September 2003 Archives
この年になってもやってるとは思ってなかった。
まぁ、なんだかんだ言っても、誕生会ってのは飲みに行く口実としては最適だ(決して誕生者を祝ってないわけではないない・・・)。仕事MAXで「おめぇー、何でこんな時間に帰るんだよ、ゴルァ」って2ch風に怒られたとしても、自信を持って「今日は大事な友達の誕生会なんですぅー」と言えば、上司は納得してくれる。(というか、あきれてくれる)
その人にとっては一年に一回のことなんだからええやんねー。恋人がいる友達なら、勝手に祝ってくれという感じだが、独り者の友達の場合は、友人が祝ってやるのが当然だし。本人にとっては大きなお世話かもしれんが。。。
今更ながら、このサイトの設立趣旨みたいなものを宣言します。
基本的に、「個人的な覚書き」的位置づけの日記である。なんでそんなもん世の中に公開すんねん!とつっこまれそうだが、俺の頭のハードディスク容量には限界があるんで、世界中の人々の頭のハードディスクにも記憶しといてもらったほうが、俺の頭のハードディスクが飛んでしまった場合も安心だし、何よりも俺という筐体自体がぶっ壊れてしまった場合でも、どこかの誰かのハードディスクから呼び出してもらえると考えたのだ。
かっこいい言い方してみたが、これ結構マジだったりするのだよ。まぁ、「人の心に宿る」ってことに、人一倍執着心持ってんのかもね。俺という筐体がぶっ壊れた時点で、俺の存在が終わる。なーんてこと考えただけで寒気するし。
主観的に存在している自分も間違いなく「自分」。けど、周囲の人間から観た客観的存在の自分も、これまた疑いようのない「自分」だしね。主観的に存在している「自分」って奴は、筐体の崩壊と同時に昇華するけど、他人のハードディスクに残った客観的「自分」って奴は、己の努力次第では永遠に残っていくことが可能やし。
「他人のハードディスクに寄生したい願望」を満たすために、このページは存在する。って言ったら語弊があるけど、まぁベクトルは間違っちゃいない。こんな思考回路を理解してくれる人が世界中に何人いるかわからんが、少なくともこの文章を読んでいるあなたのハードディスク上には、1blockぐらいの書き込みには成功したんちゃうかな?
スポーツ選手や女優など、スタイルの良い人ほど一日に何度も食事をするという話をよく聞く。
叶姉妹など、一日に5食も食事をするらしいし、ケインコスギやプロレスラーのアントニオ猪木も、最低4食は食事をすると言っていた。確かに現代っ子の食事は偏りすぎだと思う。朝はろくに食べずに家を出て、昼はパン、そしてよるは塾帰りにファーストフードである。栄養もクソもあったもんじゃない。
さすがに5食きっちりと取れとは言わないが、最低限朝・昼・晩というリズムくらいはきちんと摂取できる生活を送りたいものである。まずは休肝日からはじめましょう。>俺。
「財務大臣、谷垣禎一、横滑り」
「横滑り」とは、「ほかの、同等の地位・職に移ること。」だそうだ。それならもっと他のいい言葉がありそうなものだが、いざ言えといわれれば出てこない。それにしても、ちょっと聞き違えると「百日紅」みたいな音感で、ギャグかと思う。
なんて不思議な番組なのだろう。
基本的に子供向けの番組なのだろうが、大人の自分が観ても十分に楽しめる内容だ。ちょー適当な番組構成に、テンションだけで進行する司会達。こんなに適当なのに、なかなかの長寿番組になっている。恐らく、新しい企画をどんどん採用し、出演者もどんどん変えているという辺りが、視聴者を飽きさせない秘訣なのだろう。
この点は、ホームページ運営とも似ている。頻繁にサイトの更新を行い、定期的にがらっと模様替えをすることが、アクセス向上につながる。ポンキッキーズって、意外に学ぶことが多い番組だったのね。
「日本のため」と思って行動を起こしたことなどあるだろうか。
今の若者には、「お国のために命を捨てる」という心情は理解できないだろう。もちろん俺も含めて。高度経済成長期を終え、今日本は経済的にかつてないほどの危機を迎えている。このような状況下で、もはや自分の活躍の場は日本に無いと見切った若者が海外に流出していることは、至極当然の現象である。
最近ふと思うことなのだが、ボーダーレスの時代が進んだ今だからこそ、再度「Nationalizm」を再考してみる価値はあるのではなかろうか。もちろん君が代日の丸を胸に掲げて国粋主義に参画せよという意味ではない。国境の境が無くなり、日本人は外国に、そして外国人は日本へという移動が激しくなっている現在だからこそ、自分の所属、信条を明確にした上での異文化交流が大切だと思うからだ。
海外に出て、現地人に「あなたは何人ですか?」と聞かれたなら、恐らくほとんどの人が「日本人です」と答えるだろう。「日本人です」と答える以上、日本という国についての知識を十二分に理解しておくべきだと思うのだ。「自分は地球人です」と答えるなら別だが。
ひっさびさに友達とプレステをやった。
最近のゲームは懲りすぎ&操作が難しすぎ。WinningElevenのやりすぎで、手の皮がむけてもうたし。小学生の頃は近所の友達とよくゲームをしたものだが、最近はめっきりである。忙しくて時間がないというのもあるが、それよりもおもしろいゲームがないというのが一番大きい。
まるで映画を観ているような感じのアニメーションと音声にはびっくりするが、その分プレイヤーの自由度が少なくなり、やっていても面白くない。まだ昔の「マリオブラザーズ」とかの方が、想像もつかない遊び方を開発できたので楽しかった。
製作者側の技術力が向上したことにより、さまざまな演出や機能を盛り込むことが可能になったのはいいことだが、もうちっとユーザの創造力を掻き立てるような作品が出ることを期待したい。多分やる時間ないけど。
今回組閣された小泉内閣は、ポピュリズムの典型である。
国民的人気の高い人物を起用することで、11月の総選挙を乗り切ろうという思惑が見え見えである。しかし、自分自身このような大衆迎合的な発想は間違っていると思わない。なぜなら、この国は民主主義国家だからである。選挙で票を集めて、政権を奪取してなんぼの世界である。国民から多数の支持を得られてないにも関わらず、ギャーギャー叫んでいるどこかの政党に比べれば、よほど筋が通っている。
問題は、多くの国民が政治家の価値を見切るだけの力がないことだ。マスコミの報道を鵜呑みにし、有名キャスターが認めれば、国民も認める。つまりは自分の価値観で政治家を見ていない。だから、今回の組閣人事でも、北朝鮮問題で「マスコミ上の人気」を得ている安部さんを起用することで、多くの国民が自民党支持に回ることだろう。
小泉流のポピュリズム政治をマスコミという色眼鏡なしで見た場合、果たして日本国民はどのような評価を下すのだろうか。
実家の料亭のホームページを作成中である。
もちろん無料奉仕なのだが、それはさておいてユーザ要求が今ひとつはっきりとしない。仕事の依頼は兄からきたのだが、何しろ素人だから、どんなページを作りたいのかがはっきりとしない。ただなんとなく、かっこいい割烹料亭のホームページを見つけてきて、「これと同じようなの作って」と言うだけである。父親は、「ホームページって何じゃ?」というレベルなので話にならない。母親に至っては、コンピュータは何に使うものかを理解できていないらしく、いつも「掃除の邪魔になるだけじゃない」と、まるでゴミ扱いである。
こんな家族に、自分の職業を理解してもらうのは大変だったのだが、飲食店のクーポン券を探してきて印刷してやったり、父親の好きな釣り情報のページを見つけてきてやったりすることで、コンピュータが少しは便利なものだということを理解し始めたようだ。
だが、ホームページ作成となると、話が飛躍する。算数の九九を覚えたレベルの人々が東大を受けたいと言ってるようなものだ。しかも、東大受験の難しさを理解していないからたちが悪い。それにしても、システムのプロジェクトを成功させるには、まずはユーザ教育を徹底させることが大切だというSEの基本を、実家で再認識することになるとは思わなかった。。。
遅ればせながら夏休みを取得することになった。
毎年どっか海外で過ごすのだが、今年はおとなしく実家に帰ることにした。イラン行きの航空券が取れなかっただけだという噂もあるのだが。。。
社会人になってからは、必ず先輩の車で一緒に帰省している。なんでだか、うちの会社の大阪支社には山口出身者が多いのだ。今回も先輩と一緒に中国自動車道をぶっ飛ばして帰ってきた。それにしても、この中国自動車道ってやつは車少ねぇー。「え、ここは真冬の富士スカイライン?」という勢いである。車に出会うのは20分に一回くらい。パーキングに寄っても誰もいない。
また、最近の省エネブームにあやかってるのかどうかは不明だが、照明も明らかに少ない。こんなところで経費削減したら、交通死亡事故が増えるだけですよ、小泉さん。まぢで、案内標識無しの不意な急カーブや、ほの暗いトンネルは勘弁して欲しいわ。
会社のソフトボール大会なるものが開催された。
あいにくの曇り空の中、やる気満々のジャージ軍団がぞくぞくと万博公園に集結してきた。第一試合ではぎりぎり空が我慢してくれたのだが、第二試合が始まると同時くらいにぽつぽつと雨粒が落ちてきた。
高校の部活動じゃないんだから、普通は雨が振り出したらそこで中断もしくは中止をするだろう。しかしうちの会社は違う。ソフトボールにかける意気込みが半端じゃない。1ヶ月前からバッティングセンターで練習を重ねる人、今回のためにジャージを新調する人、家族サービスをする手間が省けたと喜ぶ人。つまりは、何が何でもソフトボール大会を決行して欲しい人ばかりなのである。
結局優勝決定戦までゴリ押しで続けたんで、選手は全員ずぶ濡れである。おい君たち、風邪でもひいたらどうするんだい。社会人なんだから、「明日学校休みます」じゃすまないよ。ましては、「今日は半分以上の人が欠席しているので、学級閉鎖にします」なんてことを期待してるんじゃないだろうね。
けどまぁ、SEっていうのはストレスのたまることが多い職種なんで、こんな時くらいは童心に戻るのもありかなと思ったりもする。
自分が一日のうち最も集中力がある時間帯は、午前4時半だ。
仕事をしていても勉強をしていても、明らかに能率が違う。人様は熟睡している時間なのだろうが、もともと自分は夜型人間だし、午前4時半という時間帯に起きていることは全く苦にならない。
今日も花金だーということで、4時までカラオケをして、それからボーリングに行った。ボーリング下手で有名な俺でも、この時間帯になると160を出すことが出来る。
人にはそれぞれ最も集中力が高まる時間帯っていうものがあると思う。俺の場合は、それがたまたま社会に不適合な時間だっただけなのだ。。。
「丸ビル」と言えば東京か、はたまた大阪か。
大阪で「丸ビル」と言えば、電光掲示板で有名な梅田の丸ビルのことを思い浮かべるだろう。しかし、東京で「丸ビル」と言ったときには、最近リニューアルした丸の内の丸ビルのことを指すのだろう。
今日は梅田のホテルのとあるバーで飲んでいた。ホテルの上層部に位置するこのバーからは、「大阪の丸ビル」が一望できる。大阪の丸ビルは、形からして丸い。電光掲示板に流れる文字も、360°どこからでも読むことが出来る。あからさまに「丸ビル」という感じである。
しかし、大阪の丸ビルは中身がない。観光スポットでもないし、ましては若者が集うような場所でもない。その辺りの勝負になると、東京の丸ビルに分があるだろう。東京の丸ビルは、六本木ヒルズや新橋の汐サイトと同じように、近年の流行スポットである。クリスマスに東京の丸ビルに行ったときはすごい人だったのを覚えている。
ココロの中で、「大阪の丸ビルよ、もっとがんばれ」と思う。阪神も優勝したことだし、これから上がっていけばいいのだ。なぜか丸ビルと自分を重ねてみたくなる今日この頃だったりする。
今更ながら、.NETの開発を担当することになった。
っても、まだまだ周りを見回してみてもVBバリバリの感が拭えない状況なんで、ありがたいことである。それにしても最近、「名前空間」とか「オブジェクト思考」とか、システム用語にしてははっきりとしない言葉が流行ってることに対して、少々最近違和感を覚えている。
そもそも、プログラムとかシステムって、人間が考えている抽象的な希望や夢を2進数の世界に落とし込む作業でしょ?なのに、昨今では、そのプログラムやシステム自体がとーっても抽象的な概念で埋め尽くされてるのよね。むしろ、ユーザ要求の方が具体的で、且つより2進数の世界に近いとさえ感じることもあるし。未来のコンピュータシステムってどんなものになってるんでしょう。少なくとも今の俺には全く想像がつけへん。
直属の後輩に退社することを告げた。
自分が辞めた後に、一番面倒を被るのはこの子だから、早く言わないといけないとは前々から思っていたが、機会が無くのびのびになってしまっていた。この子は技術力も高く、頼りがいのある人物である。自分がいなくなっても、全く問題なく業務を遂行してくれるだろう。本当にいい後輩に恵まれたものだ。
今月から、我がSE人生で最後の仕事になるであろうプロジェクトが開始した。サービスインは、自分が退社する2月だ。なんとしてでも最後の仕事はきっちりやり遂げたい。後に残る人々の為にも。そして、何よりも自分のSE人生にけじめをつけるためにも。
18年ぶりの阪神タイガース優勝だ。
連日優勝前祝をやっていたので、本当に優勝の決まった今日は家でぐったりだった。飲みすぎ。一つ悔しいのが、優勝決定日が休日だったことだ。平日だったら会社は午後半休状態で、フロアで祝勝杯が振舞われていたことだろう(たぶん)
阪神優勝記念ということで、明日から色々なものが半額になるだろう。ちと楽しみだ。
BBQはいいねぇ。
男性陣が火を熾して、女性陣が野菜を切るという風景は、どこのBBQグループを見ても同じだから不思議だ。この辺りの役割分担は、原始時代から変わってなさそうな気がするんですけど、みなさんどう思われます?
そしておなかが一息ついたら、フリスビーというのもお決まりコースだね。おかげで今年はフリスビーがとても上達しました。
飲みすぎ。
いくら明日(今日?)から3連休やいうても、さすがに朝の5時まで飲むと体に応える。さらに、その状態でキーボードに向かって文章を書いてると更にしんどい。昔は平日に朝まで飲んで、そのまま会社行っても平気やってんけどな・・・。
まぁ、色々な人と知り合えたからよかったけど。人間には、仕事上での閉ざされたコミュニケーションだけでなく、「飲みニケーション」も大事なんやなーってことを、改めて感じた一日でした。。。
相思相愛で、結婚した後も一生仲むつまじく暮らしていくカップルなど、何組いるのだろう。
結婚なんてくだらない。という思想は、きっと結婚に一番執着を持っている人間が発する言葉なのだろう。
ホームページの全面改定だ。まだ、今日時点では公開もしてないが。
いまさらながら、"ブログ"というやつに挑戦中である。ホームページ開設して、最初ははりきって色々コンテンツを作るんだろうけど、自分の性格上、3ヶ月後くらいからはどーせ日記しか更新してないだろうから、思い切って日記Onlyのサイトにすることにした。
日記Onlyっても、当初ホームページを開設して公開していきたかったコンテンツは、このブログの中で随時小出しにしていくつもりだ。
それにしても設定だけで大変だったな。SEの俺でさえ、「めんどくせー」と思ったくらいだから、きっと一般市民が手を出そうとすると、まだまだ敷居が高いのかな。技術的には難しくないけど。
蕎麦にハマり中。
残暑が厳しく、遅めの夏バテをしているせいか、はたまた年をとったからなのか、脂っこいものを全く受け付けなくなった。最近の昼飯は、ざる蕎麦や冷麺みたいなさっぱりとしたものばかり食べてる気がする。
蕎麦と言えば、今はやりの「ルチン」が豊富に含まれていることが有名だ。血管を強くするらしく、高血圧や脳梗塞などの予防効果があるらしい。エセ健康ファンとしては、こんな「おいしい」話に飛びつかないわけがない。というわけで、過ごし易くなるまでは、しばらく蕎麦な日々が続きそうだ。
仕事でとある高校に行った。
体育祭が近いせいか、校庭には大音量で音楽が鳴り響いている。多くは運動会にありがちな曲が流れているのだが、時折モーニング娘の歌声が流れてくることがある。このときばかりは仕事など手につかない。取り合えず一緒に作業している人に「トイレに行ってきます」と一言告げ、廊下に向かう。眼下には「高校教師」さながらの女子高生が、モーニング娘の曲にあわせてダンスの練習をしている。
普通にこの文章を書いているが、よくよく考えたら俺の行動はかなり怪しい。しかーし、多くの日本人男性は、女子高というシュチュエーションで、モーニング娘の曲が流れていて、運動場では女子高生が踊っているということを100%確信できる状況下におかれた場合、俺と同じ行動に出るに違いない。つまりは、ぼく正常。
弁解するつもりではないが、それが男の本能なのだ。世の女性たちに少しでも理解して頂ければ幸いである。
本社からSEが来たんで、一緒に飲みに行った。
もともと大学が東京だから、第二の故郷みたいなものなのだが、さすがに3年も大阪に住んでると、東京という響きを聞くだけで異国のような感じがする。いい機会なんで、最近のお台場事情について色々聞かせてもらった。(うちの本社はお台場にあるのだ)
踊る大走査線2のロケの話や、最近オープンした大江戸温泉物語の話を聞くと、とても切なく、そして懐かしい気持ちになる。色々な気持ちが交錯してのことだが、それにしても感慨深い気持ちになるのは不思議だ。
本社に行きたい。という気持ちは既に色あせ、今の自分の照準は世界に向いている。いずれは東京に戻るだろう。その時までに自分がどれだけ成長しているか、とても楽しみだ。大阪配属という運命を呪う時期は既に過ぎ去り、今は川の流れに身を任せるのが最善だと思うようになった。未来なんて、なるようになる。
年に一度の大掃除を実施した。(なぜこの時期に??)
っても、エアコンと空気清浄機のフィルターを洗っただけだ。掃除機などという先進的なアイテムは一切使わない。理由は一つ。部屋の奥深くに眠っている掃除機を取り出すのがめんどくさかったから。
さすがに一年もフィルターの掃除をしていないと、すさまじい厚さの埃の地層にめぐり合うことが出来る。飛鳥時代の石器が発掘されそうな勢いだ。先人の生活に思いをはせながら、フィルターという「遺跡」を傷つけないように慎重に発掘作業を行う。途中、恐らくこの時代の歴史教科書を塗り替える大発見となるだろう物の発掘に成功した。約1200年前の蛾のミイラである。前方後円墳の中心部に祭られた御神体は、周りに多くの蚊を従え、やすらかな眠りについていた。最後に慎重に水で洗い流すと、フィルターは1400年前の輝きを取り戻し、再び新鮮な空気の精製を始める。
つまり、こんなロマンチックな物語を想像しながら作業を行わないと、あんなエゲつない物体を扱うことは不可能だということだ。
今日は朝から張り切ってジムへ行った。
ジムには色々なマシーンがある。アームカール、レッグエクステンション、チェストプレス、シーテッドプレス・・・。ペットボトルで自作したバーベルとかもマシーンと呼ぶならば、その数は無限である。
「ジム」という、思いっきり健康志向なところに足繁く通っていながらも、本当のところは不健康な生活が大好きな自分がいる。夜型、スモーカー、酒飲み、お菓子好き、掃除しない、鼻炎、低血圧。不健康万歳な自分なのに、どうして健康の代名詞「ジム」に通っているのだろう?
かわいい受付の女の子がいるから?いや違う。(思いっきり否定するのも失礼なんで、俺の好みの女性は見当たらないという表現に変更)。サウナの中で出した結論はこうだ。
「社会との接点を失わないようにする為」。自分は、放っておいたら、一日という単位が24時間という周期で自転しなくなる。一度不健康な生活を始めると、確実に朝が訪れなくなる。そして、出社の時間に間に合わない。たったそれだけで、社会のリズムに取り残されてしまうのだ。朝8時40分に会社にいないと、社会的にはNGなのだ。
「もっと自由な生活」を求めて、ヒッピーのような生き方を選ぶのも一つの道だろう。けど、日本に生まれて、日本で生きていこうとしている以上、最低限社会のリズムって奴に取り残されないように努力して行く必要があるのです。とっても普通のことだけど、とってもムヅカシイのよね、不健康な人間にとっては・・・。
自分の前の席に座っている子の机の上に、「アメちゃんBOX」が置いてある。
その子の席を横切る人は、いつも勝手に「アメちゃんBOX」からアメを取っていく。何の許可もなしに。そして本人も、何も文句も言わない。なぜなら、「アメちゃんBOX」はみんなの寄付により成り立っているからである。
いつも気がつくと新しいアメが補給してある。補給しているのは、いつも勝手に「アメちゃんBOX」からアメを取っていく人々だ。
なんだかよくわからんが、いい話のような気がする。助け合い?譲り合い?苦しいときはお互い様?みたいな感じだ。俺も「アメちゃんコミュニティ」に参加している人間の一人として、たまーにアメの補給を行う。先日も、コンビニでおもしろいアメがあったので、早速購入して「アメちゃんBOX」に補給しておいた。けど、これが思わぬブーイングをかった。。。
稲川淳二監修「本当にあった怖い話~恐怖のキャンディー」。
一つ一つの袋に怖い話が書いてあるのだ。しかも、アメちゃんがありえない色をしている。いかにも「赤色6号」とか使ってそうな感じだ。みんな恐れをなして、手をつけようとしない。なぜなら、「どーせこのアメ食ったら、舌がめっちゃ赤くなったりするんだろ」とか、思っているらしい。そんなことないのに。味は普通なのに。。。
2003年9月4日現在、俺はサラリーマンである。
スーパーマンでもガッチャマンでもアンパンマンでもない。サラリーマンだ。毎日サラリー(給料)を得る為に、せっせと働いている。
なぜだか、「家を買った」だ「子供が出来た」だと、幸せそうにしているサラリーマンを見れば見るほどサラリーマンが嫌になってくる。なんでだろう?俺って天邪鬼?
いや違う。今ひとつ自分の思考回路を解析しきれてないので何とも言えないが、恐らく俺はクローン人間が嫌いなだけだと思う。
んじゃ、なんで幸せそうにしているただのサラリーマンを見ただけでサラリーマンが嫌になるのか?それは多分、「幸せ」の価値観が、気味が悪いほど似通ってるからである。会社っていう組織はどこもそーなのかもね。恐らくこんなことをぼやいていると、上司陣は口をそろえていうだろう。「まだまだ若いな」
てめーらは部下をしかるときの価値観までクローンかよ。
たまには仕事ばっかりやってる奴を「お前ら仕事しすぎ。それじゃまるでサラリーマンだぞ」って言ってくれる上司もいてもいいよね。
「へぇ、へぇ、へぇ・・・・」。なんて眠くなる番組なんだろう・・・。
やたらとみんなが会社で、「へぇ、へぇ」言ってるから、一回くらい見てみようかと見始めたのだが、3分後には記憶をなくしていた。開始1分で、「これってボキャ天!?」と思い、開始2分で「これって、確実にボキャ天のテンションじゃん」と思い、3分後には眠りについていた。
そんなに疲れていたわけではないが、日本の平和さにあくびが出てきて、ココロがすっかり静まり返ったような感じになったのだ。こんなつまらんバラエティ番組を見ている間に、爆弾が飛んできたり、飛行機が突っ込んできたりなんてしないだろうという、確実な安心感が、俺を眠りへと誘ってくれたみたいだ。
タモリが番組の冒頭でこんなことを言ってた。
「かのアイザックアシモフは、『人間とは、無駄な知識を得ることで快感を得ることの出来る唯一の動物だ』と言った」
確かにそうかもね。けど、それって人間としての基礎的知識を身につけてからにしたほうがいいんじゃない?こんな番組見て笑ってる人たちは特に。って思った俺は果たしてひねくれ者なのでしょうか?
今年の夏は、朝のすごし方が例年とは一味違う。
なんでだか早朝の5時半キッカリに目が覚める。それも、蒸し暑くて目が覚めるとか、喉が渇いて目が覚めるいう類のものではない。全く突然に目が覚めるのだ。何の欲求も伴わずに。それも毎日同じ時間、5時半なのだ。
目覚めたところで大してすることもないので、取り合えず起きたら朝飯を食うことにしている。パンとヨーグルトとバナナと牛乳。"The 朝食"的な内容でごめんなさい。(なんで謝らなあかんねん。。。)
そんなに毎日規則正しく起きれるのなら、勉強するとかランニングに行くとかすればいいのにーとか言われそうだが、大きなお世話である。そもそも、そんな目的意識を明確にして起きてるわけではないので、やる気が出るわけがない。ただでさえ睡眠大好きっ子なのに、無意味に起こされて、「さぁ、有効に時間を使いなさい」と命令されているようで、はなはだ不愉快な気持ちになる。毎朝こんな感じで、発散先を失った怒りをもてあますのだ。
そこで俺が編み出した怒りの発散方法は、「不貞寝」である。結局人間むかつくことがあれば、また寝れるのだ。(結局寝るんじゃん。)
非常に眠い。だって土日で合わせて6時間しか寝てないし。普通眠いよね。さらに今日は夜中の2時まで会社で仕事してた。そりゃ眠いよね。そしてこれを書いている現在時刻は午前4時。早く寝ろよって感じだよね。
本当に眠い日ってのは、ごくわずかな空き時間を利用して器用に寝れるもんだ。
出勤途中の電車、会社のトイレ、ミーティング中、昼休みといった時間に寝るの は普通だろう。けど、マジ本気マジで眠いときは、寝る為の時間を意図的に作ってしまうときもある。例えば、ORACLEで100000件のデータに対して、意味もなく"SELECT * "を走らせたり、PCが固まったように見せて意味なくリブートさせたり、用も無いのにインストールルームに行って作業をしているフリをしたり。。。などである。
誤解を招かない為にも補足しておくが、こんなことまでして勤務中に寝ようと試 みるのは、年に1回くらいです。たぶん。
