入水しそうな勢い。(念のため断っておくが、自殺願望は全くありません。)
さすがに会社を2日も休むと仕事が心配になってくるが、だらだらと考えていてもしょうがないので、しっかり休んで明日に備えることにした。

っても、終日寝ていたので、今日はかなり目がさえて寝れない。んでもって、体調も昨日よりは多少ましなので、平日の昼間にしか出来ないことを色々片付けることにした。(そんなに元気なら会社行けよ。。。)

まず、JICAの事務担当者に電話連絡。技術補完研修なるものが3月から始まるらしいのだが、その日程が分かれば教えて欲しいと問い合わせてみたが、来年にならないと詳しいことは分からないという。しかし、例年3月初旬から始まるんで、今年も同じだと思いますよ、とのこと。あわよくば3月末まで働きたかったのだが、どうやら無理そうである。2月末に退職ということで決まりだろうか。

続いてクリーニングを出しに行った。週末に行けばいいじゃん、と思う人もいるかもしれないが、なぜだか忘れる&時間が無くていつもクリーニングを出せずじまいなのだ。今日出せば土曜日にゲット出来る。(予定)

続いて、・・・。もうすることねぇー!平日の昼間って結構することないのね。。。勉強すべきなんだろうが、風邪で頭が痛いのでちと難しい。同様の理由で読書も難しい。元気なら色々できるのに。。。きぃー、くやしい。

異邦人

| | Comments (0) | TrackBacks (1)

「異邦人」の主人公、ムルソーのような気分。

異邦人
カミュ

新潮社 1954-09
売り上げランキング 1,432
おすすめ平均 
Amazonで詳しく見る
  by G-Tools
もちろん、Albert Camusの「異邦人」の方だ。間違ってもTAK MATSUMOTO featuring ZARDの「異邦人」ではない。とてもオリコンにチャートインするような気分ではない。

別に虚無心から殺人を起こそうとは思わないが、全てを「太陽のせい」と言いのけてしまいたい気持ちには同情する。「どうでもいい」「どちらでも同じことだ」。こんな言葉を繰り返し、死刑判決を受けてなお自分が幸福であると思って疑わない。そんなムルソーの木訥とした性格に一歩近づいた気分。

なんだか暗いことを書いているが、単純に風邪を引いて寝込んでいるのがつらいのだ。頭痛い、吐き気する、体中が筋肉痛。こんな極限状態になると、いつもココロはムルソーになる。早く熱下がってくれ。

記憶に残らない日は、一生でどのくらいあるのだろう。

今日は恐らくその部類に入る日である。朝起きて、仕事に行って、帰りに軽ーく飲んで(飲むのは日常)、帰って寝る。とてもありきたりな日。恐らく一週間も経てば、「先週の今日何してた?」って言われても容易には思い出せないだろう。

確かに、記憶に残っている日など、一生で数えるほどしかない。しかし、なんだかなー悲しい。今日一日は俺に取って何だったのだろうっていう気持ちになる。長い目で見れば、「あの頃は~だった。」と、長い時間のひとまとまりとして思い出すことはあるかもしれない。しかし、「今日」という日限定では、恐らく思い出せない。

毎日毎日を至極充実した日々にするのはかなり難しいことかもしれない。しかし、今日一日で自分が誰かに伝えた言葉、成し遂げたこと、感じたことは、とても尊いものだと思う。忘れたくない、そして忘れられたくない。誰もが感じる素朴な欲望を切に感じる。

情報処理試験なんてクソくらえ。行ってねーけど。

正確に言えば、午前だけ行った。そして午前問題だけでおなかいっぱいになったんで、昼からは思う存分週末を楽しんだ。まず、午後一番にボーリングを3ゲーム、その後Cafeでパフェ食って、それからビリヤードを1時間半して、晩飯食った後はカラオケ1時間。いわゆる3大アミューズメントを一日で全部こなしたんで、自分的には情報処理の午後試験を受けるよりも有意義だったと思う(半分強がり)

それにしても、ここ数年で情報処理試験を受験する人がめちゃくちゃ増えたように思う。今日の試験会場である摂南大学に行くには、寝屋川駅からバスに乗らないといけないのだが、そのバスに乗るための行列がロータリーから駅の内部まで続いていた。臨時バスが沢山出てたけど、それでも捌ききれてなかったように思う。恐るべしITブームだ。

久々にいい感じのCafeにめぐり会えた。

神戸の六甲アイランドの最南端、六甲マリンパークにあるこのCafeは久々のヒットだ。目の前に海が広がり、神戸港の景色を満喫できる。俺は夜に行ったので、Cafeというより、レストランという感じだったが、なかなか料理もおいしくていい感じだった。

お台場にある海沿いの店も、それはそれでいいのだが、なんせ人が多い。それに比べて六甲アイランドにあるこの店はいい感じで空いている。店の近くを通り過ぎる人と言えば、犬の散歩で通りがかった人や、釣り人ばかりだ。

明日の情報処理試験なんてなんのその。「今を楽しく生きる」ことが大事だと自分に言い聞かせて、日々遊んでます。かしこ。

我が人生において、久々にブチきれてみた。

会社の後輩のあまりにもいただけない行動&仕事ぶりに対して、怒りが爆発してしまった。理性的な性格だと自認している俺にとっては、かなーりめずらしい出来事である。久しぶりに感情をむき出しにした気分だ。思い出してみると、高校の部活の時以来だ。

けど、あんま気分のいいもんではないね。怒鳴ったあとの空気って気まずいし。基本的に場の空気第一主義の人間だから、まわりの人々をしらけさせるってのが大嫌いな性格なのです。

けど、俺みたいな下っ端に怒鳴らせるなよーってなことも、ちと思う。そーいう役回りは、管理職の仕事でしょ、って。(まちがってる??)そりゃ、社内の人間関係が順風満帆の方が仕事がやりやすいにきまってるが、言わなきゃならない時はガツっていうべきだと思う。石原都知事が「最近は、ちゃんとしかる大人が減っている」とか言ってたが、ちょっと同感。

毎年恒例の年末調整の季節だ。

うちの会社では、先月からグループウェアが刷新されて、年末調整関連の各種申請もWEBから行えるようになった。しかし、WEBになったからといって、使い勝手がよくなったかといえば、一概にそうとは言えない。IT企業のくせに、イントラの回線遅いし、同時1000アクセスくらいで使い物にならないしと、よほど手書きの方が早いではないかと思うときがある。

しかし最近は、無駄な紙の削減だとか、意思決定のスピードアップだとか、色々な理由をつけて何でもWEBにする傾向がある。しかし、アナログも捨てたもんじゃない。と、最近思うようになってきた。E-Mailよりも手紙、音声チャットよりも電話、そしてBlogよりも日記?!とまではいかないが、かなーりアナログ贔屓になっている。

漠然とした予想だが、こんだけIT化が進むと、これからはアナログ商売が盛り上がるんちゃう?と思う。少なくとも俺の老後はアナログ生活を送りたい(希望)。

社内のイントラを眺めてたら、マシン室での携帯電話の利用についてのお達しが出ていた。

携帯電話の電波は、心臓ペースメーカーや医療機器に対して影響があるってことは、電車の放送とかを聞いて知っていたが、コンピュータに影響があるとは正直知らなかった(SE失格。。。)どうやら、携帯電話やPHS、更にはトランシーバなどの電波は、マシンとの距離によっては誤動作を引き起こす原因になるらしい。

しかし、ノートPCなどのモバイル製品は、携帯電話を差して利用するではないか、と思った人も多いだろう。その辺はメーカーも考えてて、これらの製品に関しては電波を防御する細工がしてあるらしい。

携帯電話の電波の周波数は電子レンジと同じだ、という話を聞いたことがある。果たして人体には影響ないのだろうか。。。

そのままだが、今朝起きたら空が真っ暗だった。

今朝は、珍しく早く目が覚めた。起きたのは5時半くらいなのだが、ふと外を見ると真っ暗ではないか。この間までは、この時間でも朝日がさんさんとしていたものだが。夏は既に過ぎ去り、冬が準備を始めている。

俺の感覚では、秋はいつも一瞬である。レジャーシーズンとレジャーシーズンとの間に挟まれた「小休憩」のような時間。もうすぐボードの季節到来だ。ついこの間までは、海だ川だと騒いでいたのに。秋って一瞬やな。。。そういえば「走馬灯」は秋の季語だ。秋という一瞬の時に、夏の思い出を回想する人が多いからだろうか。(あくまで俺的解釈)

しばしこの秋の感覚を楽しみながら過ごすとしよう。冬はもうすぐそこまで来ている。

こんなにたくさん英語を書いたのは久しぶりだ。

平成16年度1次隊でのJICA派遣を控え、色々と準備しなければならないものがあるのだが、今日はその中のひとつである「外国語既習度調査票」たるものに挑んでみた。つまりは、英語版「エントリーシート」のようなもので、これまでの業務経験とか、持ってる資格なんてことについて、何個も質問が並んでいる。それらに全て英語で答えなければならない。

採用の段階でも同じようなこといっぱいやったからもぉいいじゃーん!って思うのだが、どうやら今回のレポートを元に語学の最初のクラス分けを行うらしいので、ちょっと気合を入れなければならない。というのも、最終的に任地に派遣されるには、合宿所での最終試験に合格する必要があるからだ。といっても、ほとんどの人が無事任務につけるらしいのだが。

確かに会社まで辞めて参加してんのに、いざ出発の直前になって、やっぱあんたダメ。とか言われるのはたまらない。なんとか無事に出国できますように。。。。

BODYPUMP

| | Comments (0) | TrackBacks (0)

BODYPUMPなるものに初挑戦した。

去年からジムに通ってて、プールやトレーニングマシンなどはずっとやってたのだが、スタジオプログラムには一度も参加したことがなかった。今日、ふとしたきっかけから、BODYPUMPのプログラムに参加させられることになってしまった。

ジムに通っている人はご存知かと思うが、BODYPUMPとは、専用のプラスチックバーベルを使ったスタジオワークアウトである。動作はいたって簡単で、トレーナの動きに合わせてバーベル体操をするだけだ。動きは単調なのだが、30分間ほぼ休憩無しで、バーベルを持ったままアームカールやスクワット、ベンチプレスなどを音楽に合わせてこなし続けるので、かなーりハードである。

おかげさまで、今日は全く腕が上がらない状態になってしまった。そして、明日朝起きたときには、すさまじい筋肉痛が襲うであろうことは、容易に想像が出来る。あぁ、明日が祝日でよかった。。。

友人の結婚式で京都に行って来た。

結婚式ってのは、何回行ってもいいもんだね。それにしても、女性ってのはウェディングドレスを着て、ちゃーんとお化粧をすると、あそこまで変わるもんなんだーっていつも思う。まぁ、いつまでも幸せな家庭を築いていって欲しいものです。

更に今日は、結婚式に続いてもう一つめでたい出来事が起こった。京都駅の構内で「信越高原の観光誘致キャンペーン」ってなものが開催されてたんで、一緒に結婚式に行った友人10人くらいで福引をした。そしたらだ、ななななんと、わたくし一等賞の志賀高原のホテル宿泊券を当ててしまいました。ツイテルねー。いやいや、一日に2回もめでたいことが起こるとは思ってなかったんで、かなり上機嫌になってしまいました。今年のボードの一回分の宿泊代が浮いたぜ!

けど、なんだか今年の運を全て使いきったような気分で、ちょっとブルー。。。

今日からラグビーワールドカップが開催される。

高校、大学とずっとラグビーをやってたんで、ワールドカップの開催はずっと楽しみにしていた。けど、ラグビーってあんまり一般受けしないよね。。。ラグビーはよく「3Kのスポーツ」(きつい、きたない、くさい)と呼ばれる。しかしだ、「きつい」と「きたない」まではまぁ、甘受するが「くさい」だけは納得がいかない。というか、確かにくさくないことはないのだが、それは他のスポーツも全部同じやんけー、と思う。特に剣道とか柔道とかって、ラグビーよりもくさいと思うし。

そういった悪いイメージもあってか、最近は学生のラグビー人口が激減しているそうだ。規定の15人を集めることすら出来ずに、チームを構成できない学校まで続出していて、いまや日本にとってラグビーは崩壊の危機を迎えている。

今回のラグビーワールドカップも、サッカーワールドカップやオリンピック、そして野球のペナントレースなどと比べると、かなーり注目されてない。ていうか、今開催されてるってこと知ってる人何人いる?って感じだ。ということで、コレを読んだ人は必ず今回のワールドカップの試合を一回は見て下さい(強制)。

梅田のとあるバーでおっさんに怒鳴られた。

今日はプロジェクトの小打上げということで、一次会串揚げ屋で食いまくり飲みまくりをした。その後、梅田のホテルのバーに行ったのだが、なんせみんな酔っ払っているもんだからギャーギャー騒ぎまくる。そしたら、隣で飲んでた二人組みの男性が、「ここは居酒屋ちゃうねんぞ!」と、えらいドスをきかせた声で絡んできた。その後、その二人組みの男どもは、店員に散々文句を言ったあげくかえっていった。

当然、バーという場所は、大人な人々が静かに語り合いながらお酒を楽しむ場所である。TPOをわきまえずに騒ぎまくっていた俺等が悪いというのは十二分に承知している。俺が逆の立場だったら確かにいらだっただろう。

しかしだ!彼等の行動は大人気ないと思う。懐の広い男なら、なんか隣のグループうるせぇなぁ、と思いつつも、我慢して黙っているだろう。もしくは、こっそりと店員に「隣のグループがうるさいんで、少し注意してもらえませんか?」と言うのが普通だ。俺ならそうする。

けど、彼等のように真っ向から「てめーらうるせぇよ!」みたいな感じで絡んでくると、折角の酔いも一気に冷めるし、まわりにいるお客さんも「しらー」という感じになってしまう。そういった意味で、本当にTPOをわきまえた大人ならば、そのような行動を取るべきではないんじゃないかなぁーなんて思ったりもした。もちろん自分等の行動を棚に上げての意見だが。

シュワルツェネッガーさんが加州の知事になった。

民主党のグレイ・デービス知事のリコールが成立して、後任の知事に共和党のシュワちゃんが選ばれたわけだが、色々思うところがある。

まずプラス面。一芸に秀でている人はやっぱりただものじゃない。これらの人々は、「今の自分に全力投球」型の人種だと思う。一般人は自分も含め、色々なことに手を出し、どれも極めきれないというパターンが多い。それに比べ一芸を極められる人は、想像を絶する集中力で目先の目標に向かって突っ走れるタイプだ。そういう視点からして、シュワちゃんは「知事」という役を見事に成し遂げるだろう。

そんで次にマイナス面。今回のシュワちゃんの当選は、明らかにメディアの力なしにはありえなかった。「テレビ」というメディアが登場してからずっとそうなのだろうが、選挙の際に直接候補者の振る舞いを見て、話を聞いて、自分の中で吟味してから投票するという人は皆無なのではないだろうか。日々、新聞やテレビや雑誌、そして最近ではインターネットで膨大な量の情報が巷にあふれている。全ての情報ソースに共通して言えることは、一度誰かの思考回路でフィルタリングされた情報だということだ。

シュワちゃんに対するイメージを答えよ、と聞かれたならば、多くの人が映画俳優としてのシュワちゃんを想像して、「強そう」とか「頼りがいがある」という回答をするだろう。映画に登場するシュワちゃんが、本物のシュワちゃんだと勘違いしている人はまさかいないだろうが、それに近い感覚で一票を投じたカリフォルニア州民は多いはずだ。

メディアが与えるイメージは、予想以上に強い影響力を持っている。我々にはそのイメージが本物かどうかを見極める術を覚えることが求められている。

引退

| | Comments (0) | TrackBacks (0)

原監督が2年という短い監督生活を終えた。

「引退」という儀式は、誰にでも色々なタイミングで訪れる。全国大会予選で敗れた後の部活の引退。アルバイト先の居酒屋からの引退。大学卒業という引退。会社を辞めるという引退。また、離婚なども、夫婦生活からの引退といえるだろう。

自分もこの先何度も引退を経験することになるだろう。けど、逆を言えば引退の数だけ何らかの組織やグループに所属し、そこで多くの人々と出会ってきたということだ。

引退は、組織やグループとの別れではあるが、人との別れではない。

俺が5ヵ月後に会社を辞めることをマネージャーは知らない。

俺が言ってないだけなのだが。まぁ、普通に考えて辞表を出すのは2ヶ月くらい前が相場である。何も無理して早く言う必要もない。早く言い過ぎて、じゃあ来月から来なくていいよー、なんて寂しいこと言われたら、数ヶ月プー太郎をしなければならない。しかもボーナスの査定前に辞表を出すなんて自殺行為を進んでするわけが無い。

しかし、下期がスタートしてから、ぽつぽつと来年度の商談の話が会議で出るようになってきた。確度の高い商談に関しては、そろそろメンバー選定が始まる。俺も早速、来年の2月から開始するプロジェクトのメンバーに入らないかという話をもちかけられた。現時点での返事は当然、「全力でがんばります!!」だ。現実は2月20日に辞めるというのに、よくもまぁ平気でそんな返事が出来るね君。。。

しかし、このような状況になってくると、さすがの俺でも少々ココロが痛み始める。今後、俺のきったないPGをメンテしていく羽目になるであろう後輩のことなどを思うと、そろそろ態度を明らかにすべきときが来たかな、と思う。

不戦敗

| | Comments (0) | TrackBacks (0)

「オープン直後で色々と不手際がございますがご容赦下さい」

近所に最近オープンしたねぎ焼き屋の店頭に貼ってあった広告だ。連日大行列が出来ていて繁盛しているように見えるので、どんだけうまいものかと思って、友達と行ってみた。

感想を一言で言えば、うまくもないがまずくもない、である。味についてはまぁ置いといて、料理が出てくるまでの時間がかかりすぎだ。確かにオープンしたての店は、アルバイトも要領を得ず、色々至らない点があると思う。しかし、それを店の前に張り紙で高らかに宣言するのはどうだろう。戦わずして負けを認めるようなものである。

プロとしてのプライドがあるならば、客に満足のいくサービスを意地でも提供してやる!というのが商売をやる上での常識だろう。それをはじめから、「うちの店は要領悪いんで、料理を作るのは時間かかるし、店員のサービスも悪いっす」って開き直るなよーって思う。恐らく長続きはしないだろう。少なくとも俺という客はもう逃したのだから。。。

近々逝ってしまう可能性大。

ふと見てたテレビ番組で、「くも膜下出血の可能性チェック」なるものをやってたので、早速試してみた。全部で10個の質問にYesかNoかで答えていくもので、5個以上の場合は要注意、7個以上の場合は、脳神経外科で検査をして下さいとのことだった。

俺の結果は。。。7個。この年にして脳神経外科に行けと指示されました。確かに最近気になっていた体調の変化を全て示唆する内容だったんで、リアル過ぎて少々びびってしまった。

例えば、「最近かつ舌が悪い」とか「急に立つとめまいがする」とか「当然覚えているはずの人の名前が出てこないときがある」・・・、などである。不謹慎な生活ばかりを送ってきたんで、そろそろガタがきているのでしょうか。結構本気でタバコやめようかなぁ。

数年SEをやってると、色々なタイプのSEに出会う。

今回一緒に仕事をすることになった、30代前半の中堅SEもなかなか味のあるお方だ。なぜだか、常に疲れている。「あー、しんどいしんどい」の連発である。こっちは元気なのに、その人と一緒にいるとなぜだかしんどい気分になってくるから不思議だ。しんどくなかったら人間じゃないと言われんばかりの勢いで「しんどい」を連呼するので、体が汚染されてしまったみたいだ。

しかし、経験上この手のタイプのSEには、自分はうまく付き合っていける傾向がある。だって分かりやすい性格なんだもん。簡潔に言うと裏がない。下手に自分を押し殺してプライドと対決しているタイプのSEに比べれば、自分の感情を剥き出しにしている分理解しやすい。

ただ、自分はこの手のSEにはなりたくない。だって、かっこよくありたいやん。ウソでも余裕の振りで仕事して、裏で苦労するのさ。フッ、これこそ俺の浅はかなSE哲学。(ほんとにあせー)

ロスに住んでる姉貴が強制送還されそうになったらしい。

それもなぜかカナダのバンクーバーの税関で。まぁ、あちこち飛び回ってる人なんで、現在地を把握するほうがムヅカシイのだが、強制送還されるとなれば話は穏やかではない。

自慢じゃないが、よく出来た姉である。薬物所持や違法ビザでつかまるわけがない。よくよく理由を聞くと、学生証を保持せずに出国しちゃったもんだから、アメリカ出るときは問題なかったけど、再入国するときに「通せねー」ってなったらしい。(一応身分は学生なんで。。。)

そんなピンチの時に、頼みの日本領事館も航空会社もImmigrationのおじさんも全く役にたたなかったようです。そこに現れたのが、空港のチャペルの神父様。事情を話すと同情してもらえたらしく、「ワタクシガ、ナントカシマショ」って感じだったらしい。(実際は英語です。)

さすがキリスト教の国だけあって、神父様めっちゃ影響力デカイね。ImmigrationはNo、領事館もNo、航空会社もNoだったのに、神父様の登場により晴れてご出国という運びになったのです。

やべー、今すぐ海外逃亡したくなってきた。。。

私って、もう揚げ物を受け付けない体になってしまったの。。。

これって、俗に言う「オヤジ化現象」の初期段階である。そして揚げ物を受け付けなくなるのと反比例して魚の受け付けが開始される。これによって、俺の「オヤジ化現象」は確実なものとなった。

昼に弁当を買うときも、昔は揚げ物かかって来い状態だったのに、今では先輩オヤジ達と寿司弁当の奪い合いである。体に取ってはむしろよさげな現象だが、明らかに自分の体が衰え始めたことを認めざるをえないんで、とーっても微妙な心境だ。。。

もう少しオヤジ化が進むと、玉ねぎスライスだけで酒が飲めるという話を聞いたことがある。幸い今のところは、絶対玉ねぎスライスだけでは酒は飲めないので、ひと安心というところだ。

About this Archive

This page is an archive of entries from October 2003 listed from newest to oldest.

September 2003 is the previous archive.

November 2003 is the next archive.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.